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2004
12.09

Una chiamata

Category: 未分類
のぶさんのお財布がでてきた、、、という電話をいただいた。

イタリアでも、こんなふうに親切な方がいることを、正直いって驚いた。

(なくした物は、ほぼ戻ってこないのが普通。)

スリランカ人の方が拾ってくださって、

私達を時間をかけて探してくださったのだ。



パネットーネとシャンパンセットのお礼を手にして

取りに伺ってみると、4人ご家族で、

丁寧にコーヒーまで入れてもてなしてくださった。

とても嬉しかった。



と同時に、

今まで、スリランカの人達を私はどう見ていたのかな、、と

胸を刺された気分になった。

なぜなら、私のうちに人種差別の気持ちがあったことに気が付いたから。

アジア・アラブ系の外国人一般に警戒心と猜疑心を

私は気が付かないうちに、既に持っていた。

申し訳ない気持ちになる。



夜はハナちゃん宅での学び。

祈りについての学び。



天で繰り広げられている、天使と悪魔の戦い。

私達と神様がコミュニケーションをとろうとするときに

天使はそれをつなごうとし、悪魔は防ごうとする。

悪魔の介入を神様は許している。



私達は忍耐をもって絶えず祈ること。

決して絶望しないこと、祈りは必ず届けられるから。

私達は祈りをもって、戦うことができる。

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