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2014
05.02

カルメル山

Category: イスラエル
イズレエルの谷

2月11日
カルメル山へ

カルメル山にある修道院屋上より見渡したイズレエル平原。
厳粛な思いを持って、いつか来る時のことに目を向けなければと思わせられました。

エリヤ

これは、預言者エリヤの像。
このカルメル山で預言者エリヤはバアルと戦い、イスラエルの神こそが生きておられる真の神であることを民が知ることとなる。

第1列王記18:21,36-39
エリヤはみなの前に進み出て言った。「あなたがたは、いつまでどっちつかずによろめいているのか。もし、主が神であれば、それに従い、もし、バアルが神であれば、それに従え。」しかし、民は一言も彼に答えなかった。

ささげ物をささげるころになると、預言者エリヤは進み出て言った。「アブラハム、イサク、イスラエルの神、主よ。あなたがイスラエルにおいて神であり、私があなたのしもべであり、あなたのみことばによって私がこれらのすべての事を行なったということが、きょう、明らかになりますように。
私に答えてください。主よ。私に答えてください。この民が、あなたこそ、主よ、神であり、あなたが彼らの心を翻してくださることを知るようにしてください。」
すると、主の火が降って来て、全焼のいけにえと、たきぎと、石と、ちりとを焼き尽くし、みぞの水もなめ尽くしてしまった。
民はみな、これを見て、ひれ伏し、「主こそ神です。主こそ神です。」と言った。


主こそ生きておられる神であると立ち返ったとき、3年もの間雨が降らなかったこの土地に大雨が降った。



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