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2005
01.08

Il funerale

Category: 未分類
ひとつの時代は去り、次の時代が来る。

しかし地はいつまでも変わらない。

日は上り、日は沈み、

またもとの上る所に帰って行く。

風は南に吹き、巡って北に吹く。

巡り巡って風は吹く。

しかし、その巡る道に風は帰る。

川はみな海に流れ込むが、

海は満ちることがない。

川は流れ込む所に、また流れる。

(伝道者の書1:4-7)




リナのお葬式。

ユリのニット職人としての師であり

イタリアにおける母である方。



ニット職人としての業と心を継承していくことは

彼女達の切なる願いだったと思う。



「どんなことも受け入れて

主に委ねていきたい。」



弱さと強さをもって、ユリからこぼれた一つ一つの言葉。



慰めと癒しの主の翼が

すべてを覆ってくださることを祈ることしかできない。



夜、ムーン宣教師さんから日本人グループご招待を頂いて

韓国料理レストラン「ガヤ」にて、皆お腹いっぱいになりました。

心から感謝すると共に、決して私たちが、

受けた恵みをむさぼるのでなく

他の誰かに、何かしてあげる気持ちを持つことができるように

ただ食べるだけにならないように。

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