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2011
05.28

出発 La Partenza

Category: 未分類




私達の愛するバレリーナが日本へ帰ることになりました。



高校を卒業してすぐ、2005年にミラノにやってきた彼女。

ミラノ・スカラ座アカデミアで学び、様々な経験をして

ヴィチェンツァのバレエ団で、プリマドンナとして活躍していました。

彼女の踊りからは、神様への賛美が溢れていて、

手の先から足先まで、大胆に、繊細に、豊かに表現されていました。



イタリアに来て、一番大きかったことは

「神様と出会ったこと」

と、彼女が語ってくれました。



これから日本に戻り、新しい環境の中、

再びバレリーナとしての仕事を、1から探していく決心をした彼女。



まるで日本からイタリアに来た時のような心境だけど

その時と違うのは、



「神様がともにいること」

を、知っていること。



どんな時も、神様がともにいて、

守り導いて下さることを知っていること。

だから、心は平安で、これからのことを楽しみに期待できるんです。

と、語ってくれました。







皆で彼女が喜んでくれそうな食べ物を持ち寄り、お見送りパーティです。











こちらは、本日の目玉!

超一流コックさんU君作。(心がこもってる+美味しい~♡)







なぜか、アンドレアから離れようとしないハンナ先生。



写真におさめられなかったのが、とっても残念なのだけど、

ミニ劇+おどり+音楽による

超スペクタクル「Yさんストーリー♪」も上演されました。



心が込められていて、神様の愛と、皆の愛を

しみじみ、しみじみと・・・感じる一夜となりました。







日本へ送りだすことも続いている今日この頃、

さみしさも心にありますが、

Yさんを、皆で祝福し、お祈りして送りだしました。

神様にお委ねします。



God bless you!





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2011
05.23

♪Happy Birthday♪

Category: 未分類




前日の野外礼拝に、急に風邪をひき

来れなくなってしまったSさん。



用事もあり、我が家に立ち寄られたSさん。

そう、ちょうど、この日はSさんの

お誕生日~♪



ということで、

前日、食べきれなかったお肉!!を頂いてきた我が家では

急遽!!!!

連日ながら、お肉をグリルして、お野菜でマキマキしながら

栄養たっぷりの焼き肉&お誕生日パーティが

この日も行われたのでした。







お誕生日スィーツは、バニラババロアと桑の実ゼリー。



大忙しのSさん、体も心も

神様に守られますように。



God bless you !







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2011
05.22

青空の下で sotto il cielo azzurro

Category: 未分類




新緑の美しい、気持ちのよい季節。

今日は、野外礼拝の日。

外に出て、礼拝捧げ、一日、皆で一緒に過ごしました。







“♪ Oh Happy Day ♪”

Oh happy day, Oh happy day,

When Jesus washed, When Jesus washed,

When Jesus washed,

He washed my sins away, Oh happy day

He taught me how to watch, Fight and pray,faight and pray,

And live rejoicing every, every day,every day



主イエスによって、罪清められたこと、、

日々の暮らし方、祈り方を教えてくれたイエスに

毎日、感謝して、喜ばずにはいられないことを歌い、







聖書を開き、



神は仰せられた。

「見よ。わたしは、全地の上にあって、種を持つすべての草と、

種を持って実を結ぶすべての木をあなたがたに与える。

それがあなたがたの食物となる。

また、地のすべての獣、空のすべての鳥、地をはうすべてのもので、

いのちの息のあるもののために、食物として、

すべての緑の草を与える。」 



そのようになった。



神はお造りになったすべてのものを見られた。

見よ。それは非常に良かった。



夕があり、朝があった。第六日。

(創世記1章29‐31節)



I have provided all kinds of grain

and all kinds of fruit for you to eat;

but for all the wild animals and for all the birds

I have provided grass and leafy plants for food"

-and it was done.



God looked at everything he had made,

and he was very pleased.

Evening passed and morning came

-that was the sixth day. 

Genesis 1:29-31







美味しいものを食べ、















青空の下、思いっきり体を動かして、遊んだ一日でした。

(遊ぶときも、いつでも本気!)







花が咲き乱れ、







池には、金魚やカエル君もいました!







ちなみにこの写真の中に 6 匹のカエル君がいます!

(見つけられますか?)







