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2006
12.12

ヘンデル・メサイア

Category: 未分類


スペインのサン・セバスチャンにてヘンデル・メサイア公演。



イタリア人の古楽器グループLa Risonanzaと

スペイン人の合唱Capilla Penafloridaとの共演。



イタリア語とスペイン語に囲まれる中、

この度は日本人テノールのSさんがいて下さったので

日本語でもお話できて、幸いでした。(ホッ



イタリア人とスペイン人は、

それぞれの国の言葉同士を使っても会話がなりたってしまう。

そのくらい、近い言語同士なんです。



でも、スペイン人に対して私のイタリア語が通じないのは、

イタリア語の発音がおかしいからなんだろうな、と思う。(シクシク



イタリア人の喋るスペイン語は、イタニョーロ

(イタリアーノ=イタリア語とスパニョ-ロ=スペイン語のまざり語)

というらしくて、ちょっと面白いな、と思いました。



今回の旅ではハプニングも多かったのですが、

守られてミラノに戻る事ができ、感謝です。



ヘンデルのメサイアは、あまりにも有名で、

全世界でたくさん演奏されているけれど、



『やっぱり素晴らしい名作なのだ。』



と、この度携わらせていただいて、感動することが多くありました。



このオラトリオの歌詞は、すべて聖書のみことばからなり、

第1部 「預言とイエスの誕生」

第2部「イエスの受難と復活」

第3部「天の御国」

と3部構成になっています。



ヘンデルは、この大きな作品をたった24日間で書き上げたそうです。

祈りと涙とともに作曲したとも言われていて、

書き上げたとき、



「私は目の当たりに天国と偉大な神ご自身を見た。」



といったと言われています。



私は、神様がヘンデルにこの曲を授けたのだと、思わずにはいられません。



大盛況のコンサートでしたが、

何よりも、メサイアの公演そのものが、福音の種まきであることを信じ、

ひとりでも多くの方がメサイアを聴いてくださるように願います。



イエスキリストこそがメサイア=救世主であることを、

ただ知るのでなく、信じることができますように。

そして、信仰を復活させる方が一人でも起こされますように。



そして演奏者の栄光をすべて主にお返しすることができますように、

主が栄光をとってくださいますように願います。

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