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2014
03.03

エン・ゲディ(ユダの荒野)

Category: イスラエル
エンゲディ

2月8日 エン・ゲディへ

(Ⅰサムエル24:1-7)
サウルがペリシテ人討伐から帰って来たとき、ダビデが今、エン・ゲディの荒野にいるということが知らされた。そこでサウルは、イスラエル全体から三千人の精鋭をえり抜いて、エエリムの岩の東に、ダビデとその部下を捜しに出かけた。彼が、道ばたの羊の群れの囲い場に来たとき、そこにほら穴があったので、サウルは用をたすためにその中にはいった。そのとき、ダビデとその部下は、そのほら穴の奥のほうにすわっていた。ダビデの部下はダビデに言った。「今こそ、主があなたに、『見よ。わたしはあなたの敵をあなたの手に渡す。彼をあなたのよいと思うようにせよ。』と言われた、その時です。」そこでダビデは立ち上がり、サウルの上着のすそを、こっそり切り取った。こうして後、ダビデは、サウルの上着のすそを切り取ったことについて心を痛めた。彼は部下に言った。「私が、主に逆らって、主に油そそがれた方、私の主君に対して、そのようなことをして、手を下すなど、主の前に絶対にできないことだ。彼は主に油そそがれた方だから。」ダビデはこう言って部下を説き伏せ、彼らがサウルに襲いかかるのを許さなかった。サウルは、ほら穴から出て道を歩いて行った。


エン・ゲディは、ダビデがイスラエル一代目の王サウルに追われ逃げ隠れた洞穴があるところ。
泉がわき出で、一筋の滝が奥に流れていた。
荒野では、水はかけがいのない命の源。

死と向き合うこういう状況の中、ダビデの詩篇23篇は生まれたんだ。
「いこいの水のほとりに伴われる。」
この言葉から、今まで豊かな緑の草原を想像していたけれど、
荒野の中にある、この〝いこいの水のほとり″だったことを知って
この詩の見え方が全然変わってしまった。
 

(詩篇23篇)
主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。
主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。
たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。
あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。
私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。
私の杯は、あふれています。
まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。
私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。

いわだぬき
ちいさな動物、いわだぬき君、みーつけた!
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