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2010
12.27

クリスマスの日

Category: 未分類




スイスの教会で10時よりクリスマス礼拝。



韓国人のK君が、オルガンと共に一緒に

ヴァイオリン奏楽をして下さいました。

彼は、クレモナに住むヴァイオリン製作家。



『実は、昨日(クリスマス・イヴ)

完成したばかりのヴァイオリンなんです。

初めて鳴らす音を、クリスマス礼拝で神様に捧げられることが

本当に感謝です。』

と、行き道の車の中で話してくれた。



イエス様と同じ誕生日だね~♪と言ったら

彼も、ニッコリ。



彼は、学生時代に演奏家を目指し専門的に学んでいたけれど

人前で演奏することが怖くて、不向きと自分で思い

製作家になることを志望するようになったそうです。

でも、今はこのように楽しく、感謝を持って演奏できるのが

とても嬉しい、と語ってくれました。



この日に、一緒に音楽を捧げることができて、とても嬉しいです。

一緒に行ってくれてありがとう。感謝します。



礼拝の中、

La Torre牧師はこんなお話をして下さいました。




きょうダビデの町で、

あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。

この方こそ主キリストです。

あなたがたは、

布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。

これが、あなたがたのためのしるしです。

すると、たちまち、その御使いといっしょに、

多くの天の軍勢が現れて、神を賛美して言った。

「いと高き所に、栄光が、神にあるように。

地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。

(ルカの福音書2:11-14)




暗い闇の中、生まれる場所も充分与えられず家畜小屋で

小さな存在として生まれた幼子であるイエス・キリスト。



その時、天は栄光が満ちて、天使たちが賛美した。



この光と闇のコントラストに目をとめなさい。

また小さな存在が、大きな影響をなすものになる、

そのことに目をとめたいのです。



天の御国は、からし種のようなものです。

それを取って、畑に蒔くと、どんな種よりも小さいのですが、

生長すると、どの野菜よりも大きくなり、

空の鳥が来て、その枝に巣を作るほどの木になります。

(マタイの福音書13:31-32)



