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2014
03.14

お祈りに感謝します。

Category: 未分類
han.jpg

3月4日に追突事故にあいましたが、夫婦ともども、ハンナも一緒に守られて、3月11日ミラノの我が家へ戻りました。
(詳しくは主人のブログに記されています。→Tokyo-8=MILANO 2014年3月8日-12日)
皆さまにご心配いただき、お祈り、あたたかいメッセージや治療についてのアドヴァイス、情報を心から感謝いたします。多くの慰めと励ましを頂いており、本当にありがとうございます。

まだ、これから残されていること(体の治療法・車・保険・弁護士との相談)などがありますが、守られていることを本当に感謝します。

予定変更でご迷惑をおかけしたり、思うように進まないこと、体のこと、ミラノに戻るまでも焦りやストレスに心奪われる時がありました。日曜日、夫が開いてくれた聖書箇所:詩篇121篇が与えられて、その御言葉に着地することができ、ようやく現状を受け入れることができるようになりました。自分で動かず『待つことも主に聴くこと』『助けは主から来る』『全ての主権は主にある』ということを改めて教えられています。

私はどうやら、ジタバタしてしまう傾向があるようです。

今与えられている命、関係、環境はあたりまえでないこと。
常々思ってきたはずなのに、今回の事故を通して、このことを深く心に刻みなおしました。
そして1秒後の世界を、自分は知ることもできないことを悟りました。

誇るものなど何もなく、与えられてきたものばかり。
今、命与えられて、生かされていること。これは現実。
ひとりでなく、家族がいること。
与えられてきた出会いがあること。
それら全てを与えてくださり、守って下さる神様がいること。
支えてくださる方達がいること。

あたらしい命を与えていただいた思いで、日々を歩みます。
どうぞ引き続き、お祈りいただけましたら幸いです。

3年前の東日本大震災の被災地、被災者の方々のことも思いつつ、
回復させて下さる神様を仰ぎます。

【詩篇121篇 都上りの歌】
私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。
私の助けは、天地を造られた主から来る。
主はあなたの足をよろけさせず、あなたを守る方は、まどろむこともない。
見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。
主は、あなたを守る方。主は、あなたの右の手をおおう陰。
昼も、日が、あなたを打つことがなく、夜も、月が、あなたを打つことはない。
主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。
主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。


yama.jpg


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2011
09.25

心に留まる出会い:Un incontro impresso nel cuore

Category: 未分類




日本滞在中、私達の教会〈シオンの群れ 中野キリスト教会〉へ

足を運んでくださった方がいました。



いつかお会いできるかな、その時はいつか来るのかな、、、と

実は、ここ2年以上、思っていましたので、

その出会いは、とてもとても感謝なものでした。



Sさんとの話は尽きることもなく、お別れするのが

名残惜しく思われました。



次に会えるときを、楽しみにしています。



写真のコンサートは、10月に行われる

エンリコ・オノフリ氏というイタリア人のヴァイオン弾きの

日本でのライヴ・コンサート案内です。



私自身は、ミラノでオノフリ氏の指揮のもと演奏した経験があり、

それは、大変素晴らしい、心に残るものでした。

(その時の様子は、こちら右をクリック〈情熱をもって〉



Sさんご夫婦が、熱く心をこめて企画・準備しているコンサートです。

こんなに心をこめて招かれる音楽家は幸せだなぁ・・・と思います。



詳細は、こちらのサイトをご覧ください!

〈エンリコ・オノフリ 日本語オフィシャルサイト〉



応援しています!



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2011
09.21

②被災地(山元町)へ:Alla zona colpita da marremoto(YAMAMOTO)

