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2011
04.26

休息 Il ritiro

Category: 未分類






久しぶりに家族旅行しました。



ミラノから北西約220キロ、2時間半、車を走らせ

クールマイヨールという小さな町、モンブランの麓に滞在しました。

モンブランは、イタリアとフランスの国境に位置している、

ヨーロッパアルプスの最高峰です。



モンブラン というのは フランス語(Mont Blanc)。

イタリアでは、モンテビアンコ(Monte bianco)と呼びます。

つまり、日本語だと『白い山』ということなんですね。



あまり意識してなかったけど、

私は山も大好きです。

(海も好きだけど、山、特に、空に近い高い山が好き。

足で登るのは、大変苦手なのですが。)



澄みわたる空気、静かな一時、

どこか、本当は入れない筈の所に、

一歩踏入れさせていただいたような

敬虔な気持ちになるのです。



深く深く・・・

深呼吸。

体中の空気を入れ替えるひと時です。







そして、こちらは

【ハンナ見聞録】







『おとーさーん、何が見えるのー?

わくわく わくわく!!』

(ケーブルカーにて)







お父さんと一緒に、標高3300メートルでお昼寝するハンナ。







たまにはパパママと記念写真。

パチリ。



休息のときが与えられて、感謝します。

(By パパママ&ハンナ)



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2011
04.24

復活祭の夜明け L’alba della Pasqua

Category: 未分類






マタイ28章1‐10節



さて、安息日が終わって、週の初めの日の明け方、

マグダラのマリヤと、ほかのマリヤが墓を見に来た。



すると、大きな地震が起こった。

それは、主の使いが天から降りて来て、

石をわきへころがして、その上にすわったからである。

その顔は、いなずまのように輝き、その衣は雪のように白かった。

番兵たちは、御使いを見て恐ろしさのあまり震え上がり、

死人のようになった。



すると、御使いは女たちに言った。

「恐れてはいけません。

あなたがたが十字架につけられたイエスを捜しているのを、

私は知っています。ここにはおられません。

前から言っておられたように、よみがえられたからです。

来て、納めてあった場所を見てごらんなさい。

ですから急いで行って、お弟子たちにこのことを知らせなさい。

イエスが死人の中からよみがえられたこと、

そして、あなたがたより先にガリラヤに行かれ、

あなたがたは、そこで、お会いできるということです。

では、これだけはお伝えしました。」



そこで、彼女たちは、恐ろしくはあったが大喜びで、

急いで墓を離れ、弟子たちに知らせに走って行った。



すると、イエスが彼女たちに出会って、

「おはよう」と言われた。



彼女たちは近寄って御足を抱いてイエスを拝んだ。



すると、イエスは言われた。

「恐れてはいけません。

行って、わたしの兄弟たちに、ガリラヤに行くように言いなさい。

そこでわたしに会えるのです。」



Matthew 28:1-10



Now after the Sabbath,

as the first day of the week began to dawn,

Mary Magdalene and the other Mary came to see the tomb.

And behold, there was a great earthquake;

for an angel of the Lord descended from heaven,

and came and rolled back the stone from the door, and sat on it.

His countenance was like lightning,

and his clothing as white as snow.

And the guards shook for fear of him, and became like dead men.

But the angel answered and said to the women,

"Do not be afraid, for I know that you seek Jesus who was crucified.

"He is not here; for He is risen, as He said. Come,

see the place where the Lord lay.

"And go quickly and tell His disciples

that He is risen from the dead,

and indeed He is going before you into Galilee;

there you will see Him. Behold, I have told you."

So they went out quickly from the tomb with fear and great joy,

and ran to bring His disciples word.

28:9 And as they went to tell His disciples, behold,

Jesus met them, saying,

"Rejoice!"

So they came and held Him by the feet and worshiped Him.

Then Jesus said to them,

"Do not be afraid. Go and tell My brethren to go to Galilee,

and there they will see Me."








