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2014
03.16

エン フェシュカ「自然界の回復」

Category: イスラエル
エンフェシュカ2

2月9日 エンフェシュカへ 

死海のほとりに真水の湧く泉があるという。

エンフェシュカ3

荒野のオアシス。

エンフェシュカ4

思わず足を泉に浸して、憩いのひととき。

エンフェシュカ5

死海には塩分が強く魚が住めないのに、
なんと、ここには魚もすでに住んでいるのです!!

エンフェシュカ1

死海のほとりのこの地は塩気があって、生えている草を口にしてみたら塩味だったけれど
泉から真水が流れて出て、土地が回復し始め、葦や草木、緑豊かな草木に覆われています。
いつの日か、この地一体が豊かな漁猟場になると聖書には預言されているのです。

(エゼキエル47:7-12)
私が帰って来て見ると、川の両岸に非常に多くの木があった。
彼は私に言った。「この水は東の地域に流れ、アラバに下り、海にはいる。海に注ぎ込むとそこの水は良くなる。この川が流れて行く所はどこででも、そこに群がるあらゆる生物は生き、非常に多くの魚がいるようになる。この水がはいると、そこの水が良くなるからである。この川がはいる所では、すべてのものが生きる。漁師たちはそのほとりに住みつき、エン・ゲディからエン・エグライムまで網を引く場所となる。そこの魚は大海の魚のように種類も数も非常に多くなる。しかし、その沢と沼とはその水が良くならないで、塩のままで残る。川のほとり、その両岸には、あらゆる果樹が生長し、その葉も枯れず、実も絶えることがなく、毎月、新しい実をつける。その水が聖所から流れ出ているからである。その実は食物となり、その葉は薬となる。


※エン・エグライムとはエン・フェシュカのこと

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