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2014
05.14

エルサレム

Category: イスラエル
エルサレム

2月12日
エルサレムへ

イスラエル旅行も終わりに近づき、エルサレムにいよいよ入城する日。
エルサレム、ヴィア・ドロローサ(イエスキリストが十字架にむかって歩いた道)については受難週に書きました。今はその他、印象に残っているところを忘れないように書きとめようと思います。


黄金門

これは黄金門といって、いつの日かイエスキリストが再臨しエルサレムにこの門から入城すると言われている門。(オスマントルコにより、現在、門は閉ざされている)

白い墓

一番上の写真にも写っているけれど、黄金門の手前には、かなり広い敷地の墓地がありました。

それはイエスキリストが再臨される日にここからすぐに復活できるように、、、という備えなのだそうです。そして、ユダヤ人の中で(またイスラム人も)黄金門のすぐ前にお墓を持てることはよい地位を持っている人なのだそう、、、。

心に迫るのは、聖書のこの箇所。

〈マタイ23:27-28〉
忌わしいものだ。偽善の律法学者、パリサイ人たち。あなたがたは白く塗った墓のようなものです。墓はその外側は美しく見えても、内側は、死人の骨や、あらゆる汚れたものがいっぱいなように、
あなたがたも、外側は人に正しいと見えても、内側は偽善と不法でいっぱいです。


イエス様は、これらの白い墓を指しながら、このように語られていた。。。
イエスキリストは、心の中を見られる方。外側をどんなに取り繕ってみせても、心の内側、本心はどうなのか?と問われる思いです。

時代遺跡

エルサレムは崩壊を繰り返しているので、遺跡が地下にそのまま埋まっている。崩壊した街そのままの上に再建してきたので、町の中を掘っていくと、この写真のように遺跡が段となって出てくる。

嘆きの壁2

西壁、嘆きの壁。
ヘロデ王が建設した神殿を支える石壁の西側の部分。至聖所に最も近い場所でユダヤ人にとっての聖所となっている。ユダヤ人の方々が壁にむかって祈られています。

嘆きの壁

今回、神殿の丘に登ることができなかった。ここが一番ちかい場所でした。
登ってみたかったな。これは次回の宿題。
当時の神殿の丘の至聖所は、アブラハムの時代、アブラハムが神にイサクを捧げた場所と同じなのだと聞いて、心になにか柱が建つような思いでした。
そして、今の時代の神殿、聖霊の宮は、私達の心に建てられていることも心に刻みます。

エルサレム模型

イエスキリスト時代のエルサレム城内の模型。(といってもそれなりの大きさがあります)
当時の全景をみることができたのも、心に残っています。





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2014
05.05

カイザリヤ

Category: イスラエル
カイザリア2

2月11日
カイザリヤへ
青い空、青い海。太陽の光。
目を閉じてカイザリヤを思う時に目の前に広がる光景。
深く印象に残っている地。

カイザリア1

ここにはイスラエル最古の円形劇場の遺跡が残っていて、3500席ある大きな劇場。
この舞台の真ん中で歌うと、劇場の隅々まで響きわたるという。

『カルメル山で、預言者エリヤは主を見上げて祈り求めた時、
主は生きておられる神であることをあらわされ、
その地には大雨が降った。』

カルメル山から降りてきたばかりの私達の口には賛美が授けられて
主を見上げ、祈り、主の祝福を求めて
この円形劇場で賛美を捧げました。

カイザリア
♪♪♪
目をあけて、主の栄光を見よ。
高らかに、ほめ歌うたおう。
あなたを愛します、ハレルヤ、たたえます
♪♪♪
1.雨をふりそそぎ めぐみたもうと 神は愛をもて ちかいたまえり
※リフレイン 夕立のごと あまつ恵みを イエスよ 今ここに 注ぎたまえや

2.雨を降り注ぎ つよき音もて 眠る民の目を 覚ましたまえや ※リフレイン.

3.雨をふりそそぎ 神のことばの 変わりなきことを しめしたまえや ※リフレイン 

4.雨を降り注ぎ ひとりびとりに くすし なが業を 見させたまえや ※リフレイン
♪♪♪
カイザリヤ11

歌って祝福を注がれる人達もいれば、、
こちら聞いて恵みを受ける人達。。

神は昔も今も生きておられるお方。
この旅の中で何度そのことを体験したことでしょうか。
この瞬間のことも、強烈な印象をもって、光景とともに私の中に刻まれています。

カイザリア4

ここでポンテオ・ピラトの名前が刻まれた石碑が発見された。ローマ人のポンテオ・ピラトはユダヤ総督として任命を受け、平常時はここで生活し、過越しの祭りなどの時はエルサレムに出掛けていました。
(このカイザリヤはヘロデ大王がカイザルのために紀元前22年に建設し、ローマが征服しローマから送られてくる総督の居住地だった。)

