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2004
10.03

聖日

Category: 未分類
聖日。

ユリ・トモ・ミチ・マコ・ハナ・アベヒロ・ノブ

初めての男の子が3人、礼拝に来た。



ユリ・トモ・ミチ・マコと一緒に夕食。

ミチ・マコとゆっくりするのは久しぶり。

色々変化のあるときだな。

もう少し一緒に過ごす時を持ちたいな、と思った。



家に戻ってノブさんと「戦場のピアニスト」を見た。

第2次世界大戦、ポーランドにおけるドイツ軍のユダヤ人虐殺。



あの中で希望を持たずに生きることはできない。

絶望の中、ユダヤ人ピアニストであったシュピルマンは、

ただ音楽を支えに生き残った。



彼が隠れ家でみつかり、ドイツ軍将校に言われるがままにピアノの前に座り、

深く息を整えた後、弾き始めたショパンのバラード。

あの暗い歴史から生まれた音には、その時代の人の魂が映し出されている。



あの曲を弾いたのは高校生の頃だった。

私は音をいかに軽率に扱ってきたんだろう。

残された音には深い歴史がちゃんと残っていたのに。



今も昔も時を越えて人間を理解するということ。

「その人の気持ちを分かりたければ

その人の靴をはいて歩いてみること」

-アラバマ物語-

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