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2014
05.15

ヨッパ(イスラエル旅行最終日)

Category: イスラエル
ヨッパ

2月13日
イスラエル旅行、最終地はヨッパ。

シモンの家

〈使徒9:43,10:9-16〉
そして、ペテロはしばらくの間、ヨッパで、皮なめしのシモンという人の家に泊まっていた。

その翌日、この人たちが旅を続けて、町の近くまで来たころ、ペテロは祈りをするために屋上に上った。昼の十二時頃であった。
すると彼は非常に空腹を覚え、食事をしたくなった。ところが、食事の用意がされている間に、彼はうっとりと夢ごこちになった。
見ると、天が開けており、大きな敷布のような入れ物が、四隅をつるされて地上に降りて来た。
その中には、地上のあらゆる種類の四つ足の動物や、はうもの、また、空の鳥などがいた。
そして、彼に、「ペテロ。さあ、ほふって食べなさい。」という声が聞こえた。
しかしペテロは言った。「主よ。それはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことがありません。」すると、再び声があって、彼にこう言った。「神がきよめた物を、きよくないと言ってはならない。」
こんなことが三回あって後、その入れ物はすぐ天に引き上げられた。


新約聖書『使徒の働き』でペテロがシモンの家に滞在し3回の不思議な夢を見た地。
『神がきよめた物をきよくないと言ってはいけない。』

これはいったいどういうことなのだろう。

神様がよし!とされていることを、私がだめだししたりしていないだろうか。
心を狭くしたり、慎重になりすぎて見誤ったり。。。
いつの間に自分の価値観や習慣で、物事を、人を判断してしまう時、このことばが思い出されるときがある。
『神がきよめた物をきよくないと言ってはいけない。』

シモンの家2

旧約聖書ではヨナ書にもヨッパの地での出来事が記されている。ヨッパは新約、旧約聖書どちらにおいても異邦人(ユダヤ人以外)伝道の開かれた場所であって、私達はその文脈上にある。ここから私に十字架の福音は伝わってきました。

ヨッパ1

♪ ベヘヌー シャローム アレヘム ♪
この晴れた日に結婚式を挙げたカップル!
一緒に旅してきた皆さんと、祝福の歌を歌いました。

そして、いよいよ旅の終わりにパーティのひととき。
団長の一声により、一曲ピアノを弾かせていただきました。

ヨッパ打ち上げ

この旅はすべてが特別な体験でした。
思いがけず旅中の賛美リードを担うこととなり、でもなかなか踏み出せなかったり、、
色々な意味で私にとっては大きなチャレンジの旅となりました。
主は生きておられます。聖書の知識と歴史を学ぶに留まらず、今生きて語られる神さまと対話(交渉?)し続けることとなり、旅行中は全てがフルでした。
そして、まだまだ自分が足りないものであり信仰も小さいものだということを知りました。

3日間ほど旅を続けた時に、もう1か月もイスラエルにいるような気持ちになりました。
イスラエルを去るときは、何とも言えない淋しさとまたこの地に来る期待が同時に心に入り混じりました。そして、イタリアに戻った途端、イスラエルが恋しくなりました。

招かれないと来ることができない土地。

招いてくださった主に感謝。誘ってくださった陽子さんに感謝。夫と行けたことに感謝。
リードしてくださった団長N先生に感謝。夫のために薬を分けて下さった方に感謝。
みなさんに感謝。

私にはいくつかの宿題が残っています。残っているということは、続きがあるということ。

期待をこめて、イスラエルに向かって、シャローム シャローム シャローム。

シャローム

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