復活祭の朝、皆より一足先に、

朝6時にピエモンテを出発し、スイスのヴァカッロの教会へ向かった。

サヤコさんが、『一緒に行きます。』と付いてきてくれた。



夜明け前、薄暗い中、次第に空が赤くなり、

山間から日が昇りはじめた。



主が復活の朝に、私達に見せて下さったこの美しい朝焼けの空。



イエス様の復活を信じて、夜明け前に、それを確かめるように

墓に向かった二人のマリアを思った。



3時間かけて教会に辿りつき、サヤコさんの歌とオルガンのリハーサル。



La Torre牧師から語られた、復活祭のメッセージは

『忍耐』についてだった。

自分ではどうすることも出来ない患難、困難、

闇の中にもがくことがある。

しかし、その先に、光があることを、希望があること、

必ず朝日がのぼることを

キリストの復活から語られた。



イエス様は、よみがえりの主であり、

今も、生きておられ、私達に語り、働きかける神であることを

私は信じます。



それにしても、イエスキリストが、よみがえった朝に、

最初に口から発した言葉は



『おはよう。』

『恐れてはいけません。』



イエス様って素敵だな、と思う。



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2011
04.23

十字架

Category: 未分類




ピエモンテ山小屋2日目



皆で聖書を開いて、イエスキリストの十字架のメッセージを

牧師から受けて、語り合うひと時。



十字架って、どんなものだと思われているのだろう。



アクセサリーとしても、美しい形をしているし、

聖いイメージを与えているのかもしれない。



でも、実際、十字架というのは

当時、世の中で一番、つらい、しんどい思いをしながら

死に至る<拷問刑>だった。



イエスキリストは、約2000年前、

ご自身が『神の子』であると言ったことにより

十字架にかけられることになった。



『神の子であること』が、嘘だと、罪だと、神に対する冒涜だと

ののしられ、鞭打たれ、痛みを負い、

十字架にかけられ、死に渡されたイエス。



それは、嘘をつかず、罪を犯さなかった神の子が

十字架にかかり、全ての人の罪を、そして、わたしの罪を背負い

身代わりとなって死なれた事実。



イエスは、捕えられ、十字架に向かう死の道を歩むとき、

自分を十字架につける者たち、

裏切った弟子たちのためにも、



『父よ、彼らをおゆるし下さい。

彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。』



『あなたたちの信仰がなくならないように』

と祈った。



そして、十字架にかかり

神のご計画である『すべての人への救い』

いのちの道を完了させた。



マタイ20章18ー19節

「さあ、これから、わたしたちはエルサレムに向かって行きます。

人の子は、祭司長、律法学者たちに引き渡されるのです。

彼らは人の子を死刑に定めます。

そして、あざけり、むち打ち、十字架につけるため、

異邦人に引き渡します。

しかし、人の子は三日目によみがえります。」



Matthew 20:18-19

"Behold, we are going up to Jerusalem,

and the Son of Man will be betrayed to the chief priests

and to the scribes; and they will condemn Him to death,

"and deliver Him to the Gentiles to mock

and to scourge and to crucify.

And the third day He will rise again."




そして、3日後によみがえると宣言し、

そのとおりに実現し復活された。



もし復活されなかったならば、

今のイエスキリストは、神の子でなく、ただの人だ。



神の子イエスの十字架上の死と復活が、

自分のいのちと関わりがあると信じるか、スル―するのか。



その選択は、私達ひとりひとりに任されている。



受難週の聖金曜日は、

イエスキリストが十字架にかかった受難と死を記念する日。









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2011
04.22

最後の晩餐 L'Ultima Cena

Category: 未分類






ピエモンテ地方の山小屋へ

教会のメンバーと一緒に小旅行してきました。







山道お散歩したり



  



森の中から聞こえてくる音、

ちいさな命、大自然に包まれて

静かな一時。







牧師+15人

ひとつのテーブルを囲んでの食事。

こうしてみると、

イエス様と12人の弟子たちは、いつもこんな風に食事をしたり、

旅をして過ごしていたんだな、と思う。



イエス様が十字架にかかる前、死ぬ前の最後の夜に、

イエス様がのぞまれたことは

弟子たちと一緒に食事をし、一緒に過ごすことだった。



その時に、イエスは

『その愛を残ることなく示された。』と聖書に書いてある。



主であり、師であるイエスは、

上着を脱ぎ、当時の奴隷がするように、

弟子たちの足を洗って、仕えた。



このように【愛】を示されて、



『わたしがあなたがたに何をしたか、わかりますか?』

『わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするように、』



と言った。



私は、自分が明日死ぬとしたら、

最後の晩にどのように過ごすだろう。



『愛を残ることなく示された。』

という言葉が心に残り、私に問いかける。







最後の晩餐 レオナルド・ダ・ビンチ作

(わたしたちの住むミラノ、

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にあるフレスコ画)



