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2010
08.30

≪La Festa≫ 韓国料理ナイト

Category: 未分類




まずは、ゴマの葉の収穫!



(収穫の写真っていうより、

育てたゴマの葉っぱとの記念写真。)



いよいよ、韓国料理ナイトの始まり!







チジミに入れるイカと格闘(?)いえ、料理してくれるTくん。







ゴマの葉っぱは、

韓国風焼き肉サンギョプサルと一緒に食べて、大好評!







皆が心をこめて準備したお料理、美味しかった~!!

(食べることに夢中で、あまりお料理の写真とってなかった・・・)







皆で一緒に食べると、本当に美味しいです。



久しぶりに会えた人、

初めてあった人、

一緒に夏をミラノで過ごしたミラノ残り組(?)の人、

日本から帰ってきたばかりの人、、、



皆でお腹も心もいっぱいになって、たくさんおしゃべりしました。







またお会いできることに期待して。







♡ あ、もちろん、ハンナも参加(右下) ♡

Buona Settimana !!

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2010
08.27

光の絵

Category: 未分類




久しぶりに街に出て、展覧会を見た。

“Il Chiarismo” Omaggio De Rocchi : Palazzo Realeにて



1930年代、明るさ、光をとらえることを求めたミラノの画家。

作家フランチェスコ・デ・ロッキ(Francesco De Rocchi)



幼少期からフレスコ画に親しみ、

その魅力に心捉えられながら

絵を描く思いを育ててきた作家。



音楽をこよなく愛していたそうな。



彼の絵からは、光が伝わってくる。

どの絵からも光がこぼれてくる。



日々の暮らしの絵

畑仕事をする人の絵

子供の絵

妻の絵

草原の絵

庭の絵

古い楽器の絵

教会の絵

天使の絵



人物の絵からも

風景の絵からも

落ち着いたトーンの配色の絵も

パステル調の絵も

鮮やかな色合いを持つ絵も

共通して、その中に光が存在している。



『この光は一体どこからくるのだろう。』



彼が伝えたかったことに、耳を澄ましつつ

自分の思いを探りつつ

誰もいない美術館で静かな一時を過ごしました。



『私は光として世に来ました。

わたしを信じる者が、

だれもやみの中にとどまることのないためです。』

(ヨハネの福音書12:46)

-イエスキリストのことば-


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2010
08.26

甘い特効薬

Category: 未分類




ハンちゃんは性格はバツグンに素直だし、

美人だし、優しいし、人見知りもせず、

皆に笑顔を振りまく、本当に愛想のよい子。



ただ、食べ物にとっても弱い。

食いしん坊なのです。



でも、それはハンちゃんを呼ぶ時に

時として役立つ甘い薬となります。







母:ハンナー、ビスケットォーーーーー!!!!

おいでーーー!! ビスケットォーーーー!!!!







ハンナ:(ビスケット??行かなきゃ!!!!)

    ダッシュ!!







ハンナ:お母さん、来ました! ビスケット下さい!!







ハンナ:ムシャムシャ、パクパク・・・







ハンナ:あー美味し♡







こうして、今日もハンナを公園に連れてきてあげているようで

ハンナに公園に連れてきてもらったのでした。



ありがとね、ハンちゃん。









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2010
08.24

Tuning

Category: 未分類


「祈ること」は「チューニング(調律・調弦)すること」

と似ていると思う。



もし、チューニングしないで、急いで音楽を奏でるなら

何が美しくて、何が汚いのか、

何が良くて、何が悪いのか、

作曲者が語りたかったことも、自分の心が表したいことも

何もわからず、心も整わず、

誰にも通じず、調和することも、

響き合うこともない。



もし、神様に祈ることなしに、慌ただしく一日を始めていくなら

神様の周波数(ことば)に耳を傾け、

そこに合わせようとしないなら、

時間の使い方、善し悪しの判断、

物事の優先順位も整わず

自分よがりな1日を送り、

私の心は、隣の人の心にも鈍感になり、麻痺して

愛のない無関心な者となっていくのだろう。



神様とも、誰とも、心一つになることなく

響き合うこともないのだと思う。



Finally, all of you, live in harmony with one another;

be sympathetic, love as brothers, be compassionate and humble.

