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2006
09.28

聖なる山 Sacro monte 1

Category: 未分類


Iさんのお誘いで、ミラノに住む日本人の婦人達と一緒に、

ヴァレーゼにあるSacro Monte(聖なる山)に行きました。



この「聖なる山」は、山上の聖域として、多く信者や観光客が訪れる巡礼地。





山を上る小道に沿って15の小聖堂や礼拝堂が建てられており、

その中にある彫刻・絵画を見ながら山をのぼります。



この2kmの山道をカルヴァリの丘に見立て、

イエスキリストの生涯を、山を登りながら追体験することができるわけです。



イタリアのピエモンテ州とロンバルディア州に9箇所のサクロモンテがあり、

ユネスコ世界遺産として登録されています。

ヴァレーゼのものも、そのひとつです。



その小礼拝堂は、マリヤの受胎告知から始まります。



御使い

「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」

「こわがることはない、マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。

御覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。

名をイエスと名付けなさい。」



マリヤ

「私は主のはしためです。

あなたのおことばどおり、この身になりますように。」





そして、次の小礼拝堂まで小道を歩きます。





「マリヤのエリザベツ訪問」



イエスを身篭ったマリヤは、

お腹に男の子を宿している親類のエリザベツを訪れ、挨拶します。

すると、エリザベツの子は胎内で踊り、エリザベツは聖霊にみたされました。



エリザベツ

「あなたは女の中の祝福された方。

あなたの胎の実も祝福されています。

私の主の母が私のところに来られるとは、何ということでしょう。」



マリア

「わがたましいは主をあがめ、

わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。

主はこの卑しいはしために目を留めてくださったからです。」





「イエスの誕生」



ヨセフとマリヤがベツレヘムに滞在している間に、

マリヤは月が満ちて、初子を産み、

布に来るんで飼い葉おけに寝かせた。

宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。


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2006
09.25

ハンブルグにて

Category: 未分類


5年くらい前にミラノで知り合った青年T君と再会。



当時、ミラノ郊外の美味しい素敵なレストランで修業していたT君。

時々、我が家に来て、みんなで集まるときに料理してくれていた。



その後ハンブルグに移り、料理人として働いているという話を聞いていた。



最後に会ったのは、3年前。

「車を買ったんだー!ハンブルグから遊びに来たよー。」

無邪気で屈託のない少年のような笑顔は彼のチャームポイントだとおもう。



会うなり、「まり子さーん!!久しぶりー!!!!」

「まり子さんの旦那さんって、霊的にすごく祝福された旦那さんなんだねー!!

まり子さん、よかったねー!!!」

相変わらず茶目っ気たっぷりの話しぶりに、思わずくすぐったいような気持ちになる。



バイブルスタディの集会を終えた後、

「どこか食べに行こうよ!」と誘ってくれて、T君の車にのり、

ノブサンと3人でハンブルグの街に繰り出す。





わざわざ遠回りをして、街を見せてくれたり、夜景スポットを案内してくれたり

(大人になったなぁ・・・)となんだか感動してしまった。



ハンブルグで永久ビザを手に入れ、

「今後は、日曜日礼拝することのできる仕事を新しく求めたい」と

自身が転機にあることを語ってくれた。しっかりと足を地に付けて歩んでいる姿がそこにあった。



まだ若いのに、美味しいものを食べさせようとお店に連れて行ってくれて

御馳走になってしまった。



なんともいえない、くすぐったさが残ったけれど、、、ありがとね。

久しぶりに会えて、本当に嬉しかったよ。



Keep in touch!





翌日、jacobi教会のオルガンを一目見たくて訪れました。
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2006
09.21

フーガの技法 パート3

Category: 未分類


CDの録音のためオランダへ。

今までコンサートを重ねてきた、

2台のチェンバロを用いてファビオとのバッハ・フーガの技法。

一流のスタッフに恵まれ、助けられながら

Bunnikの教会にて録音しました。





その間、トン・コープマン氏の家に滞在させていただき、

お世話になりました。





トン・コープマンの書斎





ティーニの楽器(my 使用楽器)



お家では、奥様のティーニがお食事を作ってくださったり

子供の話、ちょっと昔の話をしてくれたりして

くつろいだ時を過ごすことができました。





庭にはお花



CDがでるのは約1年後。

このような機会を与えてくださった神様に感謝するとともに

このことにどんな意味があるのか、耳を澄ましていきたいと思います。

どうぞ、神様に栄光を帰することができますように。





ティーニの家には2匹の猫がいました。猫寝に成功
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2006
09.16

結婚式

Category: 未分類


KさんとTさんの結婚式。



お二人が出会ったトスカーナに

彼らの友人、大切な人が集まった。



その方たちの愛情が寄り集まって

とても心温まる時でした。





Kさんも涙涙・・・

ご自身の親を本当に尊敬している、

感謝している、とスピーチされました。





結婚ってよいものだな、って改めて思いました。
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2006
09.04

stade

Category: 未分類


しばし、ノブサンとハンナと別行動。



ハンブルグの近郊の町、シュターデでオルガンのコースがあると知り、

(Iさん、ありがとう)数日間、参加することにしました。

この休暇中、本当によいタイミングで、この機会を得ることができ

本当に感謝です。





Cosmae教会・塔の上からの風景



この街は、小さな港町。

すぐそばのハンブルグが第二次世界大戦中に爆撃され

被害を受けたのに対し

この街は、被害を受けなかったため、

当時の町並みそのままが残されています。





この街にはシュニットガーという、素晴らしいオルガン製作家によって

作られたオルガンがCosmae教会に残されています。(1675年作)





ここで、ユトレヒトで聴いたコンサートの

Scuola Brabanteae のグループ&Rebecca Stewart に再会しました。



グレゴリオ聖歌と、オルガンの即興による応答唱が興味深く

特に、グレゴリオ聖歌の深さ、豊かさに心を留めます。



そのグレゴリオ聖歌に応答していくオルガンは、声とは違う方法で

豊かなバリエーションをもって応答していきます。



でも、オルガンのほうが平坦になってしまいがちなのでは、、、と

思ってしまうほど、グレゴリオ聖歌の深みが感じられました。





この間、韓国人のへーヨンさんと一緒に

ピーターさん御夫婦の家にお世話になりました。

とても親切な方たちで、暖かく迎え入れてくださったことを

感謝します。
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2006
09.03

ハンブルグ

Category: 未分類


井野葉由美宣教師の牧会者就任式に出席。



ハンブルグ日本語教会は、日曜日の午後、

ドイツのプロテスタント教会礼拝堂を借りて礼拝を捧げています。

あるドイツ人の家庭が開かれて、日本人を招いて

バイブルスタディが始められたことが、この集会のきっかけと伺いました。



借りているドイツ教会の牧師先生も、今年度から就任された方です。

その牧師先生も、葉由美先生にお祝いの言葉をおくりました。

その中で、こんなこともおっしゃっていました。



『今年一緒に就任したもの同士として、一緒に励ましあって、協力しあっていきましょう。』



素晴らしいな、と思わされたのは、

その牧師先生とドイツの教会が日本語の小さな群れを、

彼らにとって意味のある存在として、大切に思ってくださっていることが、

しみじみと伝わってきたことでした。



これからのハンブルグ教会と井野先生ためにも、祈っていきたいと思います。
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