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2010
10.31

天の音

Category: 未分類




‘天の音’のことを考えている。



そのことに思いを馳せると

胸がいっぱいになって、涙が溢れてくるのは

何故なのだろう。



もう少しでわかりそうな気がするのだけど。



Quanta sete nel mio cuore:

solo in Dio si spegnerà.

Quanta attesa di salvezza:

solo in Dio si sazierà.

L'acua viva che egli dà.

sempre fresca sgorgherà.

Il Signore è la ma vita.

Il Signore è la mia gioia.



Se la strada si fa oscura,

spero in lui: mi guiderà.

Se l'angoscia mi tormenta,

spero in lui: mi salverà.

Non si scorda mai di me,

presto a me riapparirà.

Il Signore è la ma vita.

Il Signore è la mia gioia



Nel mattino in ti invoco:.

tu, mio Dio ,risponderai.

Nella sera rendo grazie:

tu, mio Dio ,ascolterai.

Al tuo monte salirò

e vicino ti vedrò

Il Signore è la mia vita,

Il Signore è la mia gioia.

(C. D. 135)

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2010
10.25

VTR スタート!!

Category: 未分類






午前中はスイス・ヴァカッロの教会での礼拝奏楽。

今日はドイツ語礼拝で、CERSの聖歌隊がやってきた。

(Chiesa Evangelica Riformata nel Sottoceneri

http://www.cers.ch/CERS/Home.html)



最近、CERSのドイツ語礼拝の奏楽をする機会が増えてきた。

大学のころ、ドイツ語、かじったはずなのに、

すっかり覚えていないこの私の素晴らしい忘却力。。。

この語学の必要をも感じているのだけど、

はて、どういうことなのだろうか。

目を留めていこう。







午後は我が愛するミラノ・賛美教会へ。

http://mission-i.net/

聖歌隊の賛美、高らかに響きます。



今日は、通訳者、日本語牧師(夫)もいないので、

メッセージの部分だけ部屋を移動して、

日本語メッセージのVTRを用いて、御言葉をうけました。



韓国語の必要だって、ずっと感じてきているのに、だめな私。



VTR スタート!!



あ、ちなみに同じ日に、日本で行われた新宿シャローム教会、

礼拝メッセージ(夫)のVTRはこちら http://bit.ly/c04nVz 

(13分半くらいからメッセージ)



ミラノでのメッセージは、

『平和を願われたイエス』というタイトルで

十字架のメッセージでした。



エルサレムに近くなったころ、

都を見られたイエスは、その都のために泣いて、言われた。

「おまえも、もし、この日のうちに、平和のことを知っていたのなら。

しかし今は、そのことがおまえの目から隠されている。

やがておまえの敵が、おまえに対して塁を築き、

回りを取り巻き、四方から攻め寄せ、

そしておまえとその中の子どもたちを地にたたきつけ、おまえの中で

一つの石もほかの石の上に積まれたままでは残されない日がやって来る。

それはおまえが、神の訪れの時を知らなかったからだ。」



宮に入られたイエスは、商売人たちを追い出し始め、こう言われた。

「『わたしの家は、祈りの家でなければならない』と書いてある。

それなのに、あなたがたはそれを強盗の巣にした。」

イエスは毎日、宮で教えておられた。

祭司長、律法学者、民のおもだった者たちは、

イエスを殺そうとねらっていたが、どうしてよいかわからなかった。

民衆がみな、熱心にイエスの話に耳を傾けていたからである。

(聖書:ルカの福音書 19章41-48節)



Now as He drew near, He saw the city and wept over it,

saying, "If you had known, even you, especially in this your day,

the things that make for your peace!

But now they are hidden from your eyes.

"For days will come upon you

when your enemies will build an embankment around you,

surround you and close you in on every side,

"and level you, and your children within you, to the ground;

and they will not leave in you one stone upon another,

because you did not know the time of your visitation."



