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2005
01.06

エピファニア

Category: 未分類
イタリアの祝日エピファニア。



クリスマス・イエス様の誕生後、東方の3博士が星に導かれ

イエス様のところにやって来て

乳香・没薬・黄金を捧げ、礼拝する。



カトリックの教会暦では、

つまり、イエス様が公に人前に現れたことを記念した日として

祝日になっている。

そしてこの日でクリスマスシーズンが終わる。



ドン・マルコの依頼でボロディンの映像的交響曲「中央アジアの草原で」を

オルガンでアレンジしてミサで弾く。



その曲のアジア(アラブ)的な旋律、らくだの足音のようなリズム体は

東方の3博士が砂漠をらくだに乗って旅をしているイメージを

確かに連想させる。

そしてロマンティックな美しい曲。

とてもよいアイディアだと思った。



東方の3博士が捧げ物をするというところからなのか、

この前夜に、イタリアでは子供達は靴下をぶらさげ、

お菓子などのプレゼントをもらう習慣がある。



誰からもらうかというと、ほうきをもったお婆さん(魔女)が

よい子にはお菓子のプレゼント、

悪い子には墨を靴下に入れる。。。というのだ。



その老婆(クリスマスのサンタクロースに似た存在?)を

べファーナということから

この日のことをべファーナともいう。



3博士をイタリアではMagico(マジック・魔法使い。占星術師)という。

だから、魔女がこの日でてくるのかな、、、

はてさて、、、魔女がシンボルとなっていることに聖書的な意味はないし、

なんだかちょっと変。



夜はキム・ウンチュルさんに日本人グループ招かれて

お食事会。

素敵なお家なのです、これがまた。

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