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2010
09.29

ハンナ先生の秋探し

Category: 未分類




ハンナ:クンクン・・・秋の匂い。秋も散歩が気持ちいいなあ。







ハンナ:太陽の光も和らいできたよ。

ほら、木々も ゆ~らゆ~ら、

名残惜しそうに柔らかい光と戯れてるでしょう?







ハンナ:あ、まつぼっくり!







ハンナ:これは、ニセグリの木。

あのボンボンの中に栗の実そっくりなのが入ってるんだよ。







ハンナ:これはねー、大好きなどんぐり。

まだ青いな~。早く落ちてこないかなー。







ハンナ:あった、あった!!

    ちゃんと、落ちてるどんぐり!!







ハンナ:いっぱい拾って遊ぼうね~!!







ハンナ:お父さんも、一緒にドングリ遊びしようね♪

ね??

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2010
09.23

ちょっとした変化

Category: 未分類
ジムに通い始めて1カ月経過。

週3回、ほどよく筋肉痛になりながら

トレーニングマシーンや、ピラティスしています。



只今、物珍しさ&新鮮な楽しさが失われる頃で、

最近、「あー、今日はやめよっかな、、、」

そんなふうに頭によぎる。



≪新しい習慣がしっかり根を下ろすようになるまでは、

今日はいいことにしよう、、、と理由をつけて例外を認めないように。

一般的には、新しい習慣に慣れるには約3週間、

それが生活の一部になっていくためにはさらに3‐4週間必要。

何かを習得するには、それを7-21回繰り返す必要がある。≫



とリック・ウォレンの本に書いてあったのを思い出して、

重い腰を持ち上げて、今日も行ってきました。



でも、体、動かすのって本当に気持ち良い。

あれ?私ってこんなに運動好きだったっけ?って思うくらい。



体調がよくなって、体が軽く感じられるのですよ。

たぶん、自然と、姿勢もよくなった気がする。







日本から買ってきたオムロンの体重計。

賢くて、計ってみると筋肉率・脂肪率・消費カロリーとか

色々教えてくれる。

なんと、体の年齢まで教えてくれる優れもの!!



ジムに行き始めて、筋肉率が1パーセント上がり、

体年齢も1歳若返りました。

(わーい!ただいま実際の年齢より-7歳 ♡)



一方、気になるのは、夫の体年齢、、、

(ただいま実際の年齢より+○歳)

なんとしても、ジムに連れて行きたいところです。



おまけに、気になってるのは

私のかかと年齢。

たぶん、+7歳以上、、、(自己判断)。

カサカサ+ヒビわれまで・・・しくしく。







薬局で3日で効果がでる!!とうたわれていたこの薬を入手。

今まで、ケアせずほっておいたのがいけなかった。

3日後に期待するよっ。



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2010
09.22

ちょっといい話

Category: 未分類


9月6日に、アイスクリーム屋Umberto に行ったとき

お店の人にカメラを向けたら



『その写真、僕に送ってよ!』



メールアドレスを渡されたので、

写真を送ったら、



『ありがとう!今度来たらおごってあげるよ。』

とすぐに返事が来た。



・・・ということで

今日行ってみたら、







『この間の写真、すごくいいってオーナーからも評判がよくってね、

ほら、仕事中の写真ってないんだよね~。』



とご機嫌!







『今日は、おごり!』と言ってくれて

グレープフルーツ&ラズベリーのアイスをゲットしました

一緒にいた夫も大喜び。







Gelateria “ Umberto “

Piazza 5 giornate Milano



ほんとに美味しいですよ、ここ♪



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2010
09.19

ヴェネツィア ≪モザイクの一片≫

Category: 未分類




日本から来られた大切なIさんご夫婦と一緒にヴェネツィアへ。







道路ならぬ水路を水上バス(ヴァポレット)で、

移動しながらヴェネツィア散策。







水の都に浮かぶゴンドラ。風情あるなぁ。







ヴェネツィアの中心にあるサンマルコ大聖堂。

内外装モザイクに覆われる大変有名な教会です。

(ただ今正面左部分、修復中)



さて、上部にのぼってモザイクへ近づいてみました。







なんて小さなカケラが、組み込まれているのでしょう。

キラキラと輝くガラス色、くすんだ色、

明るい色、暗い色、ゴールド、ビビッドな色。

たくさんの色の石が組み込まれています。



最近に聞いたお話が思い出されてきました。



『~私達は、モザイクに埋め込まれる

小さなワンピース(一片)のようなものです。

もし、バラバラに取外され散ってしまっているのなら、

それは、ただのカケラ、破片なのです。

モザイクの中に埋め込まれる時に隣の色と組み合わされ、

ハーモニーを生み出し、

またひとつひとつのピースは小さくても、

モザイク全体を見る時に、それは大きな美しい絵となり、

意味をもつのです。~』

(La Torre牧師)



そして、さらに聖書には、≪教会≫とは何なのか、

このように書いてあります。



教会はキリストのからだであり(エペソ1:23)

わたしたちはキリストのからだの部分(エペソ5:30)です。



『キリストによって、からだ全体は、

一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、

また、備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、

結び合わされ、成長して、愛のうちに建てられるのです。』

(エペソ人への手紙4章16節)



Under his control all the different parts of the body fit together,

and the whole body is held together by every joint

with which it is provided.