カイザリア5

そして、ここはペテロを通して異邦人(ユダヤ人以外の人達)が初めてキリストを信じ、聖霊が下った地。

(使徒10:42-48)
イエスは私たちに命じて、このイエスこそ生きている者と死んだ者とのさばき主として、神によって定められた方であることを人々に宣べ伝え、そのあかしをするように、言われたのです。
イエスについては、預言者たちもみな、この方を信じる者はだれでも、その名によって罪の赦しが受けられる、とあかししています。」
ペテロがなおもこれらのことばを話し続けているとき、みことばに耳を傾けていたすべての人々に、聖霊がお下りになった。
割礼を受けている信者で、ペテロといっしょに来た人たちは、異邦人にも聖霊の賜物が注がれたので驚いた。
彼らが異言を話し、神を賛美するのを聞いたからである。そこでペテロはこう言った。
「この人たちは、私たちと同じように、聖霊を受けたのですから、いったいだれが、水をさし止めて、この人たちにバプテスマを受けさせないようにすることができましょうか。」
そして、イエス・キリストの御名によってバプテスマを受けるように彼らに命じた。彼らは、ペテロに数日間滞在するように願った。


カイザリア6

ここからローマへ舟で約1週間くらいとのこと。
使徒パウロはこの港から船でローマへ向かったんだなぁ。

カイザリア7

この日、伸之さんの体調もほぼ回復し、ツアーに復帰!

カイザリア8

真っ赤な大きなザクロ。
これを絞ってジュースにするとびっくりするほど美味しい!

カイザリヤ10

カイザリヤの近くにある導水橋。
カルメル山から水をひくために建設された。

カイザリア9

あ・・・導水橋の上に・・・
はんちゃーん!!
(旅の途中、時々ハンナに似てるワンコが現れてくれました♡)


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2014
05.02

カルメル山

Category: イスラエル
イズレエルの谷

2月11日
カルメル山へ

カルメル山にある修道院屋上より見渡したイズレエル平原。
厳粛な思いを持って、いつか来る時のことに目を向けなければと思わせられました。

エリヤ

これは、預言者エリヤの像。
このカルメル山で預言者エリヤはバアルと戦い、イスラエルの神こそが生きておられる真の神であることを民が知ることとなる。

第1列王記18:21,36-39
エリヤはみなの前に進み出て言った。「あなたがたは、いつまでどっちつかずによろめいているのか。もし、主が神であれば、それに従い、もし、バアルが神であれば、それに従え。」しかし、民は一言も彼に答えなかった。

ささげ物をささげるころになると、預言者エリヤは進み出て言った。「アブラハム、イサク、イスラエルの神、主よ。あなたがイスラエルにおいて神であり、私があなたのしもべであり、あなたのみことばによって私がこれらのすべての事を行なったということが、きょう、明らかになりますように。
私に答えてください。主よ。私に答えてください。この民が、あなたこそ、主よ、神であり、あなたが彼らの心を翻してくださることを知るようにしてください。」
すると、主の火が降って来て、全焼のいけにえと、たきぎと、石と、ちりとを焼き尽くし、みぞの水もなめ尽くしてしまった。
民はみな、これを見て、ひれ伏し、「主こそ神です。主こそ神です。」と言った。


主こそ生きておられる神であると立ち返ったとき、3年もの間雨が降らなかったこの土地に大雨が降った。




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2014
04.30

メギドの丘

Category: イスラエル
2月11日
メギドの丘へ

びっくりするほど、記憶がないのです。
イスラエル旅行5日目、訪れる全ての土地そのものにメッセージがあり、私の頭は満タン。。。
どんなに大切なこと、興味のあることも、もう、これ以上の新しい情報は入りません!
どうやら、頭が悲鳴を上げ始めました。

それと、今の自分がわかるのは、
この土地のメッセージにまだ私の目がふさがれている、ということ。
将来のことにも、まだ目がふさがれている。
早く目を覚まさなくちゃ。
目が開かれるときを待ちつつ、学ばなくてはならないのだ。

今は写真とわずかなる記憶保持のため記します。

このメギドは戦争の歴史を持つ場所(旧約聖書)であり、
いつの日か、最終戦争が行われると言われているところ。(新約聖書:ヨハネの黙示録)
ハルマゲドン → ハル(丘)メギド

メギド1

遺跡の入り口

メギド2

城門(いくつもの時代にわたって石が積み重ねられている)

メギド3

多くの遺跡が何層にもわたって重なっている。(遠くに見えるのはイズレエル平原)

