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2010
10.25

VTR スタート!!

Category: 未分類






午前中はスイス・ヴァカッロの教会での礼拝奏楽。

今日はドイツ語礼拝で、CERSの聖歌隊がやってきた。

(Chiesa Evangelica Riformata nel Sottoceneri

http://www.cers.ch/CERS/Home.html)



最近、CERSのドイツ語礼拝の奏楽をする機会が増えてきた。

大学のころ、ドイツ語、かじったはずなのに、

すっかり覚えていないこの私の素晴らしい忘却力。。。

この語学の必要をも感じているのだけど、

はて、どういうことなのだろうか。

目を留めていこう。







午後は我が愛するミラノ・賛美教会へ。

http://mission-i.net/

聖歌隊の賛美、高らかに響きます。



今日は、通訳者、日本語牧師(夫)もいないので、

メッセージの部分だけ部屋を移動して、

日本語メッセージのVTRを用いて、御言葉をうけました。



韓国語の必要だって、ずっと感じてきているのに、だめな私。



VTR スタート!!



あ、ちなみに同じ日に、日本で行われた新宿シャローム教会、

礼拝メッセージ(夫)のVTRはこちら http://bit.ly/c04nVz 

(13分半くらいからメッセージ)



ミラノでのメッセージは、

『平和を願われたイエス』というタイトルで

十字架のメッセージでした。



エルサレムに近くなったころ、

都を見られたイエスは、その都のために泣いて、言われた。

「おまえも、もし、この日のうちに、平和のことを知っていたのなら。

しかし今は、そのことがおまえの目から隠されている。

やがておまえの敵が、おまえに対して塁を築き、

回りを取り巻き、四方から攻め寄せ、

そしておまえとその中の子どもたちを地にたたきつけ、おまえの中で

一つの石もほかの石の上に積まれたままでは残されない日がやって来る。

それはおまえが、神の訪れの時を知らなかったからだ。」



宮に入られたイエスは、商売人たちを追い出し始め、こう言われた。

「『わたしの家は、祈りの家でなければならない』と書いてある。

それなのに、あなたがたはそれを強盗の巣にした。」

イエスは毎日、宮で教えておられた。

祭司長、律法学者、民のおもだった者たちは、

イエスを殺そうとねらっていたが、どうしてよいかわからなかった。

民衆がみな、熱心にイエスの話に耳を傾けていたからである。

(聖書:ルカの福音書 19章41-48節)



Now as He drew near, He saw the city and wept over it,

saying, "If you had known, even you, especially in this your day,

the things that make for your peace!

But now they are hidden from your eyes.

"For days will come upon you

when your enemies will build an embankment around you,

surround you and close you in on every side,

"and level you, and your children within you, to the ground;

and they will not leave in you one stone upon another,

because you did not know the time of your visitation."



Then He went into the temple

and began to drive out those who bought and sold in it,

saying to them, "It is written,

'My house is a house of prayer,'

but you have made it a 'den of thieves.' "

And He was teaching daily in the temple.

But the chief priests, the scribes,

and the leaders of the people sought to destroy Him,

and were unable to do anything;

for all the people were very attentive to hear Him.

(Gospel of Luke 19:41-48)



神の愛する都エルサレムの将来を見て泣くイエスの涙

神を礼拝する神殿、宮で商売がおこなわれて、

商売人を追いだしたイエスの怒り

同じ心からでている感情である。



つまり、愛する民、教会が傷つき、その痛みを思う心から溢れる感情。

平和の君といわれるイエスなのに、

このように宮で憤り、商売人と激しい対決をいとわないイエス。



平和とは、なんなのだろう。



平和の君だからこそ、

平和を願うからこそ溢れ出て来るイエスの感情、

そこに着目したい。



苦難と、恥を負ってまで十字架にかかられたイエス・キリスト。

愛する民(すべての民)を思って、

十字架にかかられたイエス・キリスト。

私の罪を私の代わりに負って、死なれたイエス・キリスト。

十字架刑の後に得られる私との平和を喜びとして、

十字架に向かわれたイエス・キリスト。



イエス・キリストに着目していたい。









オルガン修理は、もうちょっと、かかりそうです。







11月7日、礼拝堂修復完成記念礼拝 に間に合うかな??




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