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2004
10.02

されども、、、

Category: 未分類
朝、礼拝堂にて、ユリ・トモと祈りの時。



"La giornata di Porta aperta"

ドイツ教会の門には、こんな看板が掲げられていた。



入ってみると、教会のオルガニストが

オルガン・プレゼンテーションの最中。



ミラノで大切に保存されている歴史的なオルガン。

メカニックが手動のまま残され、充分な大きさを持つ。

ルター派・バッハの音楽を奏するのにふさわしい楽器。

2000本以上のパイプが備えられている。



オルガンが設置される上の席に移り、

しみじみと見入ってみるとTamburini(crema)3段鍵盤。



この楽器の敷居は高いなー。

それに、だって、今の私は

この充分に大きな〈機械〉を、どうやって扱ったらいいのか分からない。



初めてこのオルガニストに会って話したのは、2年前のこと。

牧師さんに挨拶して、教会を立ち去る。

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