種というのは、蒔かれなければ、何も役にたたないものです。

あなたの心に、神から与えられる種を蒔きなさい。

御言葉の種を蒔きなさい。

種が蒔かれれば、それは芽を出し、成長して、実をつけます。



どんなに小さな種と思っても、心に蒔いたなら、

それは、あなたの小さな言葉となって、笑顔となって

愛が表わされていくでしょう。



もし種を手で持っているだけならば、握っているだけならば

何も変わらないのです。



悪魔があなたの心に蒔こうとする種を振り払いなさい。

その種は、不安・疑心・恐怖の種です。

その種を手にしたなら、心に蒔かずに、すぐに捨てなさい。

そうすれば、その種は芽を出すこともないのです。



2000年程前に、小さな存在、幼子として生まれたイエス。

33年間、この世で人として生き、私達の罪を購うため十字架上で死に

3日後に復活され、天に昇られたお方。

そして、2000年以上たった今も、

私達、人を通して語り続けられ、イエスの名を受けれる者を

死からいのちへと救われる、今も昔も生きておられる神。

この恵みは、広がり続けていく

枯れることのない、命の源。



午後&夜は我が家にて、ご飯をゆっくり食べて

≪獣医ドリトル≫を4話分見て、お菓子を食べて・・・

のんびりとお正月のようなひと時を過ごしました。

そんなクリスマスの日でした。





♡スイスの教会から頂いたお菓子の山プレゼント♡





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2010
12.27

真夜中のクリスマス・ミサ

Category: 未分類






イタリアでは、24日のクリスマス・イヴから

25日のクリスマスの日へかけての真夜中に

カトリック教会でミサが行われます。



このミサには、毎年たくさんの方が家族で来られ、

私がオルガン奏楽を担っている教会も

席に座れず、立って礼拝捧げる方もみられました。



イタリアは、プレゼピオ

(イエスキリスト降誕の場面をジオラマにしたもの)を

飾る習慣があり、

12月に入った頃から、各教会、各家庭で飾られ始めます。



でも、この真夜中のミサまでは、

赤ちゃんのイエスさまは置かれずに、

飼葉桶は、なんと【空】になっています。



この真夜中のミサのときに、

祭司が赤ちゃんのイエス様(お人形)を持って入場し、

飼葉桶にイエス様を置くところから、ミサが始まります。







この日は、白い衣を着た子供の奉仕者がいっぱいで

お香もたくさん焚きます。



イタリアでは、イエスキリストが、

赤ちゃんとしてこの世にやってきたことを、

このようにイメージとして、子供のころから見ることができ、

キリストの誕生日を心待ちにし、楽しみにして、

その日を喜んでいるのです。





上の写真はミサの後、イエス様が真ん中に

すでに置かれている様子。







なんと、ミサの最中に停電が起きて、

しばらくの間、真っ暗になってしまいました。



『このクリスマス、真夜中のミサで真っ暗な闇を体験したことは

とても素晴らしいことだと思います。

≪光≫がどんなになくてはならないものか、大切なものか、

少しでも私達はわかることができるのではないでしょうか。

イエスこそがまことの光なのですから。』



司祭のドン・アントニオ(Don Antonio)のことばが印象に残りました。







S.Ildefonso 教会のプレゼピオ













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2010
12.27

クリスマス・イヴ礼拝

Category: 未分類






クリスマス・イヴは夜9時より賛美教会に集い

皆で礼拝捧げました。



礼拝後に子供たちが、歌ったり、踊ったりしながら

イエス様の降誕劇を発表しました。

愛らしい子供たちを見て、暖かな気持ちになりました。

(なんて可愛いんでしょう~・・・♡)



この子供たちを見ながら

Mさんのお腹の中で、今か、今かと

生まれ出てくるのを待っている赤ちゃんのことを思いました!

いつかな~♡







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2010
12.26

≪羊飼いのクリスマス12/23≫

Category: 未分類






メリークリスマス!!



御案内させていただいたクリスマス礼拝(12/23)に

お越し下さった皆様、お祈り下さった皆様、

駆けつけて、助けてくださった皆様に

心から感謝いたします。



たくさんの方々が来て下さり、喜んでくださいました。







教会のスタッフ、ひとりひとりが組み合わされ

最高のコンビネーションで、イエス様のご降誕を表現し綴りました。

だれ一人欠けてはならない、そんな組み合わせです。



この日の準備のうちにも、また当日も、たくさんの恵みがありました。

この恵みは、約2000年前から受け継がれ、広がり続けて、

今生きる私が受け取るものとなりました。

その恵みは、この先にも、

イエスの名を受け入れる人々に広がっていきます。

感謝します。







私たちはみな、この方の満ち満ちた豊かさの中から、

恵みの上にさらに恵みをうけたのである(ヨハネ1:16)











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2010
12.23

明日はクリスマス礼拝!

Category: 未分類




会場はこちらです。(Via Marco de’ Marchi 9)

ミラノの地下鉄Turati駅のすぐそばです。

(ミラノに1850年に建てられた

由緒あるドイツのプロテスタント教会です。) 







入口







今日、会場には、大きな大きなもみの木がやって来て

ドイツ人の牧師先生が、クリスマスツリーの飾りつけを

して下さっていました。



明日夜には、教会の入り口、礼拝堂にもキャンドルが灯されています。



光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。

(ヨハネ1:5)

すべての人を照らすまことの光が世に来ようとしていた。

(ヨハネ1:9) 



明日、夜の8時からです。

お友達を誘って、どうぞいらしてください!!

