2005
01.28

変化

Category: 未分類
朝、エンドウさんと学び。

映画のパッションをみる。



Milano Classica のリハーサル。



夜、オカダさんと共に。

ミラノからフィレンツェに引越しをすることになり、

最後の夜に、我が家に来てくれて、食事を共にする。



ヴァイオリニストとして、音楽で身をたて、

イタリアで暮らしている数少ない日本人の一人。



よい時を過ごすことができて感謝。

今は、利害関係なく肩の力を抜いて

音楽界の人達と接することができると信じる。



コンサートの仕事が来た時、私は音楽家にもなるけれど

このことを通して、昔とは違った角度から

音楽家達に近づかせて下さることを、

彼らの心に近づくことができることを

今は願う。



音楽留学のためにミラノに来て

一通りディプロマを得て卒業したものの、

その後は、夫婦でこちらに暮らし始め、

また私の価値基準も変化して、

楽器を通して付き合いのあった人とは

さっぱり遠ざかってしまった。



私も離れたし、彼らも楽器を持たない私には

用がなかったかもしれない。

残念ながら、人間として

深い関係を持っていなかったんだと思う。



音楽家の人が持ちやすい自己愛という大きな罪を

自分を振り返りつつ思う。

近くにいそうで近くない人々。



実はイエス様の福音の恵み・真実を知るのは

そう簡単でない。



恵みは、罪の深さを知ることに尽きる。

どれだけ許されているのか、どれほどなのか。。



その世界にはまるのでなく、純粋な埋没として

福音という恵みを抱いたまま、それを離さずに

主の御国が広がるために生かされたなら、と願う。



長く広い目を持って

計画をされる主を信じてゆだねる。

私に思い描くことのできる計画など

狭く小さいのだから。

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