メギド4

イズレエル平原

メギド5

中心にあるのはカナン時代の祭壇(偶像礼拝をおこなうのに使われていた)

メギド6

大きな穀物倉庫

メギド7

馬小屋のあったところ(飼い葉おけ)

メギド8

メギド9

地下水道(岩の中に泉があり、城壁のそとに水をため水源を隠し、敵に見つからないよう地下に横穴をほって地下道を通って水を汲みに行く。)

終末のことをもっと知らなければいけない。

(ヨハネの黙示録16:12-16)
第六の御使いが鉢を大ユーフラテス川にぶちまけた。すると、水は、日の出るほうから来る王たちに道を備えるために、かれてしまった。
また、私は竜の口と、獣の口と、にせ預言者の口とから、かえるのような汚れた霊どもが三つ出て来るのを見た。
彼らはしるしを行なう悪霊どもの霊である。彼らは全世界の王たちのところに出て行く。万物の支配者である神の大いなる日の戦いに備えて、彼らを集めるためである。
――見よ。わたしは盗人のように来る。目をさまして、身に着物をつけ、裸で歩く恥を人に見られないようにする者は幸いである。――
こうして彼らは、ヘブル語でハルマゲドンと呼ばれる所に王たちを集めた。

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2014
04.23

ナザレ

Category: イスラエル
ナザレの崖

2月11日
ナザレへ

イエス・キリストが育った田舎町ナザレ。イエスは『ナザレのイエス』とよばれた。
ここでイエスは30歳まで住み、その後、カペナウムへ移られ宣教を開始した。

イエスはその後、故郷のナザレを訪ね、会堂で聖書を開き教えを説くが、故郷では歓迎されずに、
故郷の人々はイエスを町の外にある崖に連れて行き、崖から投げ落とそうとした。(上の写真はその崖。)

ルカ4:16
それから、イエスはご自分の育ったナザレに行き、いつものとおり安息日に会堂にはいり、朗読しようとして立たれた。

ルカ4:24
また、こう言われた。「まことに、あなたがたに告げます。預言者はだれでも、自分の郷里では歓迎されません。

ルカ4:29
立ち上がってイエスを町の外に追い出し、町が立っていた丘のがけのふちまで連れて行き、そこから投げ落とそうとした。


自分が育った故郷で、歓迎されないって、つらいなぁ、、と思う。

ナザレ シクラメン

ここはイエスが子供の頃から育っていった時に歩いていた場所なんだな、と思うとそれも灌漑深く、
お花を見つけては、イエスの時代もこんな小さなシクラメン咲いていたかな。イエスさまも見たかな。とか思ったりして。

そして、イエスは人々に話す時に、近くにあるものを指さしながら、たとえ話などされたようです。
『種まきのたとえ』というのがありますが、

ルカ8:4-15
さて、大ぜいの人の群れが集まり、また方々の町からも人々がみもとにやって来たので、イエスはたとえを用いて話された。種を蒔く人が種蒔きに出かけた。蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった。すると、人に踏みつけられ、空の鳥がそれを食べてしまった。


ナザレ 荒れ地

また、別の種は岩の上に落ち、生え出たが、水分がなかったので、枯れてしまった。(こんな岩のところ、指さしながらお話しされたかな。)

ナザレ いばら

また、別の種はいばらの真中に落ちた。ところが、いばらもいっしょに生え出て、それを押しふさいでしまった。(下にいばらが生えているところ。)

また、別の種は良い地に落ち、生え出て、百倍の実を結んだ。」イエスは、これらのことを話しながら「聞く耳のある者は聞きなさい。」と叫ばれた。
さて、弟子たちは、このたとえがどんな意味かをイエスに尋ねた。
そこでイエスは言われた。「あなたがたに、神の国の奥義を知ることが許されているが、ほかの者には、たとえで話します。彼らが見ていても見えず、聞いていても悟らないためです。
このたとえの意味はこうです。種は神のことばです。
道ばたに落ちるとは、こういう人たちのことです。みことばを聞いたが、あとから悪魔が来て、彼らが信じて救われることのないように、その人たちの心から、みことばを持ち去ってしまうのです。
岩の上に落ちるとは、こういう人たちのことです。聞いたときには喜んでみことばを受け入れるが、根がないので、しばらくは信じていても、試練のときになると、身を引いてしまうのです。
いばらの中に落ちるとは、こういう人たちのことです。みことばを聞きはしたが、とかくしているうちに、この世の心づかいや、富や、快楽によってふさがれて、実が熟するまでにならないのです。
しかし、良い地に落ちるとは、こういう人たちのことです。正しい、良い心でみことばを聞くと、それをしっかりと守り、よく耐えて、実を結ばせるのです。


イエスさまは、歩きながら、散歩しながら、お話しされたりもしたのかな。


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