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2004
08.11

Bruge

Category: 未分類
イシバシさんも同行することになった。

イギリスからドーバー海峡を車(フェリー)で渡り、カレイ(フランス)を走り

ドイツのデュッセルドルフに向かう。

途中、ベルギーのブルージュに寄り道。



この街に訪れるのは3回目。

3年前、祖母、母、叔母たちとこの街で再会したことを思い出す。

光景は変わることなく、中世の姿がそのまま残された美しい街。

古楽祭が終わったばかりで、その足跡が街に残されていた。



あまりにも静かで足音を立てることさえ、はばかられる街。



あの修道女たちは元気にされているだろうか。

あの貴族たちは元気にされているだろうか。

あのオルガンは美しく修道院に響いているだろうか。



夜遅く、デュッセルドルフのマツさんの家に到着。

奥さんのバーバラはあと1ヶ月で赤ちゃんが産まれるのだ。

おなかは、まるでスイカがまるごと一つ入っているみたいに

まんまる。

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