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2014
02.26

ベツレヘム

Category: 聖書と音楽
ベツレヘム①
2014年2月7日
この丘の向こうに見えるのはベツレヘム。
イエスが生まれた町であり、聖書の詩篇の多くを書きたて琴の名手ダビデ王が生まれた町。
ダビデは幼い頃にこの丘で羊飼いをしていたんだ。

その後、イエスが生まれた時に初めにそのお知らせを天使(主の使い)から聞いたのは、
この土地の羊飼いだった。そして、たくさんの天使が神を賛美した。

「Glória in excélsis Deo et in terra pax homínibus bonae voluntátis.」(ルカ2:14)

なんと多くの音楽家たちが(バッハもヴィヴァルディ、ヘンデルも、、、)この聖書の御言葉を信じて、感動して情景を想像しただろう。そして、その天使の賛美に思いを馳せ、伝えたくて音を紡ぎだしていったことか。それがこの土地。

ルカ2:9-15
さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。
すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。
御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」
すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現われて、神を賛美して言った。
「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」
御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは互いに話し合った。
「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見て来よう。」

ベツレヘム 3
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