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2014
04.30

メギドの丘

Category: イスラエル
2月11日
メギドの丘へ

びっくりするほど、記憶がないのです。
イスラエル旅行5日目、訪れる全ての土地そのものにメッセージがあり、私の頭は満タン。。。
どんなに大切なこと、興味のあることも、もう、これ以上の新しい情報は入りません!
どうやら、頭が悲鳴を上げ始めました。

それと、今の自分がわかるのは、
この土地のメッセージにまだ私の目がふさがれている、ということ。
将来のことにも、まだ目がふさがれている。
早く目を覚まさなくちゃ。
目が開かれるときを待ちつつ、学ばなくてはならないのだ。

今は写真とわずかなる記憶保持のため記します。

このメギドは戦争の歴史を持つ場所(旧約聖書)であり、
いつの日か、最終戦争が行われると言われているところ。(新約聖書:ヨハネの黙示録)
ハルマゲドン → ハル(丘)メギド

メギド1

遺跡の入り口

メギド2

城門(いくつもの時代にわたって石が積み重ねられている)

メギド3

多くの遺跡が何層にもわたって重なっている。(遠くに見えるのはイズレエル平原)

メギド4

イズレエル平原

メギド5

中心にあるのはカナン時代の祭壇(偶像礼拝をおこなうのに使われていた)

メギド6

大きな穀物倉庫

メギド7

馬小屋のあったところ(飼い葉おけ)

メギド8

メギド9

地下水道(岩の中に泉があり、城壁のそとに水をため水源を隠し、敵に見つからないよう地下に横穴をほって地下道を通って水を汲みに行く。)

終末のことをもっと知らなければいけない。

(ヨハネの黙示録16:12-16)
第六の御使いが鉢を大ユーフラテス川にぶちまけた。すると、水は、日の出るほうから来る王たちに道を備えるために、かれてしまった。
また、私は竜の口と、獣の口と、にせ預言者の口とから、かえるのような汚れた霊どもが三つ出て来るのを見た。
彼らはしるしを行なう悪霊どもの霊である。彼らは全世界の王たちのところに出て行く。万物の支配者である神の大いなる日の戦いに備えて、彼らを集めるためである。
――見よ。わたしは盗人のように来る。目をさまして、身に着物をつけ、裸で歩く恥を人に見られないようにする者は幸いである。――
こうして彼らは、ヘブル語でハルマゲドンと呼ばれる所に王たちを集めた。
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