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2004
07.27

リューネブルグ

Category: 未分類
バッハが少年期に育った街。



主の為さることは、時にかなって美しく

人知を超える。



主に招かれ、一つの霊によって集められた者達。

おのおの異なる賜物を持ち生かされていく。



みことば・賛美・出会い・再会



どうか、全ては主の時に叶えられますように。



ミラノからは

ユリ・トモ・アキ・サトミ・タカ・ショウ・ルミコ・ノブ・マリが参加。

遅れてヨン・タイ・ハナが参加。



出発前夜、急変したタカの参加の再希望。

正直な所、戸惑いを覚えたが、彼の瀕死の声を聞いて、

主が彼の手をひっぱり招かれたのだ。と信じ参加の手を尽くす。



【青年会の楽器隊】

アキ(ミラノ・ヴァイオリン)ショウ(ミラノ・ヴァイオリン)サトミ(ミラノ・ファゴット)

イケノヤ(ハンブルグ・フルート)イワサキ(ハンブルグ・フルート)

ケンジ(マンチェスター・ギター)アイ(ロンドン・ピアノ)

楽器隊が編成された。



青年会の開始前からリハーサルを重ね、賛美のため備える。

ミラノ集会でよく賛美するワーシップソングから9曲をピックアップし、

青年会用プログラム+賛美集を準備した。

また楽器隊用に編曲したことも、今回はよかった。



【青年会】

ノブさんの青年会リードとメッセージ、証し人、賛美。

すべてを主が導かれ、主が現れて下さり、皆が主を待ち望んだ。

キリスト者の集いの歴史、必要な言葉は解き明かされ、

不必要なことばはなかった。



楽器隊のメンバーが与えられたくさんの恵みを受けた。

この楽器隊は青年隊・本大会の全集会前賛美・婚約式・伝道音楽会・

最後の日曜礼拝の終わりまで主の導きのもとに、たくさん用いられた。

ひとりひとりが神の恵みと祝福を受けたと信じ、主に感謝を捧げます。





【ミラノからの青年達】

みな、よく動き、ひとりひとりの賜物に応じ働いていた。

時の流れに気を配る者、さりげなく人の動きを促す者、

心に気遣う者、細やかなことに従事し奉仕する者、写真を撮る者、

ひとつの霊にあって、

異なる働きを主のために自ら動く姿は美しく、

足音なく魂が渡り動いてるみたいで、

ひとりひとりの姿が目に映る。



【ルーさんとトシさんとの再会】

主は彼らとの再会を備えてくださった。

確かに主に招かれてリューネブルグに来られたご家族。

青年会においてはトシさんの聖書朗読、

ルーさんの賛美リードとお祈り。

このふたりが立って下さったことが

どんなに私達に意味深いことだったか。



ルーさんと出会ったのは6年くらい前のことだっただろうか。

その後、ルーさんはパリへ、私はミラノへ。

私がヨーロッパ内に日本語の教会が存在していることを知ったのも、

ルーさんから教えてもらったことだった。

「この人が居なかったら、今、私はミラノに居ないだろう。」

と頭に浮かぶ人が何人かいる。

ルーさんもその一人です。

もちろん、もし、、だったら、、、なんて有り得ないんだけど。



彼女と音楽伝道会で開会の賛美を捧げられたことも、

主からの大きな贈り物でした。

主は想像を超える方法で私達をくすぐるように喜ばせてくださる方。。。

それにしてもこのご夫婦と光ちゃんはとびきり素敵なファミリー。



【婚約式】

このような幸せの時に居合わせることができることも主からの贈り物。

このカップルと婚約式を通して、

多くの若者が主から贈り物を受けていた。

ミラノの青年もビデオ・写真係等を受け持ち、楽器隊も活躍した。




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