--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011
01.24

ありがたみ

Category: 未分類
『車のタイヤの空気が減ってると思うから

必ず点検してもらうように。』



夫が日本に旅立っていく前に、言い残していったので

家のそばのタイヤ屋さんで見てもらいました。







タイヤ屋さんのお兄さんは、すぐに点検をしてくれて

『これ、ずいぶん空気抜けてるよ~。

穴があいてたりしないか、すぐに見てみるからね。』



結局のところ、穴はあいてなくて

空気注入口のバルブ、蓋がこわれていることが判明。



空気を入れ直してくれて、バルブも変えてくれました。



最近、車が与えられていることを

ほんとうに感謝しています。



車がなければ、できなかったこと

車がなければ、できないこと

車がなければ、続けてこれなかったこと



年を重ねるにつれて、体の限界も感じるようになり(ぐすん

車に助けられていることが

いつの間に、どんなにたくさんになっているか

運転をしながら

つくづくと、しみじみと思うこのごろなのです。



ご近所のタイヤ屋さんのお兄さんたち、とても親切でした。

ハンナとよく歩いているのを見かけてくれているのでしょう。

ハンちゃんのおかげで、

ずいぶん、私はこのゾーンで暮らしやすく

なってるみたいです。



なんといっても、

ハンちゃんはご近所さん達にとっても愛想がいいから。

(名付けて“ハンちゃん効果♪”)







ありがとうね♡

続きを読む
スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2011
01.23

犬の訓練!

Category: 未分類




いつもの公園でハンナを連れて散歩していると、

アーミー服を着た男性2人と犬が、訓練をしていました。

(後でパトカーに乗っていたので、警察犬の訓練と判明)







ハンナ、興味津々。。



“おいで”

“待て”

“行け”



この3つが出来れば、充分。



大事なのは、それが、どんな状況でも従えること。

(どんなに美味しそうなものが、そばにあったとしても、、、

苦手なワンコがそばにいても、、、とか。)



私も、神様のことばに耳をかたむけ、どんな状況でも

この3つを聞きわけ、従えるとよいのだけど。

『そんな人は幸いなのです。』

と、教会のお話で聞いたことがある。







ハンちゃんは、のびのびと育っております。

(あんまり訓練してこなかった。。。)