(ⅠPeter 3:8)

最後に申します。あなたがたはみな、心を一つにし

同情し合い、兄弟愛を示し、あわれみ深く、謙遜でありなさい。

(ペテロ第一の手紙 3章8節)







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2010
08.19

散歩日和

Category: 未分類






ミラノ快晴。

今日は、家族でフォルラニーニ公園へ。







お父さんに付いていくハンナ。

ハンナ「おとうさん、きょうは、あそんでくれるかなー・・・」







ハンナ「わーい!棒投げ遊びだー!!やったー!!!!」







ハンナ「もういっかいねー!ワクワク♡ ワクワク♡」







母「ハンナー!!!!」



呼ぶと、思いっきり走ってくるハンナ。

かわいいんだなー、もう。

(間違いなく、親ばかです。)

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2010
08.17

日曜日

Category: 未分類






死ではなく命を 

のろいではなく祝福を 

滅びではなく救いを 

選びとります。

 

主にとどまることを選び取り

主が多くの実を結ばせてくださることを信じます。




礼拝の中、Yさんの祈りの言葉に心合わせる。



人間は神様の形に似せられて造られた。

神様の性質である「愛」が私達の中にもある。 

人間は、エデンの園で、神様との約束を破って

自分が神のようになりたくて、善悪の知識の実を食べた。

それが、人間の犯した初めての罪。



神様は私達人間に自由意思を与えてくださった。

意思ってやっかいなものだ、って思うことも時々ある。

人は、大きなことから小さなことまで、

1日に約3000件の選択をしながら生きているのだ、

と聞いたことがある。



一方、動物は、本能のまま一直線に生きている。



人間にも本能・欲・感情があるけど、

何を選び取るのか、意思が与えられている。

意思が与えられているのは、人間だけなんだ。

だから、葛藤する。



「愛は寛容であり、愛は親切です。

また人をねたみません。

愛は自慢せず、高慢になりません。

礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、

怒らず、人のした悪を思わず、

不正を喜ばずに真理を喜びます。

愛は決して絶えることがありません。」

第一コリントの手紙13章4-8節



聖書に書かれている、この「愛」を

妨げてしまうのが、罪。

聖書に書かれている罪(sin)とは利己的・自分中心のこと。

(法的に犯す罪は、英語でguilty)



私達が「愛」の性質へと回復するために、

私達のいのちのために

自ら十字架にかかられたイエス・キリスト。



私は、そのイエスを私の救い主と信じ、

主イエスにつながることを、今日も選びとります。



「わたしにとどまりなさい。

わたしも、あなたがたの中にとどまります。

枝がぶどうの木についていなければ、

枝だけでは実を結ぶことができません。

同様にあなたがたも、

わたしにとどまっていなければ、

実を結ぶことはできません。



わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。

人がわたしにとどまり、

わたしもその人の中にとどまっているなら、

そういう人は多くの実を結びます。

わたしを離れては、あなたがたは

何もすることができないからです。」

ヨハネ15章4-5節









ハンちゃんは、本能一直線!

いつも、迷うことなく、まっしぐら。


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2010
08.12

紫色の花

Category: 未分類




モモキホから1年以上前に頂いた鉢。



私は、昔から青色のお花と紫色のお花が大好きで

このお花を頂いた時、とっても嬉しかったのを覚えてます。



毎朝、たっぷりお水をあげる時に、

彼らのことを覚えて祈ることにしている。



彼らは、イタリアのファッションブランド

<アントニオ・マラス>のデザイナーとして働き、

そこで出会い、結婚され、

そしてCOINONIA  というブランドを立ち上げた。



ミラノ在住し、彼らのショールームはパリが拠点。

フェミニンで、揺れるような動きを持ち、

かつ、とびきり美しいラインの粋なお洋服。

フレッシュなブランドです!



COINONIA

ホームページ:

http://www.coinonia.com/ (coming soon !)



