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2010
10.12

日曜の朝 S.Ildefonso 教会にて

Category: 未分類




日曜の朝、S.ildefonso教会のミサで久しぶりの奏楽。

この教会は、約50年前に建てられた。







祭壇上にある十字架にかかるイエス・キリストの腕に抱かれるイメージで

扇形に作られた礼拝堂。

イエスキリストから光が発せられて、伸びていくように、

床には白いラインが放射上に魅かれている。



この教会でオルガンを弾き始めたのは、2001年の12月。

イタリア留学時代、ミラノ賛美教会での日本語宣教の風が吹き

私の心にも、その熱い風が吹き込み、

この地で日本語教会を建て上げていくための岩にならせて下さいと

賛美(キリストには変えられません)をもって、夜通し祈った翌日に、

不思議な出会いと導きがあった。

そして、この教会のミサのため、オルガンを弾くことになった。



オルガンを弾いた経験もほとんどなく、

ただ、教会音楽とオルガンへの熱い思いも持ち続け、

でも、なにをする術もなかった時。



『これは、神様が私に与えて下さった楽器と機会だ。』ということだけは

確かに示されて、そのことを胸に刻んで、オルガンを弾き始めた。



それ以来、私の置かれる状況・優先順位は、

あれから変化しているのにも関わらず、

私の立ち位置をも理解した上で、私を受け入れ続け、

ずーっと今に至るまで関係が続いている教会。



約800人収容可の大きさを持つこの教会。

朝10時のミサでは、ほぼ満員になり、たくさんの子供も集い

コーラスグループのリードで、賛美が溢れます。







プロテスタント・エヴァンジェリカ・カトリック。

ある部分の違いも持ちつつも、

どちらも、イエス・キリストを救い主として信じ、

神の御心を願い、祈り、求めていく姿勢をもって

共に歩んでいると私は考えています。



今生きているこの世では、わからないこともあるけれど、

天に召されたら、『あ~、そういうことだったんだ。』って

わかることがあると思う。







聖歌隊、リハーサル中。

La prova del coro di S.ildefonso

“ Siete cari !!”




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