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2011
05.02

イタリア・オルガンツアー Meraviglia d’artifizio

Category: 未分類




スマラノアカデミー主催による

ルネサンス・バロック期のイタリアオルガンツアーがありました。



日本で教会オルガニストとして、礼拝奉仕されている方達が

来られて、熱心に学ばれました。

(日本人向けのコースとしては第2回目となります。)



アカデミーの音楽監督:エドアルド・ベロッティ氏と

奥様のまりもさんがオーガナイズを担って下さり、

私は3日間、アシストさせて頂きました。









共に旅をしながら

古い時代の楽器に触れ、

当時から変わらない音の響きに耳をすませ、

音を体験します。







マントヴァ 聖バルバラ教会

Organo di Graziadio Antegnati,1565







マントヴァ 聖アンドレア教会

Organo di F.lli Serassi 1850,







ヴェネツィア 聖ロッコ教会

Organo di Pietro nacchini a.1743







ヴェネツィア 聖12使徒教会

Organo di Gaetano Callideo op.25 a.1766(recupero parziale)

Pietro e Alessandro Bazzani a.1859







そして、ぐっと北方の

Trentinoの Smaranoへ移動。



山の上の小さな村、スマラノ。

そのアカデミーには、たくさんの楽器

(クラヴィコード、チェンバロ、オルガン、フォルテピアノ等)が

設備されており、コースの間も、

じっくり参加者の皆さんが練習に励むことができます。



特にクラヴィーコードは、オルガニストにとって

とても有益なトレーニングができる楽器です。



このスマラノ・アカデミー

(Associazione Culturale Mons.Celestino Eccher Smarano)

について詳しく知りたい方は、クリックをどうぞ!



2001年に、私は初めてスマラノに訪れ

オルガンに触れるきっかけになった町です。

それ以来、私にとっては、

オルガン弾きとして故郷のように感じる大切な町となりました。










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