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2004
08.01

リューネブルグ 2

Category: 未分類
【音楽伝道会】

ヨーロッパで音楽を学ぶ者を中心とした演奏と御言葉のとき。

小栗先生の主催により聖ミヒャエル教会で夜に行なわれた。

バッハは15歳の時に聖歌隊の一員となり、この教会で音楽の指導を受けた。



そっか、、、バッハはここに居たんだなあ。。。

と彼が触れたオルガンを目にし、

今こうして私が奏すること、

やっぱり感慨深かった。



(それにしてもドイツのオルガンって、

大きくて演奏する中の席は宇宙船みたいだった。。。)



この体験も神様しか与えることのできない私への大きな贈り物。

私は神に愛されている。そして皆が神に特別に愛されている。

ひとりひとりにピッタリな贈り物をピッタリの時に備えてくださるのだから

神様ってほんとうにすごい。



楽器隊のみんなもヘンデルのハレルヤコーラスに

楽器メンバーとして演奏に加わった。



圧倒的な響きが天に昇るように捧げられていた。

【最後の礼拝メッセージ】

礼拝とはこの身体を神に捧げること。

決して形式ではなく霊によって集められた者が

今、この生きている身体を捧げること。

それは毎日の生活の中にある。



400人以上にわたるこの大きな集会を準備してくださった

ハンブルグ教会の方々、日本にあって、共にいて祈ってくださっていた方、

そして主に感謝を捧げます。





『自分の力でしようとがんばるのではなく、

主が為して下さることを信じて待つ。』



忍耐も必要。主の時がある。



なんといっても主の御業はすばらしくて、想像をはるかに超えている。

私が忘れていたことも、主はすべて覚えておられ、

すべてを繋げて下さる。



どうか、私が自分自身に甘んじないで、

主の御業に携わらせて頂く恵みのうちに、

とこしえに居ることができますように。

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