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2011
04.23

十字架

Category: 未分類




ピエモンテ山小屋2日目



皆で聖書を開いて、イエスキリストの十字架のメッセージを

牧師から受けて、語り合うひと時。



十字架って、どんなものだと思われているのだろう。



アクセサリーとしても、美しい形をしているし、

聖いイメージを与えているのかもしれない。



でも、実際、十字架というのは

当時、世の中で一番、つらい、しんどい思いをしながら

死に至る<拷問刑>だった。



イエスキリストは、約2000年前、

ご自身が『神の子』であると言ったことにより

十字架にかけられることになった。



『神の子であること』が、嘘だと、罪だと、神に対する冒涜だと

ののしられ、鞭打たれ、痛みを負い、

十字架にかけられ、死に渡されたイエス。



それは、嘘をつかず、罪を犯さなかった神の子が

十字架にかかり、全ての人の罪を、そして、わたしの罪を背負い

身代わりとなって死なれた事実。



イエスは、捕えられ、十字架に向かう死の道を歩むとき、

自分を十字架につける者たち、

裏切った弟子たちのためにも、



『父よ、彼らをおゆるし下さい。

彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。』



『あなたたちの信仰がなくならないように』

と祈った。



そして、十字架にかかり

神のご計画である『すべての人への救い』

いのちの道を完了させた。



マタイ20章18ー19節

「さあ、これから、わたしたちはエルサレムに向かって行きます。

人の子は、祭司長、律法学者たちに引き渡されるのです。

彼らは人の子を死刑に定めます。

そして、あざけり、むち打ち、十字架につけるため、

異邦人に引き渡します。

しかし、人の子は三日目によみがえります。」



Matthew 20:18-19

"Behold, we are going up to Jerusalem,

and the Son of Man will be betrayed to the chief priests

and to the scribes; and they will condemn Him to death,

"and deliver Him to the Gentiles to mock

and to scourge and to crucify.

And the third day He will rise again."




そして、3日後によみがえると宣言し、

そのとおりに実現し復活された。



もし復活されなかったならば、

今のイエスキリストは、神の子でなく、ただの人だ。



神の子イエスの十字架上の死と復活が、

自分のいのちと関わりがあると信じるか、スル―するのか。



その選択は、私達ひとりひとりに任されている。



受難週の聖金曜日は、

イエスキリストが十字架にかかった受難と死を記念する日。










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