Facebook Fan page: (Photo page)

http://www.facebook.com/home.php?#!/album.php?aid=153274&id=356230743373







ハンナも毎日、応援してます!!

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2010
08.10

スペイン≪エル エスコリアル≫にて

Category: 未分類






エル・エスコリアル宮殿



1500年代に反宗教改革の拠点となった地、

アントニオ・ソレル(神父)やドメニコ・スカルラッティが

たくさんの曲を生みだした地、

1586年、大正少年使節団が訪れた地。



「主に感謝せよ。

主はまことにいつくしみ深い。

その恵みはとこしえまで。」

詩篇118篇1節



=マドリッドのハンナさんから送られてきた御言葉=



2010年、7月28日~8月1日

『第27回 欧州キリスト者の集い』が、

マドリッド近郊、エル・エスコリアルで開催されました。



欧州在住の日本人クリスチャンが中心となり、

毎年、夏に行われるカンファレンスです。

300人程の方達が集まります。



私自身、このカンファレンスに参加するのは9回目。

初めは、どんなものかな、と思いながら参加していただけで、

受ける、与えられることばかりでした。



2007年に、私達の教会が主催したミラノ大会が、大きなきっかけとなり、

今回も、礼拝音楽・賛美のプログラム等をオーガナイズし、

リードしていく部分を工藤篤子さんと共に、担い、

名乗り出てくださった方々と共に、賛美チームとなり、

礼拝賛美をリードしていきました。



このカンファレンス、私にとっては、

教会の働きを始めて7年目の安息年(サバティカル)が明けて、

初めての働きでもありました。



2003年7月、海の日に、

母教会シオンの群れ中野キリスト教会で行われた派遣式の光景と、

あの熱気に満ちた礼拝堂を何度となく思い返し、

心に刻みなおして、

新しく迎える7年への幕開けです。



「神よ、私の心はゆるぎません。

私は歌い、

私のたましいもまた、ほめ歌を歌いましょう。

十弦の琴よ、竪琴よ。目をさませ。

私は暁を呼びさましたい。

主よ。私は、国々の民にあって、

あなたにほめ歌を歌いましょう。

あなたの恵みは大きく、天の上にまで及び、

あなたのまことは雲にまで及ぶからです。

神よ。あなたが天であがめられ、

あなたの栄光が全世界であがめられますように。」

詩篇108篇1-5節



これは、ダビデの賛歌。

竪琴の名手であり、古代イスラエルの王様、

戦士として、歌うたいと楽器群を率い、

大勢の聖歌隊を指揮下にしたダビデのことば。



いつも、戦いの最前線は、この聖歌隊だった。

(J.S.バッハは、ダビデが聖歌隊を編成したことが記されている

聖書の箇所を何度も何度も読み返したと言われている。

歴代誌Ⅰ25章)



カンファレンスの前に、この御言葉を与えられていたのに、

それでも人前に立つと私の心は揺れ動き、

人の目を気にする小心者であることを気付かされて

はてはて、、、と落ちこみ、

迷宮入りしそうになる自分あり。



この弱さを、神様への祈りの中で打ち明け、

その思いを委ね、

神様が為して下さることを待ち望む。



「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。

人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、

そういう人は多くの実を結びます。

わたしを離れては、

あなたがたは何もすることができないからです。」

ヨハネ15章4節



私の主、私の神、イエス・キリストの言葉です。

主につながって生きること。

シンプルで、私にとって最も大事なこと。

そうでなければ、

私は〝何もすることができない″から。



そのことを「ほんとうのことば」として、 

前よりも、静かに、少し深く、理解し、

受け入れることができて、

そのことばは、私の心に留まって、

そしたら、心の中に、

暖かさがフワフワとムクムクと(?)と広がっていきました。



そして、この先の新しい7年にむけても、

この大事なことを、

心の柱として再確認することができました。



カンファレンスは、圧倒的な主の守りのなかで進められ

豊かに豊かに祝福されました。



このカンファレンスのために、

たくさんの準備をしてくださったマドリッドの方たち、

牧師先生たち、他の皆さま、

おひとりおひとりに心から感謝です。



ありがとうございました。









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