Then He went into the temple

and began to drive out those who bought and sold in it,

saying to them, "It is written,

'My house is a house of prayer,'

but you have made it a 'den of thieves.' "

And He was teaching daily in the temple.

But the chief priests, the scribes,

and the leaders of the people sought to destroy Him,

and were unable to do anything;

for all the people were very attentive to hear Him.

(Gospel of Luke 19:41-48)



神の愛する都エルサレムの将来を見て泣くイエスの涙

神を礼拝する神殿、宮で商売がおこなわれて、

商売人を追いだしたイエスの怒り

同じ心からでている感情である。



つまり、愛する民、教会が傷つき、その痛みを思う心から溢れる感情。

平和の君といわれるイエスなのに、

このように宮で憤り、商売人と激しい対決をいとわないイエス。



平和とは、なんなのだろう。



平和の君だからこそ、

平和を願うからこそ溢れ出て来るイエスの感情、

そこに着目したい。



苦難と、恥を負ってまで十字架にかかられたイエス・キリスト。

愛する民(すべての民)を思って、

十字架にかかられたイエス・キリスト。

私の罪を私の代わりに負って、死なれたイエス・キリスト。

十字架刑の後に得られる私との平和を喜びとして、

十字架に向かわれたイエス・キリスト。



イエス・キリストに着目していたい。









オルガン修理は、もうちょっと、かかりそうです。







11月7日、礼拝堂修復完成記念礼拝 に間に合うかな??



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2010
10.21

秋色々

Category: 未分類




父旅立ち、寝起きがさらに悪くなった超寝坊助のハンナ。

母『ハンナー、そろそろ起きなよぉ~。』

ハンナ『・・・(アンニュイな秋)・・・』







紫蘇とゴマの種の収穫期!

毎日、少しずつ収穫しています。

来年、またこの種を植えるのだ!

(収穫の秋)







秋の日差しとハンナ 

公園行くと、一気にテンションあがるタイプ

(散歩の秋・・・ま、オールシーズンですが)







ドングリの秋







そうそう、小さい頃、よく晴れた秋の日に、

1年に一度テントウムシがたくさん現れる日が

毎年あったんだ。



これ、テントウムシにちょっと似てる赤と黒の虫。

冬眠に備えてるのかな。

(テントウムシの秋)







今日は久しぶりにLargo marinai d’italia公園に。

ハンナが子供のころ、毎日のように行った公園。







母『ハンハン、この公園、おぼえてる?

今日は、素敵なKさんに会えてよかったね~。』











そして食欲の秋!!!!



輝かしい夏の後、厳しい冬がすぐに来ず、

秋があって本当によかったな、と思う。

夏の間、太陽をサンサンと浴びた木々が豊かに実をつけて、

収穫の喜びと美味しい喜びがあるんだもの。



こうして、秋を楽しみながら、

次にやって来る冬の準備をしていきます。







紅葉の秋も・・・!







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2010
10.18

新しくされて

Category: 未分類






賛美教会、礼拝堂の工事が終わりました

吊るされている電気にも光が灯されて



『明るくて、広―い!!!!』



講壇前の大きな銀色の十字架も、木の十字架になりました。

天上も明るい色の木が張られて、白い壁にマッチして

温もりのある、暖かな印象です。







オルガンはまだ修理中。もうちょっとかかりそう。







午前中はスイス・キアッソの教会へ。

洗礼式があり、賛美教会の聖歌隊も駆けつけ

皆で祝福の賛美も捧げました。



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2010
10.16

Happy Birthday !!

Category: 未分類






Happy Birthday!!

お誕生日おめでとう !!



今日はMさんのお誕生日。

もうすぐ生まれてくる赤ちゃんを待つMさん。

なんて、幸せそうな美しい笑顔!!



水曜日の夜、隔週でモーリエの集まりを開いています.