Category: 未分類




山元町には、私達の友人Eさんがいて、

彼女は中学校の先生をしています。



かつてフランス・ストラスフールで留学生だった彼女は、

友人と聖書の学びをしたい思いをもって

私達夫婦にコンタクトを取ってこられたのが、

彼女との出会いでした。

その後、日本へ帰国され、ご自身の学びを続けられました。



3月11日、東北大震災が起こり、

その後、津波の大きな被害を受けた山元町へ

中学校教師として赴任されました。



彼女を通して、山元町への思いが私達にも与えられ、

今まで、この町への支援を続けてきました。

(いままでの支援の様子は右をクリック下さい。『夫からの便り』



今回は、夫が中学校で特別授業を行うこととなり、

私も共に、その地に訪れることができました。



中学生たちは、みな、素直で素朴、優しいです。







イタリア語の挨拶を皆でしてみたり、

イタリアの素晴らしいところ、

また山元町の素晴らしいところを

皆で話あいました。



挨拶は、日本でもイタリアでも、

世界中で大切な愛の表現であること。



愛は表現されなければ、伝わらないこと。

そして、海外を知るには、他者への関心をもつこと、

また自分の国、町、自分を知らなくてはいけないこと、



そんなことも、お話ししました。



中学生と一緒に給食を食べ、何気なくかわす会話の中、

彼らが、今、仮設住宅で暮らしていること、

物資の支援を受けていることも、聞きました。



大人からは、

子供達が見た『大きな波』のこと、

まだ、誰も触れることができず

ケアがなされていないことも、伺いました。



山元町の災害ラジオ『りんごラジオ』

に出演させていただき

イタリアからも、たくさんの方達が応援していること、

祈っていることを、お伝えいたしました。







皆さんのこと、心に覚えて、祈り続けます。











こちら役場に届けられていた各地からの応援のメッセージです。





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2011
09.20

①被災地(山元町)へ:Alla zona colpita dal marremoto(YAMAMOTO)

Category: 未分類




初めて見る被災地(山元町)の光景でした。











震災、津波から6か月が経っても、

住宅地であったことが信じられないほど、何もなく、

ところどころ、ポツンと半壊の家屋が残されています。











家の基礎だけが残されていました。







震災から6か月経った今、

津波が押し寄せて全てが流された土地は

草花で覆われていました。











ある人に会いたい、という思いが強くあったものの、

この光景を、外から来た私が見に来てよいのだろうか、と

なんのために、私は見に来るのだろう、と



本当に何かしたいという思いなのか、

自分の好奇心なのか、恐れなのか、願いなのか、、、

判別つかないまま、私はこの地に入りました。



でも、この地に来ることが許され、

足を踏み入れ、見せていただくことは、

私にとって、大切なことだったと、今思います。



少しでも、近くに感じ、覚えることができ、

伝えることができ、祈ることができるよう

助けられるから。



でも、初めて見た光景に、いろいろな思いが混じり

整理がつかない私に向かって

お伺いした中学校の校長先生は、こんな風におっしゃられました。



『皆さん、何かできることはないですか?とか、

なにが必要ですか?とか仰って下さるんですが、

声をかけて下さることが、なにより感謝なんです。



そして、見に来て下さること、

これは、それだけで本当に感謝なんです。

たくさんの方に見ていただきたいのです。

何が起こったのか、今、どういう状況なのか。

忘れていただきたくないんです。』



被災地に入ったとき、シャッターを押すことに

はじめ、抵抗を感じたのは私だけではないのでは、と思います。



でも、伝えるために、忘れないために、祈り続けるために

私には必要だと思って、たくさんシャッターをきりました。



次にこの地に訪れるのは、いつになるだろう。



また、校長先生に、生徒さんたちに

そして、Eさんに会いにきます。













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2011
09.10

ノルウェー・オスロにて:Ad Oslo

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オスロを訪ねるのは、3年ぶり4回目となります。

初めて訪れたのは、2004年の夏、

福田雅子さんが天に召された時でした。



多くの方々が、雅子さんの主にある愛に触れ、

慰められ、励まされていましたが、

私達夫婦も、2003年にミラノで教会の働きを始めたばかりのときから

雅子さんの大きな愛に励まされていました。



雅子さんが天に召された後も、残されたご家族の皆さん、

オスロ日本語集会の皆さんが、

『種まき集会』と題し、神様のみことばを蒔く思いをもって

この集会を続けてくださっています。







久しぶりにお会いできた方達と一緒にお夕食をしたり、

集会では、主人が御言葉を取り次ぎ、

皆さんと楽しいときを過ごさせていただきました。



  



この地で心に刻まれた幾つもの場面を思い出して

時の流れを思います。

その中で出会いがあり、今を生きてゆきます。







オスロ市内は、7月末に起こったテロの傷跡が、

まだ残っている様に感じられ、

悲しい空気が漂っていました。









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