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2014
04.08

カペナウム

Category: イスラエル
カペナウム1

2月10日 カペナウムへ

イエスが伝道の拠点とした街、カペナウム。
イエスが育ったナザレは田舎町だったから、イエスは活動の拠点を都会のカペナウムへ移して、ここで宣教を開始した。イエスがみとばを宣べ伝え、教えを説いた会堂。(この遺跡は紀元300年頃のもの、基礎部分(黒いところ)は1世紀イエスの時代の会堂跡)

ペテロ教会

この会堂のすぐそばには、ペテロの家があった。
写真は1世紀の漁師たちの家(ペテロの家)跡に建てられたビザンチン時代の教会跡の上に建てられた現代の教会。(とってもモダン!)。
聖書のなかにもペテロの家のことが記されている。ある時イエスは、ここで屋根の上からつりさげて運ばれてきた中風の人を癒した。

ペテロの家

教会に入ってみると、下の遺跡をのぞけるようになっていて、まるで屋根の上からペテロの家跡をみているような気分になりました。ここから中風の人がつり降ろされたんだなぁ。。。
(実際、見ている遺跡はビザンチン時代の教会跡。場所はペテロの家跡。)

マルコ(2:1-12)
数日たって、イエスがカペナウムにまた来られると、家におられることが知れ渡った。
それで多くの人が集まったため、戸口のところまですきまもないほどになった。この人たちに、イエスはみことばを話しておられた。
そのとき、ひとりの中風の人が四人の人にかつがれて、みもとに連れて来られた。
群衆のためにイエスに近づくことができなかったので、その人々はイエスのおられるあたりの屋根をはがし、穴をあけて、中風の人を寝かせたままその床をつり降ろした。
イエスは彼らの信仰を見て、中風の人に、「子よ。あなたの罪は赦されました。」と言われた。
ところが、その場に律法学者が数人すわっていて、心の中で理屈を言った。
「この人は、なぜ、あんなことを言うのか。神をけがしているのだ。神おひとりのほか、だれが罪を赦すことができよう。」
彼らが心の中でこのように理屈を言っているのを、イエスはすぐにご自分の霊で見抜いて、こう言われた。「なぜ、あなたがたは心の中でそんな理屈を言っているのか。
中風の人に、『あなたの罪は赦された。』と言うのと、『起きて、寝床をたたんで歩け。』と言うのと、どちらがやさしいか。人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを、あなたがたに知らせるために。」こう言ってから、中風の人に、「あなたに言う。起きなさい。寝床をたたんで、家に帰りなさい。」と言われた。
すると彼は起き上がり、すぐに床を取り上げて、みなの見ている前を出て行った。それでみなの者がすっかり驚いて、「こういうことは、かつて見たことがない。」と言って神をあがめた。
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