So when each separate part works as it should,

the whole body grows and builds itself up through love.

(Ephesians 4:16)








イエス・キリストの復活のモザイク

(サンマルコ大聖堂、正面外装)





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2010
09.15

Il mio posto preferito...

Category: 未分類






Zorro: Io , comunque preferisco stare a casa.

Proppurio qui, il mio posto preferito d’oggi.







HANNAH: Ma io sto bennissimo fuori !!

Mi piace stare al parco nella naturaaaa!!!!





  

HANNAH era troppo vivace

ed e' andata nel fango stamattina (Non ubbidiente)



Che faccia….sporca…Mamma di Hannah e’ scoraggiata.



Dopo che sono tornate a casa,

MAMMA:Hannah ! Ti lavo del tutto !! (Il rimprovero di Mamma)







HANNAH: Si, mi lava pureee !!!! sono pronta !!( Ubbidiente)







Il lavaggio di Hannah ( Abbastanza buona)







Poi l’asciugacapelli…Che contenta….

(Perche’ e’ la donna…)







HANNAH: Maaa… anche sto bene a stare a casaaa.

Mi metto comodaaa.

Ora, questo divano e’ il mio posto preferito







ZORRO: ma.. comunque sono qui , il mio posto preferito...

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2010
09.14

お気に入りの場所

Category: 未分類




ゾロ:「やっぱり、お家の中が一番だよ~。

ここが最近の僕のお気に入りの場所なんだ。」







ハンナ:「あたしは、断然、自然の中がいいわ。」

お父さんがいないのをいいことに、調子にのって、、、







どろんこ遊び後のハンナの顔。

母、がっかり。(気落ち)



帰宅後、

母:「ハンちゃん!今日は丸洗いするよ!」(叱り調)







ハンナ:「はい、お母さん。洗ってください!」(従順)







おとなしく洗われるハンナ(わりといい子)







次は、大好きなドライヤーかけ。(だって女の子だもん)







ハンナ:「家の中もいいわよね~。あー、くつろぐ~。

   ここが私のお気に入りの場所なの。うふ。」







ゾロ:「僕はここだもん。」






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2010
09.13

≪ことば≫

Category: 未分類




気持ちよい美しい秋の日曜日。

水面がキラキラ反射して輝くルガーノ湖。

(すっかり写真を撮るのを忘れていて、帰り道、運転しながら1枚パシャリ。)



ルガーノ湖畔にあるプロテスタント教会では、

日曜日、午前中に2つの礼拝が行われています。

9:30  ドイツ語礼拝

10:45 イタリア語礼拝

(日によってフランス語礼拝も行われます。)

http://www.cers.ch/CERS/Home.html



ティチーノと呼ばれるスイスのイタリア語圏。



とはいえ、ご年配の方の中にはドイツ語を好まれる方もあり

家庭内ではドイツ語、外ではイタリア語を話す方々もいる地域。

とにかく、スイス人はたくさんの言葉を話します。

そのことは就職にもずいぶん影響し、重要視されるようです。



器用な人達だな、、と最初のころは羨ましく思ったけれど

彼らも子供時代には、それなりの苦労があり、

自分の心を表現するのにぴったりくる国語がどれなのかを模索し、

同世代の友人と違う国語をもつ時、そのことに葛藤したりしながら

コミュニケーションと言語を学んでいきます。



でも、彼らはたくさんの言葉を使いつつも

それぞれ母国語を持っていて

礼拝に集うとき、自分のことばで礼拝を捧げます。



神様からのことばを受けるとき

応答のお祈りをするとき、

魂の深い部分に触れらることを求めるとき、

そして、自らの『信仰告白』をするときに

母国語を選びます。



イタリア語礼拝では、洗礼式もあり、

賛美教会の聖歌隊が駆けつけ、

イタリア語で祝福の賛美を捧げました。



10年前、イタリア留学した当時、



「せっかくイタリアなんだから、イタリア語勉強する機会にもなるし

イタリア語の教会に行こうっと!」



と考えた私が、結局のところ、不思議な導きで

日本語への通訳がある韓国語教会に行くようになり、

今は、日本語教会を立上げていく働きを夫婦でしているのだから

母国語で・・・というのは、

私自身が最も身に沁みていることなのだと思う。



かつ、言語に器用でない私が、オルガンという楽器を通して、

他の言語の教会とも繋がり、用いていただいているのは

本当に、ユニークな神様のお計らい、としか思えない。



そして午後は、ミラノへ戻り、

我が愛するホーム、賛美教会(韓国語&日本語)で

韓国語(日本語通訳)の礼拝を捧げました。







我が愛する日本語牧師(夫)は、

ただ今、パリ日本語教会へ出張中・・・!







