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2010
08.27

光の絵

Category: 未分類




久しぶりに街に出て、展覧会を見た。

“Il Chiarismo” Omaggio De Rocchi : Palazzo Realeにて



1930年代、明るさ、光をとらえることを求めたミラノの画家。

作家フランチェスコ・デ・ロッキ(Francesco De Rocchi)



幼少期からフレスコ画に親しみ、

その魅力に心捉えられながら

絵を描く思いを育ててきた作家。



音楽をこよなく愛していたそうな。



彼の絵からは、光が伝わってくる。

どの絵からも光がこぼれてくる。



日々の暮らしの絵

畑仕事をする人の絵

子供の絵

妻の絵

草原の絵

庭の絵

古い楽器の絵

教会の絵

天使の絵



人物の絵からも

風景の絵からも

落ち着いたトーンの配色の絵も

パステル調の絵も

鮮やかな色合いを持つ絵も

共通して、その中に光が存在している。



『この光は一体どこからくるのだろう。』



彼が伝えたかったことに、耳を澄ましつつ

自分の思いを探りつつ

誰もいない美術館で静かな一時を過ごしました。



『私は光として世に来ました。

わたしを信じる者が、

だれもやみの中にとどまることのないためです。』

(ヨハネの福音書12:46)

-イエスキリストのことば-



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