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2007
01.31

サン・ぺリグリーノ

Category: 未分類


先週末は、サン ペレグリーノへ。

美味しい水が有名な町。

澄み切った空気、水、食事。静かな時が流れている。





私の心に残ったのは

「回復」

という言葉。



まず自分自身の心の回復。



主の愛に満たされることよってしか、回復することはできない。



神様との関係の回復。

人との関係の回復



そして礼拝の回復。



主日の礼拝は心の故郷。

祝福の約束。




あ、今年も鴨の卵発見!



1年前

2年前
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2007
01.15

ハンナのレントゲン

Category: 未分類




昨晩はハンナの咳がひどくて、何回か起きた。

背中をさすってみても、つらそうでかわいそうだ。



日中に公園へ行く。

他の犬と遊んでいるうちに、呼吸が苦しそうになり、

私のところに弱気な顔をして戻ってきた。



そのまま、獣医に連れて行こうと決めて

手綱をひくのだけど、数歩で立ち止まり

私の顔をじっと見つめ、へなりと座り込んでしまう。



獣医への道は、遠かった。。。

ハンナと休み休み歩いたのと、獣医へ向かっていることがわかると

余計に歩かなくなってしまうから、違う道を選んでハンナを騙しつつ。



「だいぶ、咳が続いていますね。」

「呼吸が苦しそうなのは、よくない。レントゲンで中を見ましょう。」





大きな問題はないのだけど、

細気管支が縮まっているところがあって、

呼吸するときにつらいのだそうだ。。。



アレルギー性の喘息の可能性が高いとのことで、

アレルギーを緩和する軽い薬と、細気管支をリラックスさせる薬で

様子をみることになった。



うぅ、ちょっと心配よ。ハンちゃん。

はよう、良くなっておくれ。





1年前の日記

2年前の日記
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2007
01.08

ハンナのニット

Category: 未分類




似合うかしら?



最近、ハンナは咳がひどくなり、つらそうです。

獣医さんがいっていたように、スモッグアレルギーなのか、

それとも室内室外に移動するときの、急激な外気温変化のためなのか、

もしくは、気管支炎なのか、

時にはあんまりつらそうなので、

どうしたものか、、、と思っていた。



犬の散歩友達が

「朝、夜は、何か着せてあげるとよいかも。

ハンナちゃんは毛が薄いし、短いし。。。」

確かに、そうかもしれない。



思い切って、ハンナのセーターを買いました。



「もしかして、嫌がって着てくれないかも、、、」と

心配していたのだけど、



「あのね、こういうの、ほしかったの~。

このごろ、公園でもみんな着ていて、

うらやましかったんだ~。」



と、まるでハンナの声が聞こえてくるようだった。



着せてあげるときも、じっと待っていて

すごく、気に入ってるみたいだし、

何より、ハンナの喜びが伝わってきた。



わかるよ。ハンナの気持ち。



犬用抗生物質の薬も一緒に入手して、

調子も良くなったみたいです。
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2007
01.05

ハンナの底力

Category: 未分類
爪が剥がれてしまって、弱気になっているハンナを連れて

動物病院に向かいました。



ところが、病院の一歩手前になり、

病院の中から犬の声がした途端、



「はっ!!!!」



とハンナの顔が硬直し、足を突っ張って止まりました。

くるっときびすを返し、逆方向に向かって、

ものすごい勢いで走りはじめたのです。



どこからこんな力が、、、と思うくらい。。。



ものすごい力でロープを引っ張り、

結局、ハンナが勝って

私はハンナにひきずられるように家に戻りました。



ハンナは避妊手術以来、動物病院が嫌いになってしまったんだけど

これじゃあ、連れて行けないよー。

道を変えたり、策を練らねば。。。



今日は遠出はせずに近くの公園で無理のないように

散歩しました。



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2007
01.04

今日の出来事(by ハンナ)

Category: 未分類


今日もハンナは走り回りました。



お昼ごろにアレッサンドロとジャンニが電話をくれて

「これからフォルラリーニ公園に行くけど、

あなたの家に車でよっていこうかしら?

これから、リュウとキララを私たちも連れて行くところだから

ハンナも一緒にどう?」

と声をかけてくれた。



ハンナの散歩で出会った日本好きなイタリア人カップル。

彼らの優しさと愛は具体的な行動をともなっていて、

それが本当に自然で、素晴らしいとおもう。



公園でアンナに会うと、

「昨日は、ザンナ(飼い犬)が、死んじゃうかと思ったのよ。

ちっとも動かなくなって、歯茎も白くなって、、、。」

今日はずいぶん良くなって、お散歩にも来ることができた。

そっか、それで昨日いなかったんだ。

今日のザンナは、緑色のセーターを着せられて、お散歩している。



ハンナはちょっと不思議な犬だ。

どの犬にも愛嬌がよくて、遊び誘い上手。



それから人と人をつなげる橋の役割をいつの間にしている。

私とのぶさんの間も、また私達とイタリア人との間も。

ただ、走り回ってるだけなのに、ときどき、

「私は何でもしってるのよ~。うふ。」みたいな顔をする。



ハンナは「竜」と「きらら」

(日本好きなカップルだから、名前も日本の名前をつけたそうな)

と思う存分走って、体がほてってしまったせいか、

案の定、また小川の中に入ってずぶ濡れになった。

(冬なのに。。。)



今日はずっと一緒に散歩したせいか、たくさんのことを彼らと話した。

ずいぶん日本のこと知っていた。

「お好み焼き」とか

「鳥居」「お稲荷さん」とか。。

「狐にいなり寿司を捧げるんでしょ?」

といわれて、びっくりした。



彼らに日本のこと、そして自分の信じるものを、

ちゃんと紹介できるように備えよう。。



ハンナは調子よく走りすぎて、爪がはがれてしまった。

かわいそうなハンナ。

明日、動物病院に連れて行こうか、、どうしよう。

ちょっと様子をみよう。



今は私の机の横にじっと座って、爪をぺろぺろなめています

時々、のぶさんの机のほうに尻尾をふりながら、歩いて行ったりします。

そして、そろそろベッドを眺めながら、スピースピーと

鳴きはじめました。

そろそろ、1日の終わりです。

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