受難週の聖木曜日(最後の晩餐と洗足を記念する日)





ヨハネの福音書 13章 1‐15節



さて、過越の祭りの前に、この世を去って

父のみもとに行くべき自分の時が来たことを知られたので、

世にいる自分のものを愛されたイエスは、

その愛を残るところなく示された。



夕食の間のことであった。

悪魔はすでにシモンの子イスカリオテ・ユダの心に、

イエスを売ろうとする思いを入れていたが、

イエスは、父が万物を自分の手に渡されたことと、

ご自分が神から出て神に行くことを知られ、

夕食の席から立ち上がって、上着を脱ぎ、

手ぬぐいを取って腰にまとわれた。



それから、たらいに水を入れ、弟子たちの足を洗って、

腰にまとっておられる手ぬぐいで、ふき始められた。



こうして、イエスはシモン・ペテロのところに来られた。

ペテロはイエスに言った。

「主よ。あなたが、私の足を洗ってくださるのですか。」

イエスは答えて言われた。

「わたしがしていることは、今はあなたにはわからないが、

あとでわかるようになります。」



ペテロはイエスに言った。

「決して私の足をお洗いにならないでください。」

イエスは答えられた。

「もしわたしが洗わなければ、

あなたはわたしと何の関係もありません。」

シモン・ペテロは言った。

「主よ。私の足だけでなく、手も頭も洗ってください。」

イエスは彼に言われた。

「水浴した者は、足以外は洗う必要がありません。全身きよいのです。

あなたがたはきよいのですが、みながそうではありません。」



イエスはご自分を裏切る者を知っておられた。

それで、「みながきよいのではない」と言われたのである。

イエスは、彼らの足を洗い終わり、上着を着けて、

再び席に着いて、彼らに言われた。



「わたしがあなたがたに何をしたか、わかりますか。

あなたがたはわたしを先生とも主とも呼んでいます。

あなたがたがそう言うのはよい。わたしはそのような者だからです。

それで、主であり師であるこのわたしが、

あなたがたの足を洗ったのですから、

あなたがたもまた互いに足を洗い合うべきです。

わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするように、

わたしはあなたがたに模範を示したのです。」



John 13:1-15



Now before the feast of the Passover,

when Jesus knew that His hour had come

that He should depart from this world to the Father,

having loved His own who were in the world,

He loved them to the end.

And supper being ended,

the devil having already put it into the heart of Judas Iscariot,

Simon's son, to betray Him,

Jesus, knowing that the Father had given all things into His hands,

and that He had come from God and was going to God,

rose from supper and laid aside His garments,

took a towel and girded Himself.

After that, He poured water into a basin

and began to wash the disciples' feet, and to wipe them

with the towel with which He was girded.

Then He came to Simon Peter. And Peter said to Him,

"Lord, are You washing my feet?"

Jesus answered and said to him,

"What I am doing you do not understand now,

but you will know after this."

Peter said to Him, "You shall never wash my feet!"

Jesus answered him,

"If I do not wash you, you have no part with Me."

Simon Peter said to Him,

"Lord, not my feet only, but also my hands and my head!"

Jesus said to him,

"He who is bathed needs only to wash his feet,

but is completely clean; and you are clean, but not all of you."

For He knew who would betray Him;

therefore He said, "You are not all clean."

So when He had washed their feet, taken His garments,

and sat down again, He said to them,

"Do you know what I have done to you?

"You call me Teacher and Lord, and you say well, for so I am.

"If I then, your Lord and Teacher, have washed your feet,

you also ought to wash one another's feet.

"For I have given you an example,

that you should do as I have done to you.