続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2011
01.20

≪恐れる≫

Category: 未分類




今朝、メールを開いたらこんな言葉が、心に迫ってきました。

吉川直美牧師(シオンの群れ中野教会)から頂いた文章です。

心に残っているので、紹介させていただきます。



≪恐れる≫



愛の反対語は憎しみではない。

憎しみは屈折した愛だからだ。



憎しみすら感じない無関心こそ愛の反対語だという考え方もある。

しかし、それでは関心があれば愛が働くかというと、そうとも限らない。



愛の対極にあって、愛の働きを封じる力、それは恐れだ。

恐れこそ、自らを闇へ閉じこめ、人と人を限りなく隔ててしまう。

愛の完全な反対語だ。



恐れは誤解を生み、猜疑心を育て、

時に人を悪魔的存在にしてしまう。



かつて東西の冷戦を支配していたのは、恐れだった。

東の恐れがベルリンの壁を造り、西の恐れがベトナムで戦争を始める。

恐れは更なる恐れを招き、国内では相互監視システムだの

秘密警察だのといった抑圧と暴力を生み出し、

国外に向けては過剰な核ミサイルを配備して緊張が高まっていく。



しかし、人々が自らの恐れに打ち勝ち、連帯して自由を叫んだとき、

独裁は崩れ、壁が消え、冷戦は終わった。

それも、いともあっけなく。



戦うべき敵は東でも西でもなく、自分自身の恐れだったのだ。



外国の話ではない。

自分の現在が知らぬ間に恐れに支配されていることに

気づいているだろうか。



他人を恐れて自分らしさをなくし、変革を恐れて閉じこもる日々。

恐れによって生まれる過剰反応や、つまらない疑いと争いの数々。

いったいぼくらは何を恐れているのだろうか。



「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という。

夜道を歩いていて突然ふわりと揺れる影。

思わず「出た……」と叫んで腰を抜かし、しかしよくよく見ると、

風に揺られるすすきの穂でした、という意味だ。



すすきに罪はない。

人が自分で勝手に恐ろしげな幻影を作りだし、

自分で勝手におびえているのだから。



その恐れのために、どれほど自分を見失い、

どれほどの愛を失ってきたことだろう。



恐れずに人と向かい合いたい。

内なる国境の鉄条網を取り払って、歩きだしたい。



そうして初めて、一緒にいても遠かった人と出会えるのだ。



その出会いの喜びは、さらに恐れと戦う力を与えてくれる。

この世に克服できない恐れは一つもない。

すべての恐れは、自分で作っているものなのだから。



あなたの恐れが、あなたの孤独だ。



晴佐久昌英







続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2011
01.18

バレエ≪ロミオとジュリエット≫in Vicenza

Category: 未分類




1月14日

ヴィチェンツァへバレエ公演を観に行ってきました。



なんて素晴らしいんでしょう。

音の流れとともに動いていく

人間の体、ラインの美しさ。その表現。

日々のトレーニングによって磨き上げられたテクニックに支えられ

表現されゆく踊りに、すっかり魅了されました。







演目はロミオとジュリエット。

ジュリエットを演じ踊ったのは今泉友希さん。



ジュリエットの強さ、儚さ。情熱と恥じらい。

情熱と静寂。

不安と喜びの葛藤。

ジュリエットの心の動きが

彼女の踊りそのものに映し出されているようでした。

もの凄い集中力。

そして溢れる豊かな表現力。







幸いな一時でした。







ミラノから駆けつけた応援団と。



追記

今泉友希さんはイタリアのヴィチェンツァの

EUROPEAN THERSIOCORE COMPANYで

プリマドンナとして活躍しています。

http://www.europeanthersicorecompany.eu/



彼女はクリスマスには≪羊飼いの心≫を表現すべく

クリスマス礼拝で踊って下さった

私達の教会の愛するメンバーの一人です。





続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2011
01.08

エピファニア Epifania

Category: 未分類




イタリアでは1月6日がエピファニア(公現祭)の祝日。



クリスマスシーズンの最終日。

クリスマスツリー・イルミネーション・プレゼピオなど

クリスマスの飾りも、この日が最終日となります。



エピファニア(公現祭)は、人としてこの世に現れたイエスが

神性を人々の前で表したことを記念するキリスト教の祭日。

幼子イエスへの東方の三博士の訪問と礼拝を記念しています。



その日のミサでは、神父のDon Albertoのお話を聞きつつ

オルガンを弾きました。



星に導かれて、ただ星の光だけを目印として

はるか東のほうから、旅をしてきた東方の三博士。

ただ、幼子イエスを拝むためにはるばる旅をしてきたのだから

これは、すごいことだと思う。



どんな時も、闇の中にいるときも、心が凍えそうな時も、

だめだ、、と絶望しそうな時も、不信に悩まされる時も、

導く希望の光をシンプルに見続ける信仰がなくては、

旅は成功せず、イエス・キリストを見つけることは出来なかったと思う。

        

長い旅中、星の光だけを見続けて、目を離さなかった三博士。



幼子イエスの存在を恐れてイエスを殺そうとした

ヘロデ王の嘘に気付く賢さを持った三博士。

 

星に導かれ、

1人じゃなくて3人で共に喜んだ三博士。

 

     ・希望をシンプルに見続ける心

     ・嘘に気付く敏感な心(事の善し悪しを見極めること)

     ・共に喜ぶ(悲しむ)心




そして彼らは神を見る。

その事実、ひれ伏し、礼拝し、運んできた贈り物をイエスに捧げた。



イエスが、ヘロデ王の時代に、

ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、

見よ、東方の博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。



「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。

私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」



それを聞いて、ヘロデ王は恐れ惑った。

エルサレム中の人も王と同様であった。

そこで、王は、民の祭司長たち、学者たちをみな集めて、

キリストはどこで生まれるのかと問いただした。彼らは王に言った。



「ユダヤのベツレヘムです。預言者によってこう書かれているからです。

『ユダの地、ベツレヘム。

あなたはユダを治める者たちの中で、決して一番小さくはない。

わたしの民イスラエルを治める支配者が、あなたから出るのだから。』」



そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、

彼らから星の出現の時間を突き止めた。

そして、こう言って彼らをベツレヘムに送った。



「行って幼子のことを詳しく調べ、わかったら知らせてもらいたい。

私も行って拝むから。」



彼らは王の言ったことを聞いて出かけた。



すると、見よ、東方で見た星が彼らを先導し、

ついに幼子のおられる所まで進んで行き、その上にとどまった。

その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。

そしてその家に入って、母マリヤとともにおられる幼子を見、

ひれ伏して拝んだ。

そして、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。



それから、夢でヘロデのところへ戻るなという戒めを受けたので、

別の道から自分の国へ帰って行った。

(マタイの福音書 2章1‐12節)



続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2011
01.07

A Happy New Year !!

Category: 未分類




2011年1月1日



明けまして おめでとう ございます!!

主イエスの恵みがすべての者とともにあるように(黙22:21)



Auguri di un Nuovo Anno Felice !!

La grazia del Signore Gesú sia con tutti. (Ap22:21)



A Happy New Year !!

The grace of our Lord Jesus Christ be with you. (Rev.22:21)







今年もよろしくお願いいたします。



内村まり子

Mariko Uchimura



続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2011
01.07

12月30日 コンサート: Salsomaggiore Terme

Category: 未分類




12月30日 Salso Maggiore Terme



サルソマッジョーレテルメのネル・ポッツォジャルディーノ文化協会

(Nel Pozzo del Giardino :Associazione cultural)主催にて

ミラノ&ピアチェンンツァ賛美教会の聖歌隊による

コンサートが開催されました。



演奏内容は

前半:“The King(the long awaited promise)”by David T. Clydesdale

キリストの生誕を歌・ナレーションにより語り告げる作品。

後半:クリスマスソングや、有名なオペラ、ミュージカルからの

抜粋による楽しい作品。



The Kingは、3年前からの賛美教会のレパートリー作品です。

英語・韓国語・イタリア語の3ヴァージョン可能なので、

演奏場所等によって言語を選んで演奏します。



後半のプログラムには、韓国の昔ながらの民衆歌も入り

勢いよく歌いあげられて、皆の生き生きとした表情が美しかったです。

来られていたお客様たちも、おおいに喜んで下さいました!!







美しいチマチョゴリのピアニストと一緒に記念写真♡





画像はClickで拡大



ここ近年、賛美教会(Chiesa Chanyang)聖歌隊は

イタリア・スイス・イギリス等で活動おり

イタリアの新聞でも取り上げられたことがあります。

(右下欄forum delle chiese cristiane piacentine)





続きを読む
Comment:0  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。