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2004
10.08

ジョスカン デ プレ

Category: 未分類
San Maurizio 教会にてレクチャーとコンサート。

フランドル生まれのジョスカン・デ・プレ(c.1440-1521)は

ミラノドゥオーモ聖歌隊の歌手を務め、

後、スフォルツァ家の礼拝堂に務めていた。

マルチン・ルターはジョスカンの作品を見て

「他の音楽家たちは音に支配されているのに対し、

ジョスカンのみは音を意のままに支配する」と評していた。



A capella のコーラスと交互にオルガンが奏され、

1554年のオルガン(Antegnati)の響きが礼拝堂に染み渡りゆく。



ひとつひとつの曲に充分な長さがあった。

おそらく礼拝用の曲ではなく、

室内での黙想、瞑想、祈りの時にふさわしい作品。

ハープやクラヴィコードで奏したら、より相応しいんだろうな。

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