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2011
04.17

受難週 Settimana Santa

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【イエスのエルサレム入場】





ロレンツェッティ「キリストのエルサレム入場」14C フレスコ画

アッシジ 聖フランチェスコ修道院





イエスが進んで行かれると、人々は道に自分たちの上着を敷いた。

イエスがすでにオリーブ山のふもとに近づかれたとき、

弟子たちの群れはみな、自分たちの見たすべての力あるわざのことで、

喜んで大声に神を賛美し始め、こう言った。



「祝福あれ。主の御名によって来られる王に。

天には平和。栄光は、いと高き所に。」



するとパリサイ人のうちのある者たちが、

群衆の中から、イエスに向かって、

「先生。お弟子たちをしかってください」と言った。

イエスは答えて言われた。

「わたしは、あなたがたに言います。

もしこの人たちが黙れば、石が叫びます。」



エルサレムに近くなったころ、都を見られたイエスは、

その都のために泣いて、言われた。



「おまえも、もし、この日のうちに、平和のことを知っていたのなら。

しかし今は、そのことがおまえの目から隠されている。

やがておまえの敵が、おまえに対して塁を築き、

回りを取り巻き、四方から攻め寄せ、

そしておまえとその中の子どもたちを地にたたきつけ、おまえの中で、

一つの石もほかの石の上に積まれたままでは残されない日が、

やって来る。それはおまえが、神の訪れの時を知らなかったからだ。」

(ルカの福音書19章36節~44節)



When he came near Jerusalem, at the place

where the road went down the Mount of Olives,

the large crowd of his disciples began to thank God and praise him

in loud voices for all the great things that they had seen:

"God bless the king who comes in the name of the Lord!

Peace in heaven and glory to God!"

Then some of the Pharisees in the crowd spoke to Jesus.

"Teacher," they said, "command your disciples to be quiet!"

Jesus answered,

"I tell you that if they keep quiet,

the stones themselves will start shouting."

He came closer to the city, and when he saw it, he wept over it,

saying, "If you only knew today what is needed for peace!

But now you cannot see it!

The time will come

when your enemies will surround you with barricades,

blockade you, and close in on you from every side.

They will completely destroy you

and the people within your walls;

not a single stone will they leave in its place,

because you did not recognize the time

when God came to save you!"



受難週に入った。

イタリアでは、聖週間“Settimana Santa”という。



イエス様が十字架にかかる受難を覚える時。

枝の主日(棕櫚の主日)から受難週は始まる。



イエス様が、ご自身の神の国、

都エルサレムに、預言の通りに、

ろばに乗って入場されたことを記念する枝の主日。



当時、人々は、

この世の権威であったローマ帝国の圧政から解放を願い、

救い主であるイエスキリストに期待をして、神を賛美し

イエスを王として迎え入れた。

しかし、この後、イエスは捕えられ、十字架へと向かっていく。



その前に、イエスは都エルサレムを見て、

泣いたのだ。



午前中オルガン奉仕をする礼拝で、この箇所が語られた。



イエス様が今、日本の被災地を見て、泣いている姿、

被災者の方たちのこころに寄り添って、泣いている姿と重なり

目に映り、私のこころにも映し出され、たまらなくなって涙が溢れた。

オルガンの奏楽をしていたのに、しばらく涙がとまらなかった。



悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるから。

(マタイの福音書5章4節)



Blessed are those who mourn,For they shall be comforted.

(Matthew 5:4)



シオンの中の悲しむ者に喜びを与え、灰にかえて冠を与え、

悲しみにかえて喜びの油を与え、憂いの心にかえて、

さんびの衣を与えさせるためである。

こうして、彼らは義のかしの木ととなえられ、

主がその栄光をあらわすために 植えられた者ととなえられる。

(イザヤ書61章3節)



To console those who mourn in Zion,

To give them beauty for ashes,The oil of joy for mourning,

The garment of praise for the spirit of heaviness;

That they may be called trees of righteousness,

The planting of the Lord, that He may be glorified."

(Isaiah 61:3)




悲しむ者、泣く者は、幸いです。

と、聖書は言っている。神様は言っている。



なぜなら、慰められ、その涙は、いつか喜びに変えられる。

笑顔となり、喜び踊る者と変えられると

聖書では、確かに約束されているから。



生きている神様が、

今、わたしに語っているのだと、わかった。



被災地にあって、悲しまれて、泣いている方達に

喜びが訪れるときが来る。

憂いの心が、さんびの衣をまとうようになる。

主の栄光をあらわす、主に植えられた者となる。





1曲どうぞお聴き下さい。Click please!



