--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011
09.21

②被災地(山元町)へ:Alla zona colpita da marremoto(YAMAMOTO)

Category: 未分類




山元町には、私達の友人Eさんがいて、

彼女は中学校の先生をしています。



かつてフランス・ストラスフールで留学生だった彼女は、

友人と聖書の学びをしたい思いをもって

私達夫婦にコンタクトを取ってこられたのが、

彼女との出会いでした。

その後、日本へ帰国され、ご自身の学びを続けられました。



3月11日、東北大震災が起こり、

その後、津波の大きな被害を受けた山元町へ

中学校教師として赴任されました。



彼女を通して、山元町への思いが私達にも与えられ、

今まで、この町への支援を続けてきました。

(いままでの支援の様子は右をクリック下さい。『夫からの便り』



今回は、夫が中学校で特別授業を行うこととなり、

私も共に、その地に訪れることができました。



中学生たちは、みな、素直で素朴、優しいです。







イタリア語の挨拶を皆でしてみたり、

イタリアの素晴らしいところ、

また山元町の素晴らしいところを

皆で話あいました。



挨拶は、日本でもイタリアでも、

世界中で大切な愛の表現であること。



愛は表現されなければ、伝わらないこと。

そして、海外を知るには、他者への関心をもつこと、

また自分の国、町、自分を知らなくてはいけないこと、



そんなことも、お話ししました。



中学生と一緒に給食を食べ、何気なくかわす会話の中、

彼らが、今、仮設住宅で暮らしていること、

物資の支援を受けていることも、聞きました。



大人からは、

子供達が見た『大きな波』のこと、

まだ、誰も触れることができず

ケアがなされていないことも、伺いました。



山元町の災害ラジオ『りんごラジオ』

に出演させていただき

イタリアからも、たくさんの方達が応援していること、

祈っていることを、お伝えいたしました。







皆さんのこと、心に覚えて、祈り続けます。











こちら役場に届けられていた各地からの応援のメッセージです。






スポンサーサイト
トラックバックURL
http://marihan.blog.fc2.com/tb.php/419-fbabe026
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。