ここも、神様が造られた自然溢れる、

非常に良い、美しいところでした。



ここも神の御国なれば(讃美歌90番)







ここも神の 御国なれば

天地 御歌を 歌い交わし

岩に樹々に 空に海に

妙なる御業ぞ 現れたる



ここも神の 御国なれば

鳥の音、花の香 主をばたたえ

朝日、夕日 栄えに栄えて

そよ吹く風さえ 神を語る



ここも神の 御国なれば

よこしま暫しは 時を得とも

主の御旨の ややに成りて

天地 遂には 一つとならん



☆おまけ☆ ♪Oh Happy Day♪ 







『天使にラブソングを』より

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2011
05.21

夫からの便り : La notizia da mio marito

Category: 未分類




私の夫は、只今、日本滞在中です。



今回の日本滞在中、被災地を訪問しています。

私達の教会は、東日本大震災以来、

ミラノ、欧州各地で、愛する母国、日本のために

祈りを積んできました。



ミラノ、ピアチェンツァ、スイスの3か所で行った

震災復興支援コンサートには多くの方が来て下さり、

御言葉と賛美に触れ、共に祈り、

具体的な支援に参加して下さいました。



これらのコンサートでは、

日本円にして80万円超の支援金が集まりました。

私達は、これからも、海外から母国日本の被災地へ

継続的に支援する思いが与えられています。



多くの方からご協力を頂き、夫は、支援物資の野菜ジュースを

5月16日に宮城県山元町へ2500本、お届することが出来ました。

5月23日に、追加で2500本をさらにお届けしに行きます。

お祈りに覚えていただければ、幸いです。



夫からの便り『報告レポート』をご覧下さる方は

以下のサイトをクリックし、ご覧いただければ幸いです。



『被災地 山元町へ』



【Il rapport della citta' YAMAMOTO (una zona colpita dal maremoto)】

da mio marito( il pastore della chiesa evangelica giapponese)

Anche solo a vedere le foto! Click! grazie.



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2011
05.21

素敵な実 Un bel frutto

Category: 未分類




お友達のYさんが見せて下さった、この写真!!



『なんでしょう?』



答え:Yさんがお庭で育てている『モモ』の木。



なんて、ふわふわで、はかない感じなんでしょう・・・

大切に守られている感じがすると思いませんか?



そして、さらに、

このモモの木、ただのモモではないのです。



Yさん曰く、

『食べたモモの種から育てたモモの木ちゃんです~。

なんと、はじめの3年は育つだけ。

3年目に1輪だけ花をつけ、実をつけてくれました。

4年目の今年は、12個の実が育ちつつあります。』



なんて、なんて、なんて、素敵なんでしょう。

桃栗三年柿八年って、、、本当なんですね!

大感動!!!!



秋に食べたモモの種を植えると、

春に芽が出てくるのですって。



これ、ぜひ、試してみようと思います!!

皆さんも、ぜひ!!!!



3年目に1つ実がなった時、一体、

どんな気持ちだったんでしょうか。



あ~、、、胸、高鳴ります。







無事に育ちますように♡

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2011
05.16

初摘み La Mora di Gelso

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今年もやってまいりました。

桑の実の季節です。

そろそろ、実が熟してきました!







ハンナに、誘導され・・・

『お母さん、こっちよー!行きましょう!!』







ぱくぱく、ぱくぱく・・・

(拾い食い)







『あ~、満足 ♡ 』







ちょっと、木陰で一休み。







これが今日の収穫です。

(ハンナ:クンクン♪

まだ食べたいのかな・・・)







今日のデザートになりました。







追伸



ハンナのおとうさんは、今、被災地に行っています。

宮城県山元町というところに、

いっぱいの野菜ジュースを、届けたり

ハンナも会ったことのあるお姉さんと会ったり、

役場や、避難所の方とお会いしたそうです。



おとうさんが、見てきたことを、伝えてくれるのをまってます。



おとうさーん、ハンナ、みんなと祈ってるからね~。



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2011
05.08

おめでとう !! Auguri !!

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この日、礼拝ではルカの福音書19章1‐10節より

【失われた人を捜して救う神様】というタイトルのもと、

内村牧師よりメッセージが語られました。



そして、U君の洗礼式が行われました。







牧師 『あなたはイエス・キリストを救い主として信じますか?』

U君 『はい。』







牧師 『父と子と聖霊の御名によって、洗礼を授けます。アーメン』







U君、おめでとう!!!!



新しい一歩を踏み出したU君、

『神様のことばを吸収して生きていきたい!』と

言っていました。



新しい神様の家族です!

天では、天使が賛美し、祝宴が開かれていることでしょう。



こちらは祝福の歌

(画像は、Clickをどうぞ!)





イエスは、彼に言われた。「きょう、救いがこの家に来ました。

この人もアブラハムの子なのですから。

人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。」

(ルカ19:9‐10)



And Jesus said to him,

"Today salvation has come to this house,

because he also is a son of Abraham;

"for the Son of Man has come to seek

and to save that which was lost."

