--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011
12.24

ミラノのクリスマス日本語礼拝 Il culto natalizio della comunita' giapponese a Milano

Category: キリスト教




クリスマスキャロルで、イエス・キリストの誕生を綴りながら

クリスマスの礼拝を捧げています。



古い時代から残されているクリスマス・キャロル



その歌詞は、まさにキリスト誕生の予言から、

その予言であるキリストの誕生を待ちわびていた羊飼いのこと

天使が羊飼いに現れ光の中でキリストの誕生を賛美したこと

羊飼いが家畜小屋で、うまれたばかりのキリストを見つけたこと

星に導びかれ、東方からやってきた

三人の博士がキリストを拝みにきたこと



クリスマスの歴史は昔から歌い継がれてきました。



牧師のメッセージは≪星に導かれて≫。

3人の博士が星に導かれ、赤ん坊のキリストを礼拝しにやってきました。

このクリスマス、来て下さった方々も、

星に導かれるように、集ってこられたおひとりおひとり。

ほんものの光であるキリストを見つけ、受け入れ

礼拝捧げます。







キャンドルの光は、ろうを燃やして、

自分の身をけずって光りと温かさを与えてくれます。

キャンドルの光は、自らのいのちを削って、

私達にいのちを与えてくださった

キリストの姿と重なります。



このクリスマス礼拝でも

きよしこの夜を歌いながら、キャンドルサービスをして

光が広がってゆきました。







今年のクリスマス日本語礼拝では

子供たちが来てくれました!!!!

備えられていた子供のためのお話しが語られ

≪お星がひかるピカピカ≫の讃美歌を

みんなで踊りながら歌いました。



すごく、かわいくて、神様の祝福が溢れます。

2012年には、子供達、また家族が増やされるかな。(期待♡)







その後は、牧師館へ移動して、みんなでお喋りしながら

お腹いっぱいに食べて、幸せになりました。






スポンサーサイト
トラックバックURL
http://marihan.blog.fc2.com/tb.php/428-1fa9d5b5
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。