モーリエ=妻

1年前から始まったこの妻たちの集まり。

美味しいご飯を一緒に食べて、美味しい甘いものを一緒に食べて、、、

気持ちがほっこり温かくなって、皆でおしゃべりします。



このごろは、それぞれのファミリーを思いつつ、

一緒に賛美したり、祈ったり、ファミリーの中でしっかりと立つべく

聖書も一緒に開いて、良き妻になれるよう、美しき女性になれるよう、

みことばを学び始めています。





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2010
10.12

日曜の午後 賛美教会にて

Category: 未分類






私達の愛する賛美教会。

イタリアのChiesa Valdese という福音派の教会をおかりして

午後3時より、韓国人の方達と礼拝を捧げています。







只今工事中ですが、10月末には工事が終了し、

礼拝堂全てが新しくなります。



オルガンも修復中でしたが、新しくされ、

音を響かせはじめるでしょう!







今日は、日本語礼拝でした。

『福音』とはなにか。

と改めて、神様は語られました。





兄弟たち。私は今、あなたがたに福音を知らせましょう。

これは、私があなたがたに宣べ伝えたもので、

あなたがたが受け入れ、

また、それによって立っている福音です。

また、もしあなたがたがよく考えもしないで信じたのでないなら、

私の宣べ伝えたこの福音のことばをしっかりと保っていれば、

この福音によって救われるのです。

私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、

私も受けたことであって、次のことです。

キリストは、聖書の示すとおりに、

私たちの罪のために死なれたこと、

また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、

三日目によみがえられたこと、

また、ケパに現れ、それから十二弟子に現れたことです。

(コリントⅠ15:1-5)



Moreover, brethren,

I declare to you the gospel which I preached to you,

which also you received and in which you stand,

by which also you are saved,

if you hold fast that word

which I preached to you-unless you believed in vain.

For I delivered to you first of all that which I also received:

that Christ died for our sins according to the Scriptures,

and that He was buried,

and that He rose again the third day according to the Scriptures,

and that He was seen by Cephas, then by the twelve.

(ⅠCorinthians15:1-5)



『救い』というのは、

自分では自分を助けることができない時に

与えられる助けのこと。



たとえば、底なし沼では、沈み始めたら、

自分で自分をひきあげることができない。

引き上げるために、差し伸べられる手のことを『救い』という。



『福音』とは、

救いのこと。



『福音』とは、

死に向かっている人間に与えられた命のこと。



『福音』とは、

イエスキリストのこと。



クリスチャンとは、

与えられたイエスを受け入れた人のこと。



イエスを受け入れるというのは、

イエスのことばを受け入れる、信じること。



しかし、この方を受け入れた人々、

すなわち、その名を信じた人々には、

神の子どもとされる特権をお与えになった。

(ヨハネ1:12)



But as many as received Him,

to them He gave the right to become children of God,

to those who believe in His name: (John 1:12)



『福音』とは、

“あるがままの私”を受け入れ、

私達に命を与えるために十字架にかかられた、

イエスの無条件の愛のこと。



イエスキリストを受け入れたクリスチャンは

『福音』によって立って生きている。



そして、神の恵みによって、今の自分がある。

今の私がこうしているのは、自分の力ではなく、

神の恵みによってなのです、と心から言えるのは

本当に感謝なことだと心底思う。



ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。

そして、私に対するこの神の恵みは、むだにはならず、

私はほかのすべての使徒たちよりも多く働きました。

しかし、それは私ではなく、

私にある神の恵みです。

(コリントⅠ15:10)



But by the grace of God I am what I am,

and His grace toward me was not in vain;

but I labored more abundantly than they all,

yet not I, but the grace of God which was with me.

(ⅠCorinthians 15:10)



礼拝後は、おにぎり&お漬物&フルーツポンチパーティになり、

皆で美味しく頂きました。

作って下さった皆様、協力して下さった皆様に感謝!







