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2005
03.25

Cuenca

Category: 未分類






クエンカでのリハーサルが始まった。

私の弾くはずのオルガンはまだ届かない。



限られた時間の中、リハーサルスケジュールを綿密に建て、

合唱とオーケストラを的確にリードし進めていくFabio.

2時間にわたる長いコンサートプログラム。

合唱の指揮をするのも、スペイン語を話すのも、

なんと今回が初めてという。

La Risonanza(楽器)は20人

合唱は20人



クエンカはスペインのマドリッドとバレンシアの中間に位置し、

聖週間で有名な街。

キリストの受難と復活(イースター)にむけて

街中の人々がこの1週間、衣装を着け、たいまつを持って

毎日真夜中まで、列を組んで街を練り歩く。



三角の帽子をかぶり、顔を隠し、

全身を覆う衣をまとう。

白、紫、黒、黄色、毎日、衣装の色は変わりゆき

キリストの生涯を表す像をかついで、

彼らは練り歩く。



この大行進とともに、

スペインで一番大きな宗教音楽祭が毎年開かれる。






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