--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005
11.25

Category: 未分類


天から舞い降りる白の記憶



音もなく 思い出されていく

記憶のかけらを

手のひらに寄せてみると



時空を超えて 伝えられた

はるかなる道しるべ

  




続きを読む
スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2005
11.23

Grenoble

Category: 未分類


R さん滞在中のGrenobleへ。





古い街の顔と、モダンな一面を持つ

洗練されたフランスの街。







フランスって優雅。

街の雰囲気も、建物も、フランス語も、

目も耳もくすぐられてるみたいで、

ヴェールにくるまれたような、不思議な心地よさを感じます。

もしかして、とっても憧れているのかも、、、

とも思ったりします。



この街には、フランスの国が投資している研究所がどんどん建設され、

その研究に国が大きな支援をしています。



うってかわって

イタリアでは研究施設・研究家達に対する支援体制が弱いため、

優秀な研究者・技術者が他の国へと、流れ出て行くのが実情です。

これはとても悲しいことです。



でも、イタリアを離れたがるイタリア人は殆どいなくて、

また外国人であっても、1度イタリアに住むと愛着がわいて

この国を大好きになる人がたくさんいます。

懐の深い魅力のある国です。
続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2005
11.18

1日の終わりに

Category: 未分類






ずいぶん寒くなってきました。

ミラノは冬近しです。



すこしづつ、ミラノの街がクリスマスの準備を

していることに気がつきました。



ウキウキ。



このごろ、一日の終わりに

またしても復活。

キムタクドラマ。

”エンジン”



うしし。
続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2005
11.16

とどまること

Category: 未分類
わたしにとどまりなさい。

わたしも、あなたがたの中にとどまります。

枝がぶどうの木についていなければ、

枝だけでは実をむすぶことができません。

同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、

実を結ぶことはできません。



わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。

人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、

そういう人は多くの実を結びます。

わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。

(ヨハネの福音書15章より)




今日はお客さんDay。

この水曜日夜も、不思議とメンバーが増し加えられました。

ただ、主にとどまり、主のみことばが

私達の中にとどまりますように。



続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2005
11.15

la prima prova

Category: 未分類
バッハのフーガの技法、初リハーサル。

2台のチェンバロを並べて、音を鳴らしてみる。



バッハが晩年に10年近くも作り続けていた曲集。

どの楽器で演奏するのか

作曲家からの指定は全くなく

演奏者に委ねられている。



来年のコンサートとCD録音にむけての準備。

私にとっては、とても良い経験にもなります。



リハーサルを終えるなり、

’ラウラを迎えに行かなきゃ!’

と幼稚園に向かって駆け出すFabioは

ほんとうに、よいパパです。
続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2005
11.14

la nebbia

Category: 未分類




静かな朝







ただ黙って







心臓の鼓動を確かめながら







混沌の中に身を埋めるときもある。







でも、どんなときも

ハンナと一緒。
続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2005
11.12

Il concerto

Category: 未分類






Santa Maria delle Grazie教会は最後の晩餐で有名だけど

同敷地内にあり、時折コンサート会場として使われるSagrestiaは

フレスコ画が美しい小さな部屋です。



最近のFabioは、弾き振りの指揮者としての活動が

著しいと思う。

どのオーケストラを振っても、彼の音楽の色を感じさせる。

演奏中は相変わらずのパフォーマンスで、

演奏が終わると、ちょっとシャイな感じも相変わらず。


続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2005
11.07

響く言葉

Category: 未分類
芳賀先生ご夫婦と過ごした1週間。

毎朝、みことばを開いて語って下さった。

今日、先生が旅立つ前に、最後に残された御言葉。



『みことばを宣べ伝えなさい。

時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。

寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。

というのは、人々が健全な教えに耳を貸そうとせず、

自分に都合の良いことを言ってもらうために、

気ままな願いをもって、

次々に教師たちを自分のために寄せ集め、

真理から耳を背け、空想話にそれていくような時代になるからです。

しかし、あなたは、伝道者として働き、

自分の務めを十分に果たしなさい。』

(テモテⅡ 4章より)
続きを読む
Comment:0  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。