教会の入り口



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2010
10.12

日曜の朝 S.Ildefonso 教会にて

Category: 未分類




日曜の朝、S.ildefonso教会のミサで久しぶりの奏楽。

この教会は、約50年前に建てられた。







祭壇上にある十字架にかかるイエス・キリストの腕に抱かれるイメージで

扇形に作られた礼拝堂。

イエスキリストから光が発せられて、伸びていくように、

床には白いラインが放射上に魅かれている。



この教会でオルガンを弾き始めたのは、2001年の12月。

イタリア留学時代、ミラノ賛美教会での日本語宣教の風が吹き

私の心にも、その熱い風が吹き込み、

この地で日本語教会を建て上げていくための岩にならせて下さいと

賛美(キリストには変えられません)をもって、夜通し祈った翌日に、

不思議な出会いと導きがあった。

そして、この教会のミサのため、オルガンを弾くことになった。



オルガンを弾いた経験もほとんどなく、

ただ、教会音楽とオルガンへの熱い思いも持ち続け、

でも、なにをする術もなかった時。



『これは、神様が私に与えて下さった楽器と機会だ。』ということだけは

確かに示されて、そのことを胸に刻んで、オルガンを弾き始めた。



それ以来、私の置かれる状況・優先順位は、

あれから変化しているのにも関わらず、

私の立ち位置をも理解した上で、私を受け入れ続け、

ずーっと今に至るまで関係が続いている教会。



約800人収容可の大きさを持つこの教会。

朝10時のミサでは、ほぼ満員になり、たくさんの子供も集い

コーラスグループのリードで、賛美が溢れます。







プロテスタント・エヴァンジェリカ・カトリック。

ある部分の違いも持ちつつも、

どちらも、イエス・キリストを救い主として信じ、

神の御心を願い、祈り、求めていく姿勢をもって

共に歩んでいると私は考えています。



今生きているこの世では、わからないこともあるけれど、

天に召されたら、『あ~、そういうことだったんだ。』って

わかることがあると思う。







聖歌隊、リハーサル中。

La prova del coro di S.ildefonso

“ Siete cari !!”



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2010
10.07

キノコの秋 Funghi funghi funghi...!!!!

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湿度の高い日々、雨が続いたミラノ。



今日、ようやく陽が差し込みました!

ハンナと一緒に公園に行ってきまーす。







(ゾロ見送り中)







中庭にキノコ発見。

雨上がりの翌日には、キノコがよく出没するのです。







公園にも・・・







ハンナ先生のキノコチェック!







きゃー!!踏まないで~。







お次は白いキノコ







再びハンナ先生出動!

チェック、チェック、チェック!!

『先生、こちら、食べれるんでしょうか?』







小さいのはマッシュルームに似てるんですけど。

大きくなるとお化けキノコみたいです。。







こちらは舞茸みたいなんですが・・・

いかがなものなんでしょう・・







・・・シーン・・・

(しらんぷり)







これこれ!!!!

これは、食べれるキノコだよ~!!!!

スーパーでも見るし、公園でも

キノコ狩りしてる人、見かけるもん。

(と言いつつも、しびれたり、笑い上戸になったりしちゃうと嫌なので

採りませんでした。)



キノコの季節です。







こちらは正真正銘、食べられるキノコ。

ポルチーニ茸!



結局、帰りがけにスーパーでポルチーニを入手して

フェットチーネのパスタにしました。

イタリアの秋、キノコの秋、味覚の秋です!









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2010
10.05

ベリンゾーナ Bellinzona

Category: 未分類






スイスのベリンゾーナに行ってきました。







ティチーノといわれるイタリア語圏にある古都で、

いつも高速道路から、お城が見えるたびに一度行ってみたいと

とても気になっていたところでした。







山の上に浮かぶ要塞のような城が3つ連なっています。







とても静かなたたずまいです。







只今、帰伊中のAさんも一緒です。







一緒にドライブしたり、旅行して

時を過ごせるのは、

何気なく色々なお話をすることができて

本当にうれしいものです。







お城の中をゆっくり散歩しました。







雨が心配されていたけど

ほら!天が開けて青空が覗いて

光が差し込みました。







静かに耳を澄ますAsuka さん。



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