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2010
12.02

旅の思い出ひとこま

Category: 未分類




ヴェルサイユ宮殿

フランスのルイ14世によって建造された宮殿。



幼い頃に、“ヴェルサイユの薔薇”を読んでいた私なので

ウィーンのハプスブルグ家から嫁がれたマリーアントワネットのことを

思い出しながら門をくぐりました♪

(ミーハーな私







ルイ14世は、与えられた富と力を神様に感謝するため、

一番天井高い部屋を礼拝堂とし、毎日、礼拝を捧げていた。

そういう信仰の持ち主だった。



1693年、フランソワ・クープランが宮殿礼拝堂のオルガ二ストになり

このオルガンを弾いていた。



思えば、初めに、私がチェンバロを弾くきっかけになったのは

クープランの“百合の花ひらくLe Lis naissans”という曲で、

繊細な優しさと、哀しさをもつ

その切ないメロディと音に引寄せられたのでした。



それまでピアノを弾いていたころも、フランス音楽好きで、

ラヴェルの“クープランの墓”とか、大好きだったのだから、

このヴェルサイユ宮殿とルイ14世がいなかったら、

私は、チェンバロを弾くこともなかったし、

今、ここにいることもないんだなって思うと、

ちょっと不思議な気分です。



そのあと、私は

ググっと、イタリア音楽に魅かれてゆくのですけど。







豪華な≪鏡の部屋≫







美しい天井画



  







あちこちにある楽器のモチーフ







そして、ちょうど村上隆氏の展覧会中。

本人がヴェルサイユの展覧会場に来ていた時の様子を

リアルタイム・ユーストリームで見ていたし

この展覧会、ちょっとおもしろかったです♪




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