心からお待ちしています。



クリスマスの讃美歌とパイプオルガンの響き、踊り、映像、

クリスマスのお話、キャンドルサービス、

色々な種類のケーキ、お菓子、クッキー、稲荷ずし、グラタンなどなど

軽食もご用意しています♪





(クリックすると画像は拡大します)



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2010
12.21

ミラノの和食屋≪おまかせ≫

Category: 未分類


先日、ミラノに来られた友人Aさんは

声楽留学後、今は結婚されて、そのままウィーン在住者。



高校時代のお友達です。

今、こうして再会できること、本当に不思議で嬉しいものです。

ウィーン日本語教会を通じて、私達がミラノにいると知ったそうな。

とても嬉しくなりました。



ご主人さまが、ウィーンの和食屋『Akakiko』の経営者ということで、

『ミラノの美味しい和食屋にぜひ行きたい!(ミラノの和食屋視察!)』

というご希望のもと、お連れしたのが、

ミラノの『おまかせ』というレストランです。







粋な和風+品のよい店内です









少し西洋風+エレガントに美しくアレンジされた

繊細な和食にAちゃん、ニッコリ。







きな粉と小豆のティラミス!

(とろけるようで、とっても美味!!)







抹茶のプリン

(抹茶のパンナコッタといってもいいくらいコクがあって美味)





クリスマス礼拝のご案内も貼って下さっています。

感謝します。(Mさんにも感謝♡)







O-ma.ca.sé / Sushiteca

Via san fermo della battaglia 1

20121 milano

Tel/fax 02-36517020 

http://www.sushiteca.com/

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2010
12.21

ミラノのクリスマス・イルミネーション

Category: 未分類




ミラノのドゥオーモ広場のクリスマスツリー







ガレリアのイルミネーション



イタリア語でクリスマスのことを

Natale『ナターレ(誕生)』といいます。

クリスマス(キリストの誕生)を待ち望むアドベント(待降節)の季節

闇の中に輝く光に思いを寄せながら、

クリスマスを待ちます。



すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた。

(ヨハネ1章9節)




ミラノでのクリスマスのご案内

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2010
12.15

ミラノの美容院≪CUT≫

Category: 未分類






<CUT>

Via M. Melloni, 4 Milano

tel:02 7600 1502(要予約)







イタリアに来て、なかなか合う美容院がみつからない!

という話しをよく聞きます。



やはり、ヨーロッパ人と日本人の髪質の違うため、

イタリア人美容師さんに、イメージ通りのスタイルにして頂くのは

なかなか至難の技。



とはいえ、イタリアの美容院もなかなか楽しいのですが

最終的に、私は、日本人Matsumotoさんのお店

『CUT』に落ち着いています。

ミラノの美容院、一番のおススメです。



行くたびに、びっくりするほど、きれいな私になるので、

ほんとうに、上手なのだと思います!(絶対に!!)

とてもセンスがあって、頭の形や顔に合わせて、

よく考えて切ってくださってるのが伝わってきます。



そして、嬉しいのは、いつも一生懸命、

とっても丁寧にカットして下さるんです。

さりげない配慮に、いつも感心させられます。



カットしながら、色んなお話ができるのも、とても楽しく

Matsumotoさんの仕事に対する姿勢にも、尊敬させられます。







ということで、一度、行ってみて下さいね!



クリスマス礼拝の案内も置いて下さっています。

感謝します♡

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2010
12.11

ミラノの和食屋さん

Category: 未分類






『わかば』

住所:Piazza Emilia 4 Milano

Tel: 02-7000 3841

休:月曜日







シックな雰囲気のお店で、店員さん達も感じがよく

メニューは居酒屋さんのような品揃い!

美味しく、かつ気軽さがあり、

お店に入りやすいです♪







この冬!

どうやら、豚骨ラーメン、始めたご様子です!!!!

(写真左ご注目あれ!!)







私達の教会のクリスマス礼拝(23日)の案内発見!

置かせて下さり感謝します♡



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2010
12.11

青い空

Category: 未分類
 





雨が降り続いたミラノに青い空が戻りました!



この日を待っていたのは・・・







ハンナ:晴れた??

(見返り美人のハンナちゃん)







公園へ。







歩く 歩く







飛ぶ 飛ぶ

(父と娘の 激しいジャンプあそび。)







この寒い中、一輪の花が咲いていました!

『がんばれ。』

(ドリトル獣医風に言ってみてね。





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