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2006
04.08

Cuenca

Category: 未分類




スペインのクエンカへ。

ここ、クエンカでは復活祭前1週間、

この聖週間に毎年、宗教音楽祭が行なわれる。



去年に続き、この街に訪れた。



この聖週間、キリストの受難週には

町中の人々が、独特な衣装を着て大行列を作り練り歩く。

キリストの生涯の物語を彫像にし、

それをおみこしのようにかつぎ、

昼も夜も、真夜中も1週間毎日歩き続けるのです。



去年見たその光景は、私に強烈な印象を残しました。

クエンカは、この行事によって宗教的な街と言われていますが、

実際の所、今現在、この行事もお祭りと化してしまっている

感じも受けます。

どれほどキリストの受難の痛みを、また復活の喜びを

心に宿しているのだろうか、と。



それでも、やっぱり、

たとえば教会に描かれている

フレスコ画やステンドグラスが聖書の物語を語るように

この行事がイエス・キリストの受難と復活を

世代を超えて語り続けていることは、確か、と思います。



http://www.juntacsemanasantacuenca.com/index2.htm

(参考までに、その街の様子がわかるサイトです)

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