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2014
03.21

ガリラヤ湖上

Category: イスラエル
ガリラヤ湖4

2月10日 ガリラヤ湖上にて

この日は夫が熱を出してしまい、心苦しくも、、、
夫をホテルに残して私はガリラヤ湖へと旅立ちました。う。。申し訳ない。でも行きます。
ホテルに残られるスタッフの方もいてくださるし。。。
出発ー!



穏やかな湖面

ガリラヤ湖3

かもめと戯れ嬉しそうなヨウコさん(エレガント)

mariko かもめ

かもめに、ただ夢中なワタシ(必死!)

船上ではメシアニックジュー(イエスキリストを信じるユダヤ人)の方がヘブル語で
アメージンググレイスを歌って下さり、その賛美に感動しました。

ガリラヤ湖は、イエスキリストが弟子と共に過ごし、弟子を訓練した場所でもありました。
次の聖書箇所はまさにそんな場面。ここからメッセージを受けました。

マタイ14:22-33
それからすぐ、イエスは弟子たちを強いて舟に乗り込ませて、自分より先に向こう岸へ行かせ、その間に群衆を帰してしまわれた。群衆を帰したあとで、祈るために、ひとりで山に登られた。夕方になったが、まだそこに、ひとりでおられた。しかし、舟は、陸からもう何キロメートルも離れていたが、風が向かい風なので、波に悩まされていた。
すると、夜中の三時ごろ、イエスは湖の上を歩いて、彼らのところに行かれた。弟子たちは、イエスが湖の上を歩いておられるのを見て、「あれは幽霊だ。」と言って、おびえてしまい、恐ろしさのあまり、叫び声を上げた。
しかし、イエスはすぐに彼らに話しかけ、「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない。」と言われた。すると、ペテロが答えて言った。「主よ。もし、あなたでしたら、私に、水の上を歩いてここまで来い、とお命じになってください。」イエスは「来なさい。」と言われた。そこで、ペテロは舟から出て、水の上を歩いてイエスのほうに行った。ところが、風を見て、こわくなり、沈みかけたので叫び出し、「主よ。助けてください。」と言った。そこで、イエスはすぐに手を伸ばして、彼をつかんで言われた。「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか。」そして、ふたりが舟に乗り移ると、風がやんだ。そこで、舟の中にいた者たちは、イエスを拝んで、「確かにあなたは神の子です。」と言った。


信じることは、一歩踏み出すこと。弟子のペテロがイエスを信じて、舟の上から水の上に足をのせ、水の上に体重を移動させたその時に信仰が働いた。つまり水の上に足をのせようか、どうしようか迷っているときはまだ信じていないとき。足を一歩踏み出し、体重移動した瞬間が信じたとき。そして、水の上を歩いて神の力を体験する。でも、イエスから目を離したその時に沈みかける。でも、イエスは、腕をつかんで助けて下さるお方。

私は「無理・・・わたしには出来ない。」と思いながらも、ドキドキしながら「えい!」と主を頼りに一歩踏み出してチャレンジしてみる。すると、神の力が働き、神が見せて下さる世界がある。
でも、すぐ不安になって沈みかける。。。すると「ほら。自分の力を頼ろうと自分で不安になっている。私を見なさい、信じなさい。」と主の声がする。
私の信仰はこのくりかえし。主と私の弟子訓練。

ガリラヤ湖1

ガリラヤ湖上を走る風、陽の光が湖水に映るきらめき、鳥の鳴き声を深く記憶に刻みたい。ずーっと憶えていたい。変貌山(ヘルモン山)を後ろにしてヨウコさんと記念写真。

豚がおちた崖

※おまけ※
上の写真にある崖は、汚れた霊に乗り移られた2千匹ほどの豚の群れが、がけを駆け下り、湖へなだれ落ち、おぼれたという崖(マルコ5:8-13)



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