Mi alzerai (You raise me up 引き上げたまえ、主よ)



悲しみ 悩みせまり

心が弱るとき

主よ わが心静かに

あなたを慕い望む

引き上げたまえ 主よ



そうすれば

山の上にも登れるだろう

嵐のなかも進めるだろう



この身を御国までも

受け入れたまえ 

やさしき み腕の中に

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2011
04.17

Il concerto benefico per il Giappone a Milano

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Milano 賛美教会にて

3回目の震災支援コンサート







私達のホームである賛美教会でのコンサート。



賛美教会の聖歌隊の皆さんが、日本のことを思い、祈り、

才能と時間、労力を捧げて下さり

企画されたこのコンサート。



私達の礼拝堂でもある会場を快く提供してくださった

Valdese教会の牧師と信者さん達も、たくさん来て下さり

日本への愛を語り、示して下さいました。



私がオルガン奉仕をしている

S.Ildefonso教会(Milano)のCoro(聖歌隊)の皆さんも

来て下さいました。



日本は愛されています。

日本は、今、ミラノから、世界中から

特別に祈られています。



愛する賛美教会の聖歌隊のひとりひとりに

豊かな祝福があることを祈ります。



被災地におられるひとりひとりに

今日も、必要な助けが与えられますように。

続けて祈ります。



ミラノのコンサート録画をご覧下さる方はこちらを Click !

Concerto a Milano (賛美教会ホームページ)



震災支援のネットワーク

CRASH JAPAN

仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク

ワールドビジョン

必要物資・支援要求マップ





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2011
04.17

賛美よ、届け!

Category: 未分類


(画像はクリックで拡大します)



日本の震災被災地支援のためのチャリティーコンサ-ト。



賛美教会(ミラノ&ピアチェンツァ)の聖歌隊のメンバー達が

日本のために心をこめて、祈り、作り上げられているコンサートです。



キリストの受難と復活のカンタータやゴスペルを賛美します。



キリストの受難と十字架、そして復活の希望を思いつつ、

今、日本におられる被災地者の方達の苦しみと悲しみが、

キリストの十字架によって、癒され、回復されていきますように

心から願って、希望を持って歌います。



ミラノとその近郊にお住まいの皆さま、

ピアチェンツァとスイス・ティチーノ地方にお住まいの皆さま、

どうぞ、ご家族、お友達、お知り合いの方達とお誘い合わせのうえ

是非、いらしてください!!



4月9日  イタリア・ピアチェンツァ

4月16日 スイス・ランカーテ

4月17日 イタリア・ミラノ



(コンサート案内は当日までトップページになります)





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2011
04.16

Il concerto benefico per il Giappone a Rancate(スイス)

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2回目の震災支援コンサート

Rancate : Parrocchia Cattolica にて







スイスへ出発する前、ミラノ賛美教会地下に集まって

最後のリハーサルです。



車に分乗して、民族大移動。

会場となるスイス・ランカーテはミラノから約1時間強、

北に走ったところに位置します。







会場到着後に、セッティング、オルガンと音響リハーサル、

タイトなスケジュールでした。



心が整えられ、心ひとつとされて賛美捧げることができるよう

コンサートの前に皆で心から祈りました。

主は、確かに、祈りにこたえてくださいました。



プログラムは、

震災の苦難、そして主からの慰めと癒しを願い、

復興の希望を語るとともに

キリストの受難と復活を語り歌います。







十字架上のキリストの最後の7つの言葉  デュボワ作曲

“Le ultime sette parola di Cristo” T.Dubois



(以下、曲名をClickして頂けると、映像ご覧いただけます。)



序曲 Overture



1つ目の言葉 

『父よ、彼らをおゆるしください』

Prima parola 

“Padre,perdona loro!”




2つ目の言葉

『まことに、あなたに告げます。

あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいます。』

Seconda parola

“Oggi stesso sarai con me in paradise”




3つ目の言葉

『女の方。そこに、あなたの息子がいます。』

Terza parola

"Donna.Ecco tuo figlio”




4つ目の言葉

『わが神、わが神。

どうして私をお見捨てになったのですか。』      

Quarta parola

"Dio mio,Dio mio.Perche’ mi hai abbandonato?"




