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2018
02.25

父のこと

Category: 信仰
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2月18日に父が天へ召され、2月22日に家族葬をもって父を見送りました。
カルバリー・バプテスト豊田キリスト教会にて、礼拝としての家族葬でした。

普段、離れたところにいる私が、
父のこの世での最後の1ヶ月間を共に過ごせたことが本当に感謝です。
祈りをもって実家へ送り出してくれた夫とミラノ賛美教会の皆様、
支えて下さった皆さまに心からの感謝の気持ちでいっぱいです。

10年間、癌と戦い、『最後の時は自宅で迎えたい。』
父の願いと同じ思いをもって、家族で看護体制を学び、その時を迎えることができました。
そして、この期間に父、母、姉がイエスキリストを信じ、洗礼を授かり、
永遠のいのち、キリストにある再会の希望をいただいたのです。
今は地域の教会に繋がっていく只中にあります。
それは驚くべき神の恵み、御業でした。

遠くから、近くからの助けと励まし、地域の医師、看護師に恵まれ、
多くの方々の祈りのスクラムが組まれる中、
毎朝、聖書のことばを父に送り、訪ねて下さったご夫婦、聖書を運んでくださった義姉夫婦、
吉川牧師(シオンの群中野キリスト教会)、能勢牧師(カルバリー・バプテスト豊田キリスト教会)、伸之さんという3人の牧師が関わってくださり、
父の病床にて父と母と姉は洗礼を受けました。
そして数時間後に父は母に光るような満面な笑顔のイメージを一瞬見せた後、
穏やかな顔で天に召されたのです。

家族を愛し、夫婦仲のよかった両親で、
晩年は『マーコ(母のこと)は俺の宝だ!』と母に再告白。
シャイでしたが、なかなかロマンチックな父でした。

大好きな父の姿が見れなくなるのは、話せなくなるのは大変寂しく、
ことに夫婦ひとつであった母の哀しみはひとしおです。
礼拝として開かれた家族葬にて、よみがえりのキリストにある希望のメッセージを受け、
母は父との『キリストにある再会の希望』を宣言し、
姉も『過去形でなく、進行形で幸せです。』と語りました。
主の愛と希望に包まれた葬儀でした。

これからも色々なことに時間はかかると思いますが、
私たちは一歩一歩、主とともに前に希望をもって歩んでいきます。
今後も、どうぞよろしくお願いいたします。

いのちと死、喜びと悲しみ、いろいろな心の波がありますが、
神様のなさることは、本当に時にかなって美しく、
奇しくも2月22日は私の洗礼記念日でもありました。
私たちを導かれる神様は本当に慈しみ深く憐れみ深いお方です。
私たちの主の御名を心からほめたたえます。

わたしは、よみがえりです。いのちです。
わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。ヨハネ11:25

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