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2013
11.23

季節の変わり目

Category: キリスト教
1.jpg 

そのようにして神はお造りになったすべてのものをご覧になった。
見よ。それは非常によかった。
こうして夕があり、朝があった。第六日。
(創世記1章31節)

Then God saw everything that He had made,
and indeed it was very good.
So the evening and the morning were the sixth day.
(Genesis 1:31)


聖書のはじめ、創世記には神が天地を創造されたことが書かれている。
闇が大水の上にあり、水の上に神の霊が動いていた。
『光あれ!』という“神のことば”によって光があった。
光と闇、植物、動物が作られた後、6日目に神は人にご自身の息(霊)を吹き込まれ、
人を神の形に似せて造られ、男と女に造られ、祝福された。
7日目を聖なる日としてとりわけ、休まれた。

エデンの園と呼ばれるこの地では、動物と人間が仲良く暮らし、植物も実もたわわに実り、
善悪の知識の木を除くすべての木からとって食べてよいと糧も与えられていた。
美しく、豊かさに満ちているところ。
神が『それは非常によかった。』といわれた姿。
神の霊に満ちた一番スピリチュアルな世界。

はじめの人間、アダムとエバが神との約束を破り、
園の中央にある善悪の知識の木の実を食べたことにより罪が入り、人は死ぬようになった。
今、罪の性質を持ちながら生きて、死んで行く私達がいる。

人は神の息を吹き込まれてつくられたのだから、
私達は誰だって皆、霊を求めて、霊的なものに乾きをもって生きている。

自分の本来の姿、神がよし!として下さった私の姿、私達の姿はどんな姿なのだろう。
神がよし!とされたこの世の姿はどんな世界だったのだろう。
神の造られた世界・姿に思いを馳せる。神のかたちに思いを馳せる。

私達は豊かな感性が与えられていて、たくさんの喜びや愉しみを知っている。
神様はそのことを、ともに喜んでくださっている。

しかし、罪の性質ゆえに、失っているものも多い。
傷ついている個人。家族。人間関係。共同体。国。動物や植物も、人間との関係も、傷ついている。
海も川も、空も・・・環境も人間が壊してしまっているのだから。
途方にくれそうになる。いつか、回復されるのだろうか、と。

その回復は、まず個人が、天から降りてこられた神の子、
いのちの源であるイエス・キリストに結びあわされること、
生きているキリストに出会うことに始まると私は信じている。
イエス・キリストと出会い続けるなら、人は新しく変わり続ける。

闇の中を歩き、迷い、間違うことも、失敗もある。
死の陰の谷を歩く時も、主はともにいてくれると聖書に書いてある。
主イエスのもとに戻って悔い改め、方向を改め再び歩き始る。
主の憐れみによって、それらのことが益と変えられ、御霊によって、実を結ぶようになる。
回復の実を結ぶようになるだろう。

それは個人を癒し、友人関係、家族、共同体に、
国へ、世界へ、地球へ流れる泉となってゆくことを信じる。
世の光、地の塩、周りに影響を与えるものとなれるように。

秋の欧州牧師研修会では、牧田吉和牧師が『真の霊性』というテーマで語って下さり、
私には『神が創造された世界、姿、神のかたち』のことばと映像が心に残りました。

そして思い起こされてきたのは、夏に休暇として日本滞在した時に、
私達のホーム教会(シオンの群れ中野教会)の吉川直美牧師が、
同じ聖書箇所(下記)から、『神のかたちへの回復』を語ってくださったことでした。
私はそのメッセージを心に深く留めて2か月の夏休暇を過ごし、今までの10年間を振り返り、
自分の失われきた部分と、与えられきた恵みを思い出しつつ、
これからの10年間の自分の在り方を求めていました。

去年は吉川牧師が牧師研修会にて『霊性』について語って下さり、
今年は牧田牧師から、2年続けて、私は繋がりのある何か豊かなものを心に預かることができ、
今、私の人生の季節が一つ変わりました。

両師に心から感謝します。

創世記1章24節~31節
ついで神は、「地は、その種類にしたがって、生き物、家畜や
はうもの、その種類にしたがって野の獣を生ぜよ。」と仰せられた。
するとそのようになった。
神は、その種類にしたがって野の獣、その種類にしたがって家畜、
その種類にしたがって地のすべてのはうものを造られた。
神は見て、それをよしとされた。
そして神は、
「われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造ろう。
そして彼らに、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、
地をはうすべてのものを支配させよう。」と仰せられた。
神はこのように、人をご自身のかたちに創造された。
神のかたちに彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。
神はまた、彼らを祝福し、このように神は彼らに仰せられた。
「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。
海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」
ついで神は仰せられた。
「見よ。わたしは、全地の上にあって、種を持つすべての草と、
種を持って実を結ぶすべての木をあなたがたに与えた。
それがあなたがたの食物となる。
また、地のすべての獣、空のすべての鳥、地をはうすべてのもので、
いのちの息のあるもののために、食物として、
すべての緑の草を与える。」すると、そのようになった。
そのようにして神はお造りになったすべてのものをご覧になった。
見よ。それは非常によかった。
こうして夕があり、朝があった。第六日。

Then God said,
"Let the earth bring forth the living creature according to its kind:
cattle and creeping thing and beast of the earth,
each according to its kind"; and it was so.
And God made the beast of the earth according to its kind,
cattle according to its kind,
and everything that creeps on the earth according to its kind.
And God saw that it was good.
Then God said,
"Let Us make man in Our image, according to Our likeness;
let them have dominion over the fish of the sea,
over the birds of the air, and over the cattle,
over all the earth and over every creeping thing
that creeps on the earth."
So God created man in His own image;
in the image of God He created him;
male and female He created them.
Then God blessed them, and God said to them,
"Be fruitful and multiply; fill the earth and subdue it;
have dominion over the fish of the sea,
over the birds of the air,
and over every living thing that moves on the earth."
And God said,
"See, I have given you every herb that yields seed
which is on the face of all the earth,
and every tree whose fruit yields seed;
to you it shall be for food.
"Also, to every beast of the earth, to every bird of the air,
and to everything that creeps on the earth,
in which there is life,
I have given every green herb for food"; and it was so.
Then God saw everything that He had made,
and indeed it was very good.
So the evening and the morning were the sixth day.

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