(Luke 19:9-10)


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2011
05.05

ヘンデル・メサイヤのアリア in Strasbourg

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ストラスブールにて開かれている聖書のお話を聴く会は

11回目となりました。



今回は、ヘンデル・メサイヤから、第三部はじめのアリア。



【歌詞】

… I know that my Redeemer lives,

And He shall stand at the latter day upon the earth;

And though…worms destroy this body,

yet in my flesh I shall see God,(Job 19:25-26)



For now is Christ risen from the dead,

…the first fruits of them that sleep.(1 Co 15:20)



私は知っている。私を贖う方は生きておられ、

ついには地の上に立たれるであろうことを。

またこの肉体が病虫害に侵されようとも、

わたしはこの身をもって神を仰ぎ見るであろう。

(ヨブ記19:25-26)



なぜならば、実際、キリストは死者の中から復活し、

眠りについている人たちの初穂となられたからです。

(第一コリント15:20)




このアリアは、第二部の最後に賛美されるハレルヤコーラス

(復活されたイエスキリストを喜び、大勢での賛美)のあとに歌われる、

第三部最初に、ソプラノが一人で歌う

静かなアリアです。 



I know that ~ 私は知っているよ。という呼びかけから

この曲は始まります。



一体、何を知っているのでしょうか。



復活された主、イエスキリストが、生きておられるということを。



しかし、知っていても、イエス様の十字架による

救いを信じていても、

クリスチャンの人生にも、もちろん患難があります。



あなたがたには、あすのことはわからないのです。

あなたがたのいのちは、いったいどのようなものですか。

あなたがたは、しばらくの間現れて、

それから消えてしまう霧にすぎません。(ヤコブ4:14)



私達は、あしたのこともわからないものなのです。



I know that~ 私は知っているよ。



わからないことがたくさんあるけれど、

わかることがあることを。



患難のときも、苦しみのときも

神は、慰めの神であり、助ける神であり

救われる神であり、回復させる神。

そして寄り添われる神であること。



その神が生きておられ、どんなときも

神を仰ぎます。という信仰と確信の歌。



その確信は、

神はこの世を愛する神であり、

滅ぼす神ではなくて、救う神であるということ。



世界の災いは、神からの罰ではないということ。



神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、

世を愛された。

それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、

永遠のいのちを持つためである。

神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、

御子によって世が救われるためである。

(ヨハネの福音書3:16‐17)



"For God so loved the world that He gave His only begotten Son,

that whoever believes in Him should not perish

but have everlasting life.

"For God did not send His Son into the world to condemn the world,

but that the world through Him might be saved.(John3:16-17)



このアリアの歌詞に、『地の上に立たれる』とあるのだけど

この『地』とは、がれきの上に、という意味でもあるのだそうです。

その地にイエス様が立たれ、寄り添って下さることを思います。



この歌と、被災地の光景が私の中でひとつとなり、心に迫ってきました。

どんな患難の時にも、

寄り添って下さる神様の慰めと助けがあることを信じます。



I Know That My Redeemer Liveth!

George Frederick Handel's "Messiah".


(Clickでアリアをお聴き頂けます)







講座を終えて、スイスのIさんファミリー宅へ。

いつもお世話になっています。感謝です。







お庭での素敵な朝食。







お部屋のハンナ。(好奇心旺盛なのよね~)







ハンナの見る世界。







ハンナの好きなスイスの麦畑。



そしてミラノへ帰ります。





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2011
05.02

イタリア・オルガンツアー Meraviglia d’artifizio

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スマラノアカデミー主催による

ルネサンス・バロック期のイタリアオルガンツアーがありました。



日本で教会オルガニストとして、礼拝奉仕されている方達が

来られて、熱心に学ばれました。

(日本人向けのコースとしては第2回目となります。)



アカデミーの音楽監督:エドアルド・ベロッティ氏と

奥様のまりもさんがオーガナイズを担って下さり、

私は3日間、アシストさせて頂きました。









共に旅をしながら

古い時代の楽器に触れ、

当時から変わらない音の響きに耳をすませ、

音を体験します。







マントヴァ 聖バルバラ教会

Organo di Graziadio Antegnati,1565







マントヴァ 聖アンドレア教会

Organo di F.lli Serassi 1850,







ヴェネツィア 聖ロッコ教会

Organo di Pietro nacchini a.1743







ヴェネツィア 聖12使徒教会

Organo di Gaetano Callideo op.25 a.1766(recupero parziale)

Pietro e Alessandro Bazzani a.1859







そして、ぐっと北方の

Trentinoの Smaranoへ移動。



山の上の小さな村、スマラノ。

そのアカデミーには、たくさんの楽器

(クラヴィコード、チェンバロ、オルガン、フォルテピアノ等)が

設備されており、コースの間も、

じっくり参加者の皆さんが練習に励むことができます。



特にクラヴィーコードは、オルガニストにとって

とても有益なトレーニングができる楽器です。



このスマラノ・アカデミー

(Associazione Culturale Mons.Celestino Eccher Smarano)

について詳しく知りたい方は、クリックをどうぞ!



2001年に、私は初めてスマラノに訪れ

オルガンに触れるきっかけになった町です。

それ以来、私にとっては、

オルガン弾きとして故郷のように感じる大切な町となりました。









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