5つ目の言葉

『わたしは渇く。』

Quita parola

"Ho sete."




6つめの言葉

『父よ、我が霊を御手に委ねます。』

Sesta parola

"Padre.,nelle tue mani affido il mio spirit"




最後の言葉

『完了した。』

L’ultima parola

"Tutto e’ compiuto"








最後に、日本の震災における被災地、被災者のことを皆で思い

オーガナイズをして下さったスイスプロテスタント教会のLa Torre牧師と

会場を提供して下さったスイスカトリック教会のDonetti神父が、

祈りのひと時を持って下さいました。



たくさんの方々が来て下さり、支援金を捧げてくださいました。

感謝します。







ビデオ担当のナイスガイ



震災のプレゼンに加え、

オルガンのアシストをして下さったMitsuyoさん。

(こういう見えない働きが大きいのです、Grazie!)



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2011
04.15

COINONIA コイノニア

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COINONIA 

の K&M がミラノに戻って来ました。



フェスタにご招待いただいたので

夜、行って参りました。



クリエーティブなお二人から生まれる

アート・ファッションです。



エレガントでラインが美しい・・・!!







フェスタ会場すぐ近くに住んでいる

オルガニストご夫婦と一緒に行ってきました。

(エド先生と可愛い奥様Mさん)



直前にお誘いしたのに、結局、お宅に迎え入れてくださり

美味しいお夕食、御馳走になりました!

ありがと~。

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2011
04.14

Concerto benefico per il Giappone( Piacenza )

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4月10日 ピアチェンツァ(Piacenza) 

Chiesa Santa Maria di Campagna にて



コンサートのはじめに、

震災による日本の状況のプレゼンテーションをさせていただき

関東大震災のときに作曲された聖歌397番

『とおきくにや』


を賛美しました。



1.遠き国や海の果て いずこにすむ民も見よ

なぐさめもてかわらざる 主の十字架は輝けり

なぐさめもてながために

なぐさめもてわがために

揺れ動く地に立ちて なお十字架は輝けリ



2.水はあふれ火は燃えて 死は手ひろげ待つ間にも

なぐさめもて変わらざる 主の十字架は輝けリ

なぐさめもてながために

なぐさめもてわがために

揺れ動く地に立ちて なお十字架は輝けリ



3.仰ぎ見ればなど恐れん 憂いあらず罪も消ゆ

なぐさめもてかわらざる 主の十字架は輝けリ

なぐさめもてながために

なぐさめもてわがために

揺れ動く地に立ちて なお十字架は輝けリ





"There's a light on the cross" J.V.Martin,1923



1.Look!

You peoples who live in distant countries and over the seas

The unchanging Lord who brings comfort,

His Cross is brightly shining He brings comfort to you,

He brings comfort to me Standing on the swaying ground,

still the cross is brightly shining



2.Water is overflowing, fires are burning.

Death stretches out its hand and waits.

The unchanging Lord who brings comfort,

His Cross is brightly shining He brings comfort to you,

He brings comfort to me Standing on the swaying ground,

still the cross is brightly shining



3.If you look up you will not be afraid. There is

no grief, and sin disappears.

The unchanging Lord who brings comfort,

His Cross is brightly shining He brings comfort to you,

He brings comfort to me Standing on the swaying ground,

still the cross is brightly shining







続けて聖歌隊の賛美が響きます。



“ La Potenza e La Gloria” Doug Holck 作曲



イエス様がエルサレムに入場され、鞭打たれ、

ポンテオピラトのもと、十字架に付けられ、復活するまでの、

イエスキリストの受難と復活をナレーションと共に語り歌います。



コンサートの一部、映像をご覧下さる方はこちら下をクリック



≪Amore del Signore≫

≪Ascensione≫



集められた支援金は、全額、被災地の復興支援のため届けられます。



来て下さった方々、支援金を捧げて下さった方々、

コンサートのため準備し、賛美捧げて下さった聖歌隊、

お祈り下さった方々、

心を寄せて下さった皆さまに感謝します。



コンサートは4月16日 スイス・ランカーテ

4月17日 イタリア・ミラノ と続きます。

どうぞ、お近くのかたは、いらしてください!!







☆ナレーションと通訳、聖歌の賛美、二人組☆







♡映像担当のMぼん♡



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