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2012
08.24

2012年 夏 Estate 2012

Category: 信仰




夏も終わりに近づいてゆきます。



ヨーロッパでは9月から新年度が始まるため

8月は、終わりから始まりへと移行するときとなり、

十分に体と心を休め、整えつつ過ごしてゆきます。





しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。

というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」

と言われたのです。

ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、

むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。

(コリント人への手紙 第二 12章 9節)



And He said to me,

“My grace is sufficient for you,

for My strength is made perfect in weakness.”

Therefore most gladly I will rather boast in my infirmities,

that the power of Christ may rest upon me.

(2 Corinthians 12:9 NKJV)




この聖書のことばは、2012年前半、私を支えてくれたことばでした。

自分の弱さ、キャパの小ささ、限界にぶちあたるとき、

このことばを思い起こし、何度も握りしめ、

弱いところに働かれる神の力を体験しました。



そして、このことばは私の確かな力となって、

伝えたいことばとなりました。

実に、このことばは私に力を与えて、私を変えてくれたからです。







よき力に(Dietrich Bonhoeffer : Von guten Mächten)



もうひとつ、私に力を与えてくれたのは、この歌です。



自分の弱さを思うとき、

自分ではどうすることも出来ない、理不尽なことに心沈ませるとき、、、

愛する人達の悲しみを思うとき、

被災地を思うとき、世の中の難しさを思うとき、、、



ここに歌われているように、

よき力に囲まれて、守られていることを願い祈り、

何度もこの歌に心重ね、

力、与えられた歌でした。



歌うごとに、不思議な力がしみじみと、じわじわと湧き溢れます。



この歌は、キリストのためナチスに対抗し

戦った神学者ディートリッヒ・ボンヘッファー(1906-1945)が

ナチスに捕えられ、その獄中で刑に処せられる前のクリスマスに

婚約者とその家族に宛てて送られた詩を引用して作られた歌です。



よき力に (Dietrich Bonhoeffer : Von guten Mächten)



1.よき力にわれ囲まれ 守り慰められて

世の悩み共に分かち 新しい日を望もう

(リフレーン)

よき力に守られつつ 来たるべき時を待とう

夜も朝もいつも神は われらと共にいます



2.過ぎた日々の悩み重く なおのしかかる時も

さわぎ立つ心しずめ 御旨に従い行く

(リフレーン)

よき力に守られつつ 来たるべき時を待とう

夜も朝もいつも神は われらと共にいます





3.たとい主から差し出される 杯は苦くとも

恐れず感謝をこめて 愛する手から受けよう

(リフレーン)

よき力に守られつつ 来たるべき時を待とう

夜も朝もいつも神は われらと共にいます





4.輝かせよ 主のともしび われらの闇の中に

望みを主の手にゆだね 来たるべき朝を待とう

(リフレーン)

よき力に守られつつ 来たるべき時を待とう

夜も朝もいつも神は われらと共にいます





1. By loving forces silently surrounded, 

I feel quite soothed, secure, and filled with grace.

So I would like to live these days together, 

and go with you into another year.

(Refrain)

By loving forces wonderfully sheltered, 

we are awaiting fearlessly what comes.

God is with us at dusk and in the morning 

and most assuredly on ev'ry day.



2. Still matters of the past are pressing our hearts 

and evil days are weighing down on us.

Oh Lord, to our souls, so scared and sore, 

give rescue, as it's that you made us for.

(Refrain)
By loving forces wonderfully sheltered, 

we are awaiting fearlessly what comes.

God is with us at dusk and in the morning 

and most assuredly on ev'ry day.



3. And when you pass to us the bitter chalice of suffering,

filled to the brim and more,

we take it, full of thanks and trembling not, 

from this, your caring and beloved hand.

(Refrain)

By loving forces wonderfully sheltered, 

we are awaiting fearlessly what comes.

God is with us at dusk and in the morning 

and most assuredly on ev'ry day.



4. Warm and bright be our candles' flame today, 

since into gloom you brought a gleaming light,

and lead again us, if you will, together! 

We know it: you are beaming in the night.

(Refrain)

By loving forces wonderfully sheltered, 

we are awaiting fearlessly what comes.

God is with us at dusk and in the morning 

and most assuredly on ev'ry day.








残りの夏も、どうぞ皆さま、

よき力に守られて、この夏をお過ごしください。

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