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2006
09.04

stade

Category: 未分類


しばし、ノブサンとハンナと別行動。



ハンブルグの近郊の町、シュターデでオルガンのコースがあると知り、

(Iさん、ありがとう)数日間、参加することにしました。

この休暇中、本当によいタイミングで、この機会を得ることができ

本当に感謝です。





Cosmae教会・塔の上からの風景



この街は、小さな港町。

すぐそばのハンブルグが第二次世界大戦中に爆撃され

被害を受けたのに対し

この街は、被害を受けなかったため、

当時の町並みそのままが残されています。





この街にはシュニットガーという、素晴らしいオルガン製作家によって

作られたオルガンがCosmae教会に残されています。(1675年作)





ここで、ユトレヒトで聴いたコンサートの

Scuola Brabanteae のグループ&Rebecca Stewart に再会しました。



グレゴリオ聖歌と、オルガンの即興による応答唱が興味深く

特に、グレゴリオ聖歌の深さ、豊かさに心を留めます。



そのグレゴリオ聖歌に応答していくオルガンは、声とは違う方法で

豊かなバリエーションをもって応答していきます。



でも、オルガンのほうが平坦になってしまいがちなのでは、、、と

思ってしまうほど、グレゴリオ聖歌の深みが感じられました。





この間、韓国人のへーヨンさんと一緒に

ピーターさん御夫婦の家にお世話になりました。

とても親切な方たちで、暖かく迎え入れてくださったことを

感謝します。

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