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2014
02.26

エンカレム “マニフィカト”の地

Category: 聖書と音楽
ユダの山地
2014年2月7日 ユダの山地 エンカレムへ 「マニフィカト(マリアの賛歌)」の地。
 
ナザレで天使ガブリエルより受胎告知を受けたマリアは、急いでユダの山地にある叔母エリザベツの町に向かいました。このような山道をラクダ(ロバかな)に乗って旅したのかな。当時マリアは13歳~15歳だったとのこと。ナザレから歩いたら4日間ほどかかる旅。一人ではなかったはず。きっとお連れの人がいたのだという。ともあれ、道中、きっと様々な思いを巡らせたんだろうな。。。(ルカ1:39)

エンカレム

マリアがこの町エンカレムに到着すると、なんと不妊だったエリサベツも身ごもっていました。
マリアの挨拶の声を聞くと、その子(後の洗礼者ヨハネ)は胎内でおどりエリサベツは聖霊に満たされました。(ルカ1:40-41)

magnificato.jpg

エリサベツはマリアに主の祝福を伝え、マリアは昔から伝えられてきた預言が自分の身に起こったことを悟り、ここで神を恐れかしこみ喜びに心震わせ賛美をささげました。
それが、マニフィカト(マリアの賛歌)、小さき者に目を留め用いられる神をほめたたえる歌です。たくさんの音楽家がこの「マニフィカト」の歌を作曲しています。バッハもモンテヴェルディも、、、オルガン曲もたくさん。46か国語でそのマニフィカトが刻まれています。(日本語は上の写真)(ルカ1:46-55“マニフィカト/マリアの賛歌”)

「わがたましいは主をあがめ、わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。
主はこの卑しいはしために目を留めてくださったからです。
ほんとうに、これから後、どの時代の人々も、私をしあわせ者と思うでしょう。

力ある方が、私に大きなことをしてくださいました。
その御名は聖く、そのあわれみは、主を恐れかしこむ者に、代々にわたって及びます。
主は、御腕をもって力強いわざをなし、心の思いの高ぶっている者を追い散らし 権力ある者を王位から引き降ろされます。低い者を高く引き上げ、飢えた者を良いもので満ち足らせ、富む者を何も持たせないで追い返されました。

主はそのあわれみをいつまでも忘れないで、そのしもべイスラエルをお助けになりました。
私たちの先祖たち、アブラハムとその子孫に語られたとおりです。」(ルカ1:46-55)


エンカレム1

心に刻む「マニフィカト」の地に来れたのは私にとって記念すべきことで、涙が溢れました。
〝アブラハム、イサク、ヤコブの神様、わが主イエス様を通してこの地に来ました。
心から感謝し主をあがめます!″
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2014
02.26

ベツレヘム

Category: 聖書と音楽
ベツレヘム①
2014年2月7日
この丘の向こうに見えるのはベツレヘム。
イエスが生まれた町であり、聖書の詩篇の多くを書きたて琴の名手ダビデ王が生まれた町。
ダビデは幼い頃にこの丘で羊飼いをしていたんだ。

その後、イエスが生まれた時に初めにそのお知らせを天使(主の使い)から聞いたのは、
この土地の羊飼いだった。そして、たくさんの天使が神を賛美した。

「Glória in excélsis Deo et in terra pax homínibus bonae voluntátis.」(ルカ2:14)

なんと多くの音楽家たちが(バッハもヴィヴァルディ、ヘンデルも、、、)この聖書の御言葉を信じて、感動して情景を想像しただろう。そして、その天使の賛美に思いを馳せ、伝えたくて音を紡ぎだしていったことか。それがこの土地。

ルカ2:9-15
さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。
すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。
御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」
すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現われて、神を賛美して言った。
「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」
御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは互いに話し合った。
「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見て来よう。」

ベツレヘム 3

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2014
02.26

聖地(イスラエル)旅行へ

Category: イスラエル
エルサレム2

初めての聖地旅行。(2014年2月6日~14日)

数年前まで想像もしなかったこと。数年前にある方に「行こうよ!」と誘って頂いて、
その時に「あぁ、エルサレム。エルサレム」(マタイ23:37)という声が心の中に聞こえてきて、
自分の口から、そのままの言葉が出てきたを今も覚えています。

主の愛した街への思いがその時から与えられ、いつか、いつか。。。と思い始めたのでした。
数か月前から、だんだん、はっきりと「私は行くんだ。」と感じられてきて、
ある時「あぁ!今が行く時なんだ。」と悟りました。

それからというもの、その日が迫ってくるのが本当に楽しみで、ちょっとずつ自分の中で心の準備をしてゆきました。
『ハーベスト聖地旅行(中川健一師)』に同行させていただきました。

*写真は初めて見た時のエルサレム(南から見たエルサレム)
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