--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005
03.31

Alicante

Category: 未分類


昼は散歩をする。

サンタ バルバラ城に行ってみる。

海岸に突き出す崖のようなお城。

内部からエレベーターで上にぐっと上ると

Alicanteが一望できる。



白い海岸の街。

かつてはギリシア人が『白い砦』

ローマ人が『光の都』と呼んでいたそうだ。



夜はAlicanteのカテドラルでコンサート。

続きを読む
スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2005
03.30

パエリア

Category: 未分類


Valenciaはパエリアで有名!というので

何人かで美味しいパエリヤ屋さんに行くことになった。

大きなパエリヤを注文してたんだけど、

なんだか急に来れない人ができて,

もったいなかったな。

これまた、びっくりするほど美味しかった。



夜はGandidaという街でコンサート。

コンサート後、アリカンテへ移動。



続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2005
03.29

la risonanza(余韻)

Category: 未分類


朝食をしながら、海に行こうかと話が盛り上がる。

何人かでメルカートに行き、食べ物を仕入れて海辺へ。

水着持ってきてる人もいて、うーん、準備いいなあ。。。



白い海岸、青い空。絵に描いたような美しい日。



泳ぐにはちょっと早いと思うんだけど、みんなはしゃいで

旗取りゲームしたり、海に向かって追っかけっこ。

たっぷり陽を浴びて、夕方にはホテルへ戻り一休み。





夜はValenciaのガテドラルでコンサート。



シンと静まる冷たい石の壁に囲まれた空間。



グレゴリオ聖歌が歌われ、空気が動き始める。

一つ一つの音が、紡ぎだされ、響き、耳に残っていく。



ヴァイオリンの音、チェンバロの音、弦楽のうなりの音。

合唱の声が響き渡り、教会に満たされていく。



一瞬一瞬、その時にかなう音が奏でられ、あのような時に

私が存在していたことが、嘘のようだった。



この瞬間を与えられるのは神様しかいないと思った。





続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2005
03.28

Valencia

Category: 未分類


昨日のうちにクエンカからウ゛ァレンシアへ移動。



ゆっくり朝起きて、街に出て散歩する。

一気に日差しが明るくなって肌に痛いほど。

カテドラルの塔にのぼってValenciaを一望。



夕方、Castello'nに向かい、リハーサル。

夜はこの小さな街のカテドラルでコンサート。

続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2005
03.27

Buona Pasuqua!

Category: 未分類


ミラノにいる皆のことを思い浮かべ、

朝、一人で静まる時をもつ。



Vivaldiが1739年にVeneziaのピエタ病院にて、

復活祭の夕べに演奏したプログラムを

そのまま復興させるコンサート。



約2時間にわたる長い長いプログラム。

グレゴリオ聖歌に始まり、ヴァイオリンコンチェルト、器楽曲に続き

詩編の合唱。私は詩編のオルガンを奏し、Coroと一体となる。



Vespri solenni per la Domenica di Pasqua

al Ospedale della Pieta’ di Venezia,

Il 29 di marzo 1739



続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2005
03.26

Cuenca-旧市街

Category: 未分類


やっとオルガンが届いた。

過密なリハーサルスケジュール。



休み時間にクエンカの旧市街を歩く。

崖っぷちに、まさに見たまま

『不安定な家』と呼ばれる古風な建物がそびえ建ち、

その背後には風化によってできた奇岩の連なる山々が広がる。

なんとも不思議で威容な風景。



そして、今日も延々と続くProcessione.

続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2005
03.25

Cuenca

Category: 未分類






クエンカでのリハーサルが始まった。

私の弾くはずのオルガンはまだ届かない。



限られた時間の中、リハーサルスケジュールを綿密に建て、

合唱とオーケストラを的確にリードし進めていくFabio.

2時間にわたる長いコンサートプログラム。

合唱の指揮をするのも、スペイン語を話すのも、

なんと今回が初めてという。

La Risonanza(楽器)は20人

合唱は20人



クエンカはスペインのマドリッドとバレンシアの中間に位置し、

聖週間で有名な街。

キリストの受難と復活(イースター)にむけて

街中の人々がこの1週間、衣装を着け、たいまつを持って

毎日真夜中まで、列を組んで街を練り歩く。



三角の帽子をかぶり、顔を隠し、

全身を覆う衣をまとう。

白、紫、黒、黄色、毎日、衣装の色は変わりゆき

キリストの生涯を表す像をかついで、

彼らは練り歩く。



この大行進とともに、

スペインで一番大きな宗教音楽祭が毎年開かれる。





続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2005
03.24

初スペイン

Category: 未分類


La Risonanzaとスペインへ出発。

10日にわたるコンサートツアー。



マドリッド空港に降り、スペイン人の合唱団と合流。

バスに乗り込み、クエンカに向かう。

スペインの広大な赤い大地を、ただひたすらバスは走る。

所々、うすピンク色に染まっている木々が見える。

スペインにも桜が咲いている。



バスの中では隣り合わせになったGianniと話しながら時間を過ごす。

彼は日本に興味を持ってくれて、私のへたっぴなイタリア語を

丁寧に聞き出してくれた。



まだまだ言葉のハンディキャップがある中

置いていかれないように、大事なことを聞き逃さないように、、。

与えられた大きな仕事。









続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2005
03.12

レイ君

Category: 未分類
朝、礼拝堂にて祈りのとき。



午後はオルガンでコンサート準備。

キアーラの家によって

生まれて1ヶ月の赤ちゃんレイ君を見に行った。

ハーフの赤ちゃん、可愛いなあ。

キアーラはちょっと疲れているみたいだったけど

でも、母子の姿は美しい。

その後、ミサで弾いて帰宅。



ただいま我が家はワンニャンランド。

ムツゴロウさんになった気分だ。

あっちのへやにはゾロ君がいて

こっちのへやにはハンナがいる。

両方をなだめ仲を取り持とうとしているんだけど。
続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2005
03.11

ハンナは人気者

Category: 未分類
イチヅカさんのところへハンナと挨拶に。

公園でハンナに似た犬を見た。

近づいてみたら飼い主は日本人。

声をかけてみると、ご近所さんだった。

ハンナと暮らし始めて1週間。

ハンナといると、イタリア人、日本人

色んな人に声をかけられたり、かけたりできて

これも新しい暮らし。



夜はユリがゾロを連れてきた。

久しぶりのゾロ君。

ハンナと仲良くなれますように。



カウンセリングの学びを続ける。

受容・エコー・支持

私には、実践としての訓練が必要。
続きを読む
Comment:0  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。