そしてハンちゃんはお留守番。

『お父さん、まってまーす。』











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2010
09.11

慰め Comfort

Category: 未分類






再び、スタート地点に立つ時には

いきごむことでもなく、力むことでもなく

自分の力でがんばることでもなく

まず、心が耕されること。

これこそが、大事なことなのだと気付かされた。



心の中に、硬くなっている部分

ヒビが割れている部分

傷ついている部分

病んでいる部分

癒され、回復される必要のある部分



そのような部分が必ずある。



そこが耕されないと、たっぷりと水も栄養も

深いところに吸収していけない。

豊かな実を実らせるには、すごく大切なことだと思った。



これから歩く道、走る道は長く

必ず、試練と苦難がある。

それを耐え抜く力というのは、

それまでに受けた『慰め』によるのだという。



慰めによって、耕され、柔らかくされ、

様々な試練・苦難を受け入れられられる器になり

導きに柔軟に対応していけることこそが

力なのだと。



そして人を慰めることができると聖書に書かれている。



今、この地点で、

心の深い部分に、神の慰めを受けたいと思う。

新しくスタートする、その前に。



神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。

こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、

どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。



それは、私たちにキリストの苦難があふれているように、

慰めもまたキリストによってあふれているからです。



もし私たちが苦しみに会うなら、

それはあなたがたの慰めと救いのためです。

もし私たちが慰めを受けるなら、

それもあなたがたの慰めのためで、その慰めは、

私たちが受けている苦難と同じ苦難に耐え抜く力を

あなたがたに与えるのです。

(Ⅱコリント1:4-6)



who comforts us in all our tribulation,

that we may be able to comfort those who are in any trouble,

with the comfort with which we ourselves are comforted by God.



For as the sufferings of Christ abound in us,

so our consolation also abounds through Christ.



Now if we are afflicted,

it is for your consolation and salvation,

which is effective for enduring the same sufferings

which we also suffer.

Or if we are comforted,

it is for your consolation and salvation.

(2 Corinthians 1:4-6)







はんちゃん、わたしにとって

君は慰めの子だよ♡









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2010
09.07

修理 ≪La riparazione≫

Category: 未分類






車のタイヤ、気付かないうちに空気が減ってきていたようです。

(こういうの、乗り心地で夫はすぐにわかるとのこと。)

日本から戻ってきたばかりの夫の指示により

家の近くにあるタイヤ屋さんで早速点検。







「ほら、釘(ネジ?)が刺さってたよ!」

お兄さんが手際よく、パンク修理をしてくれました。



自分だけじゃなくて、友人や、大切な方達を乗せたりするのだから

車の管理は、命に関わる重要なこと。責任重大。

(ついつい怠りがちな私でした。)

大変なことにならないうちに、処置できてよかったです。







昔のPirelli(イタリアのタイヤメーカー)ポスターが

並んで貼ってあったのが印象的。



さて、そして

夏は、もう終わりだなぁ、、、と思い

美味しく頂けるうちに!!と気持ちが走って

出先でアイスを、、、。







ピスタチオとキャラメル味!

ここは、グレープフルーツ味もとってもお薦め!!

グレープフルーツそのものを食べてるような味です。







Gelateria “ Umberto ”

Piazza 5 giornate

(ここも私ランキングでは、ミラノでNo3に入ります♡)





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2010
09.04

今日の収穫

Category: 未分類
エド先生のオルガンレッスン。



今度、ルガーノの教会で行われるドイツ語礼拝にむけての

アドヴァイスも頂けて、とてもよい時間でした。



礼拝の前奏・後奏では、

プレリュード・フーガが弾かれることが多いのだけど

後奏でフーガを弾くのは、

礼拝の中で受けた神様の御言葉(フーガのテーマ、モチーフ)が、

次々と重なり、永遠に広まっていくように、

礼拝者それぞれが家に持ち帰って、

その御言葉を大切にしていくことが

できるように。というメッセージ。



実際、そのモチーフは讃美歌(コラール)の一片だったりする。



心にすとん、と入った大切な言葉でした。



レッスン後、帰る途中、

アイスクリーム屋さんについつ足が向いてしまい、







バジリコとシナモン味!



さわやかで、ナチュラルな味が

このアイスクリーム屋さんの特徴です。

このお店は、1895年からある老舗です。

お店の奥で、どんどん新しいアイスを作り続けています。







Piazza Agrippa: Gelateria “ Pozzi ”



ミラノの中での、お勧めジェラテリアNo,3に入ります!

(